EXTENSION COURSEエクステンション講座
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身近な皮膚細菌感染症の症状や治療について

この講座は開催終了しました。

 皮膚感染症は小児から高齢者の方までどなたでも罹患する疾患です。
たとえば夏季に幼小児に多く発症する伝染性膿痂疹(いわゆる“とびひ”)や突然発熱し顔面の発赤を認めることが多い丹毒(たんどく)、顔面や四肢の腫脹や発赤を認める蜂窩織炎(ほうかしきえん)、いわゆるおできとよばれる癤(せつ)などの身近な皮膚細菌感染症を中心に症状や治療についてわかりやすく解説します。またアタマジラミや疥癬(かいせん)、マダニ刺咬症(しこうしょう)などの虫による皮膚疾患についてもお話しいたします。

日時 2020年2月4日
火曜日  14:00〜16:00
受付開始 13:30
会場 港南区民文化センター ひまわりの郷
横浜市港南区上大岡西1-6-1
ゆめおおおか中央棟4階

京浜急行・市営地下鉄「上大岡」駅 徒歩3分
講師 横浜市立大学附属市民総合医療センター
皮膚科 講師 中村 和子
受講対象 一般 280人

会場 港南区民センター ひまわりの郷