研究・産学連携推進センター研究・産学連携推進センター
search

谷口英樹教授らの研究成果が、シンガポールで特許として成立しました。

2015.10.08
  • TOPICS
  • 研究

谷口英樹教授らの研究成果が、シンガポールで特許として成立しました。

本学医学研究科の谷口英樹教授らが、株式会社クラレと共同出願していた下記の特許が、2015年6月15日付でシンガポールにおいて特許権として設定登録されました。なお、本件は日本においては2014年9月5日付で特許とし設定されております(特許第5607535)。

発明の名称 細胞培養キット、スクリーニング方法、及び細胞培養キットの製造方法
出願日 2009年10月23日
発明者 谷口英樹(一丁田洋子、田崎剛、福田始弘、鶴田仁志(株式会社クラレ))
登録日 2015年6月15日
番 号 シンガポール特許170541
特許成立国 シンガポール
内 容 適切な大きさの細胞培養容器に生細胞を接着させ、培養して、三次元構造体を形成させることにより、生細胞の機能を維持した状態で生細胞を保存する細胞保存方法を提供すること。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加