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新型コロナウイルス緊急対策基金へのご支援のお願い

新型コロナウイルス緊急対策基金へのご支援のお願い

横浜市立大学は新型コロナウイルス感染症患者の治療にあたる附属2病院や、学生への経済的支援のため「新型コロナウイルス緊急対策基金」を設置し、大学・病院への支援を募っています。
おかげさまで、皆様からのご寄附の総額は12月末時点で約6,000万円に達しました。これも皆様の温かいお気持ちのおかげであると教職員一同、心より感謝しております。
お寄せいただいた寄附金は、附属2病院の感染対策や医療従事者への支援、及び学生の経済的支援のほかサーマルカメラ導入によるキャンパス内の感染防止対策、リモート授業実施のためのWifi環境整備などに活用させていただいております。皆様からのご支援により迅速な対応ができました。重ねて御礼申し上げます。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の終息が見えないなか、今後も附属2病院や学生への支援が必要になります。今回の緊急事態を乗り越えるため引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。


寄附金を活用した感染対策の一例 入構時のサーマルカメラによる検温を実施 寄附金を活用した感染対策の一例 入構時のサーマルカメラによる検温を実施
寄附金総額 ¥60,842,672
寄附件数     1,286件 
令和3年1月17日時点(寄附金申込) 
診療にあたる医療従事者 診療にあたる医療従事者

募集期間と使途

【概要】
1.募集期間
第二期 令和2年10月1日~令和3年3月31日
2.基金の使途
(1)附属2病院への支援
・新型コロナウイルス感染症の医療対策(予防・診断・治療・研究)
・医療従事者の診療環境整備(感染予防資材、検査機器等)
(2)学生への支援
・学生への経済的支援
・オンライン授業のための学修環境整備等

 
 ※法人の方は下記へご連絡をお願い致します。
横浜市立大学 企画財務課 基金担当
TEL:045(787)2447
Mail:kifu@yokohama-cu.ac.jp

新型コロナウイルス感染症回復者のほとんどが、6か月後も 抗ウイルス抗体および中和抗体を保有していることが明らかに

新型コロナウイルス感染6か月後における 抗ウイルス抗体保有および中和抗体保有調査に関する中間報告

横浜市立大学学術院医学群 山中 竹春 教授、梁 明秀 教授、後藤 温 教授らの研究グループは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染症(COVID-19)に罹患した方を対象に、感染後6か月および12か月時点の抗ウイルス抗体および中和抗体を測定する研究を実施しています。今回、中間結果を報告しました。

新型コロナウイルス関連の研究について

新型コロナウイルスに対する4種類の抗体検出試薬の開発に成功

新型コロナウイルス感染症 回復者専用抗体検査PROJECT開始のお知らせ

AMED「ウイルス等感染症対策技術開発事業」に採択 CT搭載車を用いた新型コロナウイルス肺炎の早期診断の有用性に関する実証研究を行います

新型コロナウイルスに対する中和抗体を 簡便かつ迅速に測定できる新たな手法の開発に成功

救急医学 竹内教授らの研究課題がAMED「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に 採択されました

日本医療研究開発機構(AMED)の補助事業により「新型コロナウイルス抗体検出を目的としたハイスループットな全自動免疫測定方法の開発及び同測定方法の社会実装に向けた研究」を開始します

新型コロナウイルス抗原を特異的に検出できる モノクローナル抗体の作製に成功〜国産初の抗原簡易検査キット開発を目指す〜

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者血清中に含まれる抗ウイルス抗体の検出に成功

新型コロナウイルス感染症対策へ向けた現場での取り組み

広域的に重症肺炎等患者の救命に貢献 ECMO Car(エクモカー)を活用した治療連携協定を締結

林文子横浜市長が、附属病院を激励のため訪れました

COVID-19患者の治療と院内感染対策に奮闘する医療現場から~感染制御部の取り組み

遠隔授業の取り組みについて

附属2病院における新型コロナウイルスへの対応

新型コロナウイルス感染症に対応する現場

医療従事者から感謝の声

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