EXTENSION COURSEエクステンション講座
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➀大きく変わる腎がん治療 ~自分に合った治療を選ぶ時代~  ②腎臓がんの凍結療法 ③泌尿器科のロボット手術

この講座は開催終了しました。

腎がんをテーマに様々な視点からお話します。

➀今、腎がんの治療は大きな変換期を迎えています。ダヴィンチを使ったロボット支援手術、局所麻酔で行える凍結療法、分子標的治療、免疫チェックポイント阻害剤を用いた新しい免疫療法など、低侵襲で行える治療から、リスクはあるものの根治が目指せる治療まで、その人その人に適した様々な治療法が確立しつつあります。これからは、患者さん自身が治療を選択する時代です。本講座では従来の治療から最新の治療までそれぞれの治療の利点や限界について解説しながら、これからの医療の姿を考えていきます。

②2011年7月より小径腎細胞がんに対する凍結療法が保険収載となりました。これは、体の表面から針を刺し、腫瘍を凍結して死滅させる治療法です。局所麻酔で行い、痛みも少なく、患者さんへの負担が手術に比べて少ないというメリットがあります。治療成績や適応、合併症などについてご紹介いたします。

③ロボット支援型腹腔鏡手術は、従来の前立腺がん、腎がん(腎部分切除)、とさらに2018年4月からは、膀胱がんにも保険承認されました。当院ではいち早くこれを開始し、ロボット手術では地域でトップクラスの実績です。横浜市立大学でのロボット支援型腹腔鏡手術をご紹介いたします。

日時 2019年10月7日
月曜日  15:00〜17:30(全1回)
受付開始 14:30
会場 神奈川公会堂
横浜市神奈川区富家町1-3

JR「東神奈川」駅 徒歩4分
京浜急行「仲木戸」駅 徒歩4分
東急「東白楽」駅 徒歩5分
講師 医学部泌尿器科学 准教授 中井川 昇
附属病院放射線部 助教  寺内 幹
医学部泌尿器科学 准教授 槙山 和秀
受講対象 一般 400人