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第8回経営審議会

議事録

公立大学法人横浜市立大学 令和元年度 第8回経営審議会 議事録

日時:令和2年1月23日(木) 10時30分~12時00分
会場:金沢八景キャンパス 大会議室
委員:二見理事長、窪田副理事長、相原理事(附属病院長)、今田理事、遠藤理事(副学長)、西郷理事、下澤理事(事務局長)、玉村理事、中條理事(副学長)、原田理事、福井理事、矢部理事、太田監事、玉越監事(欠席)

1. 開会
議事に先立ち、相原道子氏が第22代学長予定者に決定した旨、報告が行われ、相原氏からあいさつがあった。

2. 議事
 
(1)令和元年度第7回経営審議会議事録(案)について
令和元年度第7回経営審議会議事録(案)について、事務局から説明が行われ、承認された。

3.報告

(1)令和2年度 主な事務組織(機構)の見直しについて
令和2年度 主な事務組織の見直しについて、報告が行われた。
・人材登用について質問があり、将来を見据えて可能な限り法人固有職員を登用、育成していく旨、回答があった。
・みなとみらいサテライトキャンパスは大学の方針に従って、まずはデータサイエンス研究科が中心事業になると同時に、外部の方なども多く訪れる、本学の新しい顔となるキャンパスであるため、データサイエンス研究科や広報に精通した人材の配置をお願いしたいとの意見があった。
・法人固有職員の育成方法について質問があり、「YCU人材育成プラン」に基づいて、職員の能力開発や成長を支援するための研修や人事交流等を実施している旨、回答があった。
・研修や委員会などは、異職種を交えることでより活性化するという意見があった。関連して、本学附属病院で取り組んだ経営改善プロジェクトの紹介がなされた。

(2)令和2年1月21日に開催された本学主催の記者懇談会について報告が行われた。
・記者に対して伝えたいことを明確にすることが重要である旨、意見があった。
・記者としては、「初報として記事に出来るか説明する」「話題性や流行を意識して発信する」「どのように社会貢献につなげていくか伝える」といった3点を意識してもらいたいとの意見があった。

4.その他

(1)下澤理事・事務局長によるプレゼンテーション
・第7回アフリカ開発会議(TICADⅦ)ボランティアへの参加経緯について質問があり、外務省からボランティア支援室を通じて依頼があり、教職員の呼びかけにより多くの学生が参加した旨、回答があった。
・研究成果や知的財産を持続的に還元するためには、特許や実用新案を取得して収入を得る必要がある旨、意見があった。

(2)貴重書月替わり展覧会リーフレット(106)[亜墨利加船渡来雑話]

5.閉会
《次回日程》次回は、2月20日(木)に金沢八景キャンパスで開催予定。

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