先端医科学研究センター先端医科学研究センター
search

2019年度のメディア掲載

2019年度のメディア掲載

新聞・テレビなどで取り上げられた研究成果・活動等をご紹介します!



4/2  神奈川新聞
「先端医療を市民に 市大発戦略的研究」連載。脳卒中後のリハビリ効果を促進する新薬開発について語る (生理学/高橋琢哉 教授)


4/9    日経産業新聞
iPS細胞から作製した「ミニ肝臓」による移植治療について (臓器再生医学/谷口英樹 教授)


4/16   神奈川新聞
「先端医療を市民に 市大発戦略的研究」連載。「非アルコール性脂肪肝炎(NASH)」の存在を指摘、MRIを使いNASH発症を調べられる検査法を確立  (肝胆膵消化器病学/中島 淳 教授)


4/30 日刊工業新聞,   5/8 薬事日報
後天性免疫不全症候群の原因となるヒト免疫不全ウイルス(HIV)が細胞内の防御システムから逃れる分⼦メカニズムを明らかにした。(微生物学/梁 明秀 教授,  宮川 敬 講師)


5/8  神奈川新聞
「先端医療を市民に 市大発戦略的研究」連載。精子形成の再現に取り組み、ES細胞やIPS細胞の培養jに使われる血清の代替物を培地に加えた結果、長期間、培養環境が維持され、マウスの幹細胞から精子形成。(泌尿器科学/小川毅彦 教授)


5/14 日経WEB
早稲田大学、国立精神・神経医療研究センター神経研究所と共同研究にて、外力によって損傷した視神経の再生が、CRMP2というタンパク質のリン酸化を抑制することで促進されることを明らかにした。  (薬理学/五嶋良郎 教授)


5/16 タウンニュース
平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞。受賞実績は「iPS細胞を活用したヒト臓器創出を目指す戦略的研究」(臓器再生医学/谷口英樹 教授)


5/16 タウンニュース
平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞。受賞実績は「多様なヒト遺伝性希少疾患の原因究明に関する研究」(遺伝学/ 松本直通 教授)


6/3  NHK、J-castテレビウォッチ
あさイチの「NHK朝採り情報」内で「隠れ脂肪肝」についてコメント  (肝胆膵消化器病学/中島 淳 主任教授)


6/8  東京新聞
県補正予算案は健康、医療に重点配分がされ、「未病改善」では、「広告医学」を提唱する武部特別教授との連携事業などに予算が計上された。(コミュニケ—ション・デザイン・センター/武部貴則 特別教授)


6/12 医療NEWS 
発達性およびてんかん性脳症(DEE)が 単純なメンデル型遺伝病の集合体ではないことを大規模エクソーム解析により発見。(遺伝学/松本直通 教授,高田 篤 講師)


6/17   日経新聞
iPS細胞から作製した「ミニ肝臓」がマウスの体内で機能することを確認、秋にも人に移植する臨床研究を申請する。(臓器再生医学 /谷口英樹 教授,  シンシナティ小児病院オルガノイドセンター/武部貴則 副センター長)


7/1     AERA
AERAのシリーズ「現代の肖像」で紹介 (コミュニケ—ション・デザイン・センター/武部貴則 特別教授)


7/17   日経産業新聞
コラム「直談 専門家に問う」、今秋にもiPS細胞などで作る「ミニ肝臓」で臨床研究の計画を申請予定。(臓器再生医学/谷口英樹  教授)


7/23   日経バイオテク
国立病院機構鈴鹿病院、名大医学系研究科、愛知医科大学と共同で、近年、皮膚生検による診断が可能になったことで症例数が急激に増加している、神経核内封入体病(NIID)の原因遺伝子を明らかにした。「Nature Genetics」に掲載。 (遺伝学/松本直通 教授)


8/9   日刊薬業,8/20 化学工業日報
ゲーミフィケーションを用いた 新たなデジタルヘルスケア ソリューション創出へ向けHealth Mock Lab.発足 (横浜市立大学、東京藝術大学、アステラス製  (コミュニケ—ション・デザイン・センター/武部貴則 特別教授)


10/2   日刊薬業,  10/8 AnswersNews
Healthcare x Gamification Forum~ゲームによるヘルスケアの進化~を開催  (コミュニケ—ション・デザイン・センター/武部貴則 特別教授)


10/2   OPTRONICS Online, 10/11 科学新聞
量研、Queen’s University Belfastと共同でŸ マウス精巣に対しX線を「ストライプ照射」すると、放射線影響が軽減されることを発見した。「Scientific Reports」に掲載。(生命医科学研究科/小川毅彦 教授)


10/10  SankeiBizweb, 紀伊民報web, 河北新報web
CLS(チャイルド・ライフ・スペシャリスト)と共に、附属病院小児病棟で楽器演奏やプラネタリウムなどのプログラムを実施する予定  (コミュニケ—ション・デザイン・センター/武部貴則 特別教授)


11/1    Monthly IHEP 2019年11月号
従来医療の概念を超え、人の生き方に向き合う医療を目指す、Street MedicalTMという考え方や具体的な事例について解説   (コミュニケ—ション・デザイン・センター/武部貴則 特別教授)


12/26  Livedoor News
東京藝術大学 大学院映像研究科/COI拠点と協同して、国立病院機構 横浜医療センターのロビーにプロジェクション・マッピング「時計の住人」(藝大出身の若手作家 築地のはら氏のアニメ作品)を常設。 (コミュニケ—ション・デザイン・センター/武部貴則 特別教授)


1/3    愛媛新聞
各分野の第一線で研究・開発に打ち込む四国4県出身の科学者として、「川崎病」を診断できるバイオマーカーを発見し、後遺症リスクの軽減につなげられると研究内容とともに紹介された。(プロテオーム解析センター /木村弥生 准教授)


2/6  タウンニュース
第8回梅原賞(横浜総合医学進行財団主催)を受賞。研究課題は「単球・樹状細胞分化を制御する遺伝子発現制御機構の解明」(免疫学/黒滝大翼 講師)


2/18  財経新聞
がん抑制遺伝子p53の機能を喪失したがん細胞が周囲の感覚神経を交感神経に変化させ、その交感神経ががんの進展を促すことを発見し、「Nature」に発表した。(耳鼻咽喉科・頭頸部外科学/ 高橋 秀聡 助教)


3/9  NHK, NTV,TBS,テレ朝,日刊薬業Web,Yahooニュース,日経バイオテク,他 
3/10  朝日,日経,読売,東京,神奈川,日刊工業
3/13  日経産業,日経バイオテク
ELISA法とイムノクロマト法を用いて、新型コロナウイルス患者血清中に含まれる抗ウイルス抗体(IgG)の検出に成功。今後、これらの検出法について臨床的意義などの有用性を多数の患者検体で検証し、診断法の確立や試薬キットの開発、実用化を目指す。(微生物学/梁 明秀 教授)


3/16 医療ニュース
進行性ミオクローヌスてんかんの原因となるSEMA6B遺伝子の変異を同定「American Journal of Human Genetics」に掲載。(遺伝学/松本直通 教授,濱中耕平 研究員)


3/16 産学官連携ジャーナル
1/21に開催した、教授4名の研究について紹介した記者懇について、「世界レベルの研究が地方公立大で 」というタイトルで「まさに世界レベルの最先端研究に触れることができた。中でも先端医科学研究センターは共同研究支援、バイオバンク、大型国家プロジェクト、研究開発と医科学の要だ。」と紹介された。(遺伝学/松本直通 教授,生理学/高橋啄哉 教授,免疫学/田村智彦 教授,微生物学/梁 明秀 教授) 

研究成果