リーダーシップを発揮できる 優れた看護人材の育成を目指しています医学部看護学科
医学研究科看護学専攻
search

科目概要

科目概要

老年看護概論(1単位15時間・2年後期)

老年期を生きる高齢者と高齢社会について、加齢に伴う身体的、心理的、社会的変化による生活への影響や、わが国の高齢社会の特徴と課題の理解から老年看護の機能や役割が考察できるように展開します。


老年看護方法論(2単位30時間・3年前期)

看護の対象となる高齢者の健康状態を理解し、生活を援助するために必要な基本的な知識と具体的な方法を講義および演習により学びます。


老年看護演習(1単位30時間・3年後期)

看護の対象となる高齢者の健康状態を理解し、生活を援助するために必要な基本的な知識と具体的な方法を講義および演習により学びます。


老年看護学実習 I (1単位45時間・3年後期)

横浜市内の高齢者施設で、複数の高齢者と関わり、日常生活援助を通して学ぶ。実際の援助は、教員や実習指導者等による指導・監督の下で実施します。高齢者および家族や取り巻く人々とのかかわりを通して、自己の老年観、看護観を培います。


老年看護学実習 II (3単位135時間・4年前期)

老年期にある患者あるいは入所者を受け持ち、健康問題をもちながらも日常生活に適応できる機能を回復あるいは高めるために必要な看護を学びます。患者・入所者、家族、保健医療福祉チームとの関わりを通して老年看護のあり方について考察します。



在宅看護学領域

在宅看護学概論(1単位15時間・2年前期)

在宅ケア・看護の概念や目的、対象、原則、倫理、歴史的変遷を知り、実践ならびに学術的基盤を理解していきます。
 
 

在宅看護方法論Ⅰ(1単位15時間・3年前期)

在宅における訪問看護師の役割、対象者の看護過程を学習していきます。
 

在宅看護方法論Ⅱ(1単位15時間・3年後期)

訪問看護制度や訪問看護ステーションの管理・運営について理解し、在宅における看護過程の展開や、生活を支える在宅看護技術について講義および演習により学びます。
 
 


 

在宅看護学実習 (1単位45時間・4年前期)

在宅療養者とその家族の健康課題とニーズをアセスメントし、地域のケアシステムと連携しながら生活の質を高めるために必要な援助を行う一連の看護活動について学びます。
 

看護学科