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新型コロナウイルス対策基金へのご支援のお願い

新型コロナウイルス対策基金へのご支援のお願い

ダイヤモンド・プリンセス号が横浜港に接岸し、未知の感染症対策に取り組んで以来2年以上が経過しました。横浜市立大学附属2病院は、重症・中等症患者治療の中核的医療機関として、現在に至るまで新型コロナウイルス患者の治療およびCOVID-19関連の研究に力を注いでいます。
一方コロナ禍のなかでの遠隔授業に関し、効果的な授業運営方法について検討を重ね、学生の安全を確保しながら質の高い授業等を展開するとともに、学生の生活面での支援も強化して参りました。また、附属2病院ではパーティションやアルコールスタンドの設置など患者様をはじめ医療従事者への感染予防対策を重点的に行いました。
このような取り組みができたのも、「新型コロナウイルス対策基金」にお寄せいただいた皆様の温かいお気持ちのおかげであると教職員一同、心より感謝しております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の終息が見えないなか、今後も附属2病院や学生への引き続きの支援が必要となります。ポストコロナ、ウィズコロナ時代の新しい生活様式を創造していくための教育・研究・診療の充実へ向けたご支援を、よろしくお願い申し上げます。



寄附金を活用した感染対策の一例 オンライン授業のため学内Wi-Fi環境整備 寄附金を活用した感染対策の一例 オンライン授業のため学内Wi-Fi環境整備
寄附金総額 ¥84,857,389
寄附件数     1,964件 
令和4年5月31日時点(寄附金申込) 
診療にあたる医療従事者 診療にあたる医療従事者

募集期間と使途

【概要】
1.募集期間
 令和5年3月31日まで
2.基金の使途
(1)附属2病院への支援
・新型コロナウイルス感染症の医療対策(予防・診断・治療・研究)
・医療従事者の診療環境整備(感染予防資材、検査機器等)
(2)学生への支援
・学生への経済的支援
・オンライン授業のための学修環境整備等

 

※法人の方は下記へご連絡をお願い致します。

横浜市立大学 広報課 卒業生・基金担当
TEL:045(787)2447
Mail:kifu@yokohama-cu.ac.jp

新型コロナウイルス感染症対策へ向けた現場での取り組み

横浜市立大学附属 市民総合医療センター COVID-19対応記録

未曾有の事態に対応する不安や様々な課題に対応してどのように乗り越えてきたか、その記録を動画にしました。ぜひご覧ください。

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附属病院 新型コロナウイルス アーカイブプロジェクト ~新型コロナウイルスに負けない!地域医療の崩壊を防ぐために~

附属病院が一丸となって対応にあたっている新型コロナウイルスへの取り組みを、パネルや動画にまとめました。ぜひ、ご覧ください。

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広域的に重症肺炎等患者の救命に貢献 ECMO Car(エクモカー)を活用した治療連携協定を締結

COVID-19患者の治療と院内感染対策に奮闘する医療現場から~感染制御部の取り組み

遠隔授業の取り組みについて

附属2病院における新型コロナウイルスへの対応

新型コロナウイルス感染症に対応する現場

新型コロナウイルス関連の研究について

新型コロナウイルス感染症回復者のほとんどが、6か月後も 抗ウイルス抗体および中和抗体を保有していることが明らかに

新型コロナウイルスに対する4種類の抗体検出試薬の開発に成功

新型コロナウイルス感染症 回復者専用抗体検査PROJECT開始のお知らせ

AMED「ウイルス等感染症対策技術開発事業」に採択 CT搭載車を用いた新型コロナウイルス肺炎の早期診断の有用性に関する実証研究を行います

新型コロナウイルスに対する中和抗体を 簡便かつ迅速に測定できる新たな手法の開発に成功

救急医学 竹内教授らの研究課題がAMED「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に 採択されました

日本医療研究開発機構(AMED)の補助事業により「新型コロナウイルス抗体検出を目的としたハイスループットな全自動免疫測定方法の開発及び同測定方法の社会実装に向けた研究」を開始します

新型コロナウイルス抗原を特異的に検出できる モノクローナル抗体の作製に成功〜国産初の抗原簡易検査キット開発を目指す〜

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者血清中に含まれる抗ウイルス抗体の検出に成功

医療従事者から感謝の声

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