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【開催報告】平成25年度 秋季卒業式・入学式

平成25年度留学生の秋季卒業式・入学式が10月3日(木)、金沢八景キャンパス大会議室で行われました。

横浜市立大学 秋季卒業式

秋季卒業式を行うのは、横浜市立大学として初めてです。
「地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS)」により、大学院生命ナノシステム科学研究科博士前期課程で2年間学んだアフガニスタンからの留学生1名が卒業しました。

式典には、駐日アフガニスタン大使館、独立行政法人科学技術振興機構(JST)、独立行政法人国際協力機構(JICA)関係者などに出席いただき、布施勉学長から「帰国後は、将来のアフガニスタンのコムギ品種改良を支えていく、若手研究者のリーダーとして期待されています。本学で学んだことを生かし、これからも自分自身の可能性を広げ、挑戦し続けてください」と、式辞が述べられました。

 

駐日パラグアイ大使、駐日アフガニスタン大使館二等書記官との意見交換

秋季卒業式終了後、豊歳駐日パラグアイ大使、ヤシール・カリミニ駐日アフガニスタン大使館二等書記官は、布施学長、重田諭吉副学長、荻原保成生命ナノシステム科学研究科長(兼 木原生物学研究所長)、篠崎一英国際総合科学群長(兼 自然科学系列長)、SATREPS事業の研究代表者である坂智広教授と意見交換を行いました。

横浜市立大学 秋季入学式

秋季入学式の開催は3年目となり、卒業式に出席された方々のほか、駐日パラグアイ大使に出席いただきました。

今年度は、アフガニスタンからの留学生3名(SATREPS事業2名、「未来への架け橋・中核人材育成プロジェクト(PEACE)」1名)のほか、パラグアイ共和国からの留学生1名(日系研修員受入事業修了者)が、大学院生命ナノシステム科学研究科博士前期課程に入学しました。
布施学長は「皆さんが学ぶ木原生物学研究所は食糧資源、特にコムギ育種開発において、研究や指導者に恵まれた最高の環境にあります。目標に向けて勉学や研究に励み、次世代における若手研究者のリーダーとして、自国と日本との架け橋となっていただくことを期待するとともに、支援していきます」と式辞を述べました。

また、入学式後はウエルカムセレモニーが行われ、入学生一人ひとりが抱負と意気込みを披露しました。

地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS)

アフガニスタン在来のコムギ遺伝資源の探索・保存ならびに新しい育種素材、食糧技術の開発を目指し、自国のコムギ品種改良を支えていくアフガニスタン若手研究者の人材育成を行う事業。本学では平成22年度から独立行政法人科学技術振興機構(JST)および独立行政法人国際協力機構(JICA)による委託を受けて実施している。

未来への架け橋・中核人材育成プロジェクト(PEACE)

独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施しているアフガニスタンの人材育成事業。本学では、農学/遺伝資源育種の分野での採択を受け、平成24年度秋から留学生の受入れを行っている。

日系研修員受入事業

中南米地域への日本人移住者子弟である日系人への技術協力を通じ、移住先国の国づくりに貢献することを目的として、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施している事業。本学では、最先端バイオテクノロジーによる植物遺伝資源の多様性保全技術を学習・習得の機会を提供するため、研修員の受入れを行っている。

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