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緊急事態宣言を受けての横浜市大附属病院の対応について

新型コロナウイルス感染症の流行をうけた緊急事態宣言が出されています。新型コロナウイルスの感染を抑えるには感染した方との接触を極力減らすことが大切です。そのため当院では以下の対応をさせていただきます。

1 以下に該当する方は、新型コロナウイルスに感染している可能性を考え、受診前にまずお電話でご相談ください。(代表電話:045-787-2800)
(1)発熱(37.5℃以上)
(2)風邪症状(のどの痛み、咳、痰)
(3)呼吸が苦しい
(4)倦怠感
(5)匂いや味の感覚の異常
(6)新型コロナウイルス感染者との接触(同居の家族、職場、知人など)
(7)外国から帰国して2週間以内

2 外来予約、入院の予約のある方でも、おかかりの疾患によっては電話等による遠隔診療、入院診療の延期等の選択をすることができます。担当医までご相談ください。なお、救急については平常通り受け入れております。

■ 外来診療について
1 医師の判断により下記の対応をさせていただく場合がございます。該当する方には個別にご連絡させていただきます。
(1)再診日時の延期
(2)電話診療による処方箋発行
(3)近隣のかかりつけの医療機関への紹介

2 お薬がなくなった、足りないといったご相談も可能です。平日9時から16時までの間に代表電話(045-787-2800)までご連絡ください。ただし、初診の方は除きます。

■ 入院診療について
予定入院診療は、非常事態宣言を受け、医学的に延期可能と医師が判断した方には、延期をお願いしております。その場合は、個別にご連絡させていただきます。

■ 来院方法・面会等について
1 ご来院の際は、必ず病院2階入り口(シーサイドライン下りてそのま まの階)から院内にお入りください。入口で検温を行っています。

2 感染対策上、御来院時の付き添い等の人数は最小限でお願いいたします。

3 患者さん、付き添いの方とも、院内にお入りの際は、必ずマスクの着用をお願いいたします。マスクをお持ちでない場合は病院への入館をお断りすることがあります。

4 入院患者さんへの面会は禁止とさせていただきます。診療上、面会が必要と判断され、担当医がご依頼した場合を除き、ご遠慮ください。


横浜市大附属病院は、感染制御の医師や看護師による専門家チームの指導のもと、院内を挙げて日頃より徹底した感染対策を行っております。今後も診療を継続していくため、皆様のご理解、ご協力を是非ともお願い申し上げます。

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