{

HOME  > 診療科・部門案内  > 集学的センター  > 横浜市立大学附属病院循環器病センター

横浜市立大学附属病院循環器病センター

横浜市立大学附属病院循環器病センターについて

心臓血管病は現在、日本人の死亡原因の第2位であり、最も医療費を費やしている病気です。厚生労働省の統計によれば、平成27年には約20万人の方が心疾患で亡くなっています。私たち横浜市立大学附属病院循環器病センターは、「横浜市、神奈川県の心疾患の患者さんを何とかして救いたい」、そんな願いを心に秘めて日々、診療にあたっています。
当センターの最大の特徴は守備範囲の広さです。乳幼児の先天性心疾患、先天性心疾患の成人の症例、また狭心症、心筋梗塞、心臓弁膜症、大動脈瘤、大動脈解離といった、ときに緊急の治療を要する疾患、さらに高度な機器を用いて治療する重症不整脈や補助人工心臓などを要する重症心不全などの病態に対しても、循環器内科医、小児循環器科医、心臓血管外科医がチームになって取り組んでいます。
このホームページをご覧の方々には、これからご本人やご家族が心臓や血管の治療を控えている、という方もいるかもしれません。いろいろな循環器疾患についての解説や治療方法、当院の受診方法なども記載していますので、ぜひご覧いただき、お役立てください。

横浜市立大学附属病院循環器病センターを受診される方へ

・初診受付時間は以下の通りです。
■循環器内科外来
  月~金 午前8:30~10:30※1
■心臓血管外科外来
火・木 午前9:00~11:00※1
(上記以外の曜日でも紹介状があれば対応可能です。事前にご相談ください。)
■小児循環器外来
火 午前9:00~11:00※1
水 午後12:30~15:00※2
※1 午前8:30~10:30 の間に患者サポートセンターで初診手続きをお済ませください。
※2 小学生以上対象。初診手続きについては患者サポートセンターにお問い合せください。
・他の医療機関からの紹介状をお持ちの方はご持参ください
(紹介状をお持ちでない場合も受診できますが、診療費の他に、選定療養費7,700円(税込み)が必要となりますので、ご承知おきください)

対象疾患

医師紹介

部門別紹介

ページトップへ