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肝疾患診療拠点病院に指定されました

横浜市立大学附属病院は、平成30年4月、神奈川県の「肝疾患診療連携拠点病院」に指定されました。

1 肝疾患診療連携拠点病院とは

肝疾患診療連携拠点病院とは、肝疾患に関する情報提供、肝炎患者さんやご家族への相談支援、地域の医療従事者への研修等の機能を備える医療機関で、全国の都道府県で整備することとされています。神奈川県では横浜市立大学附属市民総合医療センター、聖マリアンナ医科大学病院、北里大学病院、東海大学医学部付属病院が指定されていますが、このたび当院も県内5病院目として指定されました。

2 主な業務内容

肝疾患診療連携拠点病院では、
1.肝疾患に係る一般的な医療情報の提供
2.都道府県内の医療機関等に関する情報の収集や紹介
3.医療従事者や地域住民を対象とした研修会・講演会の開催や肝疾患に関する相談支援
4.疾患に関する専門医療機関と協議の場の設定
などを行っています。

3 当院の取り組み

肝疾患に対する診療戦略

横浜市立大学附属病院では肝疾患診療において「健康増進業務、肝疾患重症化予防推進業務」を目標にして診療してきました。肝疾患診療拠点病院に指定され、今後は健康増進業務の一環として肝炎コーディネーターの育成も開始する予定です。

肝疾患患者の治療と仕事の両立支援

慢性の肝疾患では定期的通院をしながら仕事を続けなければならないことも多々あります。中には仕事をあきらめるケースも見られます。当院では慢性肝疾患でも「仕事を辞めない選択肢」を応援できるように両立支援のための相談も開始しております。

4 肝臓に関するご相談

当院では「肝疾患相談室」を窓口として、肝臓に関する患者さんからのご相談を受け付けています。
肝臓に関して気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
【受付時間】
相談時間:月曜日~金曜日(祝日を除く)9:30~16:30
電話:045-787-2800(代)

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