EXTENSION COURSEエクステンション講座
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先端研市民講座 シナプス可塑性:基礎から臨床へ

第59回先端医科学研究センター市民講座


「シナプス可塑性:基礎から臨床へ」


外部からの刺激に応答した脳の変化(脳の可塑性)が起る時、神経細胞の情報伝達を担うシナプスでは、神経伝達物質に対する応答が強められたり、弱められたりするといった変化が見られます。シナプス可塑性の基礎研究は世界中で行われていますが、その臨床応用は非常に乏しい現状です。脳に可塑的な変化がおこる際、神経伝達物質の1つであるAMPA受容体がシナプスへ移行することが多くの研究で明らかになっています。本講演ではAMPA受容体を認識するPET Probeの開発についての最新の知見とともに、これによるてんかんの病態解明、精神疾患の根本原理解明を目指す研究について紹介します。

日時 2020年2月6日
木曜日  18:30〜20:00
受付開始 18:10
会場 アートフォーラムあざみ野
横浜市青葉区あざみ野南1-17-3

東急田園都市線「あざみ野駅」東口 徒歩5分
横浜市営地下鉄「あざみ野駅」1番出口 徒歩5分

※駐車場は予約制(有料)です。ご予約は、ご利用希望日の1週間前から電話にてお受けします。
 045-914-5910
(講座の申込先とは異なりますので、ご注意ください)
講師 横浜市立大学医学部 生理学
教授
高橋 琢哉
受講対象 高校生 学生 一般 150人
 12月11日より受付開始

会場 アートフォーラムあざみ野

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tel045‐787‐8930(受付時間:平日 9:30~16:30)

mailexten@yokohama-cu.ac.jp