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(平成31年4月1日付採用:募集人数3名程度)プラクティカル・イングリッシュ 非常勤講師(インストラクター)の公募について

プラクティカル・イングリッシュ 非常勤講師(インストラクター)

横浜市立大学では、国際水準の英語によるコミュニケーション能力の修得を目指して共通教養にPractical Englishという科目を置いています。Practical Englishは、1週間に3コマ(1コマ90分)の授業をすべて英語で行い、TOEFL-ITP 500点相当を合格基準として設定している科目で、国際総合科学部(2019年度からは国際教養学部、国際商学部、理学部)、データサイエンス学部ではPractical Englishの合格を3年次への進級要件にしています。このPractical Englishを運営する組織としてPractical English Centerを設置し、センター長のもとにインストラクターを配置し授業の運営にあたっています。このたび、学生の実践的な英語力をリベラルアーツで学ぶために必要なレベルまで引き上げるために、TESOLの専門家を広く公募いたします。

1 主な担当科目等・職位・人数

【主な担当科目】
〈研究分野〉
 TESOL、英語教育、および関連分野
〈主な担当科目〉
 共通教養
 (1)Practical EnglishおよびAdvanced Practical English(90分クラス)
  (月曜1、2時限;水曜1、2時限;木曜3、4時限;金曜1、2時限のうちから週に1~6コマ、前期のみを担当していただきます。)
 (2)その他、TOEFL-ITP試験の運営(土曜日に年2、3回)などを担当いただくことがあります。

 *授業は全て英語で行われます。毎週出席記録を提出していただきます。
 *クラスサイズは20~25人、明確な授業目標。

【職位・人数】
 非常勤インストラクター:3名程度

2 応募資格

 次の(1)~(5)の資格要件を満たす方
(1)TESOL、英語教育または関連する分野での修士号を有する方
(2)英語母語話者、あるいは同程度の英語運用能力を有する方。英語を母(国)語としない方に関しては、2年以内のTOEFLで600点以上のスコア、あるいはそれと同等のものを提出する方を優先します。
(3)大学レベルでの教育経験があることが望ましい 。
(4)外国人講師の方は、日常会話程度の日本語能力があることが望ましい。
(5)当プログラムに関連する分野の経験者を優先します。

3 就任予定年月日

平成31年4月1日以降

4 応募方法

(1)応募書類(応募書類はすべて英語での記入をお願いいたします。)

 ア 履歴書(所定様式、写真貼付)、研究業績書(所定様式)
 イ 教育経験についてのエッセイ(500 words以内、A4用紙) 
 ウ 英語を母(国)語としない方は、2年以内の英語力を証明する書類の写し
 エ 担当希望講義時間表(担当を希望する曜日と時限を記す)

(2)提出方法

 ア 応募書類は一括送付してください。
 イ 応募書類は原則として返却しません。

 (3)提出先
   〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
   横浜市立大学 プラクティカル・イングリッシュセンター
 
 (4)提出期限
   平成31年3月18(月)必着

5 選考方法

(1)書類選考
   ※選考通過の方には平成31年3月22日(金)までにご連絡します。
(2)面接

6 待遇

本学の規定によります。

7 勤務地

横浜市立大学金沢八景キャンパス(横浜市金沢区瀬戸22-2)

8 お問い合わせ先

〒236-0027  横浜市金沢区瀬戸22-2
横浜市立大学 プラクティカル・イングリッシュセンター長
E-Mail: pecenter@yokohama-cu.ac.jp

9 備考

選考結果については最終選考が終了後、平成31年3月31日(日)までにご本人に通知します。