先端医科学研究センター先端医科学研究センター
search

29年度のメディア掲載

新聞・テレビなどで取り上げられた研究成果・活動等をご紹介します!

iPS細胞からミニ肝臓を作製 2018/2/27(読売新聞)
先端医科学研究センター 武部貴則 教授のiPS細胞からミニ肝臓を作るまでの経緯や、広告医学の取り組み、最近の研究成果などが掲載されました。

iPSから肝臓・腸に分化 横浜市大が細胞作製 2018/2/19(日刊工業新聞)

臓器再生医学  谷口英樹 教授と先端医科学研究センター 武部貴則 教授が、肝臓や腸などの作製に使用可能な内胚葉前駆細胞(PGEC)の誘導に成功しました。

小児の難知性てんかん“ウエスト症候群”の責任遺伝子を同定 2018/2/16(科学新聞)
遺伝学 松本直通 教授が、浜松医科大学、昭和大学との共同研究により、小児期早期に発症する難治性てんかん(ウエスト症候群)の責任遺伝子CNPY3を発見しました。

卵巣明細胞がん診断薬 東ソー、18年度申請めざす 横浜市大と開発 今春にも試験結果 2018/1/29(科学工業日報)

本学と東ソーの共同研究により卵巣明細胞がんの新規血清診断マーカーとして有用性のある検査方法を開発し、次世代臨床研究センターによる支援を受けながら、実用化を目指した臨床研究を開始しており、早期発見や治療成績の改善に繋がることが期待されます。

自閉症スペクトラム症 突然変異のビッグデータ解析により原因遺伝子候補を同定 2018/1/23(CNET Japan)、1/26(科学新聞)
遺伝学 高田篤 講師、三宅紀子 准教授、松本直通 教授と、神奈川県立こども医療センター、名古屋大学、浜松医科大学、弘前大学、広島市こども療育センター、大阪大学、九州大学、昭和大学、自治医科大学、久留米大学、理化学研究所らと、de novo変異の統合的ビッグデータ解析を行い、自閉スペクトラム症の生物学的知見を新たに発見しました。

横浜市大に31歳教授誕生 再生医学研究で世界的な成果 2018/1/23(神奈川新聞、朝日新聞デジタル)、2/8(タウンニュース)

平成30 年1 月15 日付にて、武部貴則氏を先端医科学研究センター担当教授に任命しました。これにより、横浜市立大学の現役の教授において、最年少の教授が誕生しました。

表彰式開かれる 第1回日本医療研究開発大賞 2018/1/20(日医on-line)

臓器再生医学  武部貴則 准教授が、再生医療分野での革新的手法を開発し、臓器不全症患者に対するミニ臓器移植の発展に期待されるとして、日本医療研究開発大賞「AMED理事長賞」を受賞しました。

DeNA 横浜市立大学と共同研究を開始 iPS細胞を活用 2017/12/18(読売新聞)、12/21(日経新聞Web)、12/22(日経新聞)、2018/1/11(神奈川新聞、yahooニュース、光文社週刊誌)

本学と株式会社DeNAライフサイエンスが、NAFLDの治療薬の早期発⾒法の研究に⽤いるiPS 細胞樹⽴のためMYCODE 会員から研究参加者を募集し、共同研究を開始します。

強い炎症による傷害から肺組織を守る 糖代謝を促進して細胞のエネルギー不足を軽減『The FASEB Journal』に掲載 2017/12/18(BIGLOBEニュース)、2018/1/26(科学新聞)

⿇酔科学 東條健太郎助教、後藤隆久教授らの研究グループが、細胞の酸素センサー分子を阻害して解糖系によるエネルギー産生を亢進させることで強い炎症による肺組織のエネルギー不足を軽減し、傷害から保護できることを解明。急性呼吸性促迫症候群(ARDS)に対する新たな治療法に期待。

待ち時間を楽しく 市大病院 脳トレなど仕掛け 2017/12/12(神奈川新聞)、
12/13(AFPBB News)、12/14(タウンニュース)、12/18(読売新聞)
臓器再生医学  武部貴則 准教授が「広告医学プロジェクト」の一環として、院内での患者さんの待ち時間を「前向きな時間」にして元気づけることを目的とした東京デザインプレックス研究所とのコラボレーション企画「こころまちプロジェクト」が掲載されました。

予防医学 広告で伝える 2017/12/18(読売新聞)

臓器再生医学 武部貴則 准教授が広告会社等と連携して予防医学を伝える「広告医学プロジェクト」の一環として、院内での患者さんの待ち時間を「前向きな時間」にして元気づけることを目的とした「こころまちプロジェクト」や、谷口英樹 教授と共に複数企業との産学連携体制のもと、iPS細胞からヒトのミニ肝臓を超大量製造する手法の開発の成功について掲載されました。

“本物の臓器”はつくれるか? 集まれ細胞!そしてみずから形づくれ! 2017/10/25(Newton)

臓器再生医学 谷口英樹 教授、武部貴則 准教授がiPS細胞から“ミニ肝臓”をつくることに成功し、それを大量培養できる技術を確立した経緯とその仕組みや、今後の展開についてのインタビュー記事が掲載されました。

横浜市大、神経再生促進物質LOTUSで脊損モデルを治療 脳梗塞モデルに続き治療薬化に光明 2017/9/25(日経バイオテクONLINE)
⽣命医科学研究科 ⽵居光太郎教授と⽶Yale⼤学医学部神経学 Stephen M.Strittmatter教授のグループが、内因性の神経回路形成因⼦LOTUSに脊髄損傷や視神経障害の動物モデルにおいて神経再⽣を促進する効果を確認し、Scientific Reportに報告しました。

昼夜の血圧変動「ドーパ」が制御 横浜市大が解明 2017/9/25(日刊工業新聞)

薬理学 五嶋良郎 教授が血圧を昼夜で変動させる新たな仕組みを解明しました。

日本の科学研究の最先端!理化学研究所に潜入 2017/9/23(日本テレビ「世界一受けたい授業」)

泌尿器科学 槙山和秀 准教授が理研と共同開発した手術シミュレータについて、本学シミュレーションセンターにて実演を交えながら操作方法などを説明しました。

横浜市⼤、神経形成因⼦LOTUSに脳梗塞改善促進効果 トランスジェニックマウスでの検証に成功 2017/9/20(日経バイオテクONLINE)

⼤学院⽣命医科学研究科 ⽣体機能医科学研究室 ⽵居光太郎 教授の研究グループが神経回路形成因子LOTUSの梗塞後の軸索再生を促進、機能改善する効果を確認した成果について掲載されました。

先を見据えた経済成長戦略 中小を積極支援 製造業×ITで新産業 2017/9/7(日刊工業新聞)

オープンイノベーションによる具体的な支援策として本学と理化学研究所が中心に進めている「LIP.横浜」を挙げました。。

機械の進化、活用法興味深く コンピューターの最前線 高校生ら参加 2017/9/1(読売新聞)

泌尿器科学 槙山和秀 教授が「コンピュータによる予測技術の最前線」と題した公開講座にて、内視鏡施術シミュレータ開発の経緯について講演しました。

1分で知る再生医療 「臓器のもと」大量培養 2017/8/23(朝日新聞)

臓器再生医学 谷口英樹 教授が先端医科学研究センター内の「細胞製造システム」を使用し、大量の細胞を同時に培養しコストの圧縮を可能にするシステムが開発されたことにより、「産業化する際のモデルになる」とコメントしました。

タンパク質解析研究 2017/7/24(愛媛新聞)

先端医科学研究センター プロテオミクス 木村弥生 准教授が「川崎病」の早期診断に有効な4種類のタンパク質を発見し、血液検査による診断の実用化について掲載されました。

iPS細胞で「ミニ臓器」 脳や腎臓再現 新薬開発に活用 2017/6/19(日経新聞)

臓器再生医学 谷口英樹 教授がiPS細胞から作製した「ミニ肝臓」による移植治療を目指すなど再生医療への応用について掲載されました。

ヒトiPS肝臓 培養過程解明 横浜市大など 品質評価手法開発に道 2017/6/15(日刊工業新聞、産経デジタル)、6/19(NHK,読売新聞)、6/22(日経バイオテク)、6/23(科学新聞)

臓器再生医学 谷口英樹 教授、武部貴則 准教授、関根圭輔 助教がドイツ・マックスプランク研究所のBarbara Treutlein、シンシナティ小児病院との共同でヒトiPS細胞からミニ肝臓の形成過程で生じる多細胞間の相互作用を解析し、ヒトの肝臓発生に重要かつ複雑な分子メカニズムを世界で初めて解明しました。
~英国科学誌「Nature」に掲載~

耳鼻科の魅力伝える 2017/6/13(毎日新聞)

耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 折舘伸彦 教授が耳鼻咽喉科の存在意義や先端医科学研究センター長としての役割についてコメントしました。

臓器移植1964の記憶 「患者のため」未来開く 法律施行後も提供低調 治療多様化 研究盛んに 2017/6/9(神奈川新聞)

臓器再生医学 武部貴則 准教授がiPS細胞から立体的な肝臓の「種」を育てることに成功し、19年度に臨床研究を始めることが掲載されました。

「奇跡を待たない医療を」iPS細胞から「ミニ臓器」をつくる小さな細胞にかける大きな未来 2017/6/4(朝日新聞「GLOBE」)

臓器再生医学 武部貴則 准教授がターゲットとした創薬研究に重要な基盤情報を提供し、世界初・染色体の新しい構造ユニットの特殊な立体構造を解明しました。

双極性障害 タンパク質の翻訳後修飾に異常あり 躁鬱改善の新薬期待 2017/5/16(日刊工業新聞)、5/19(科学新聞)
薬理学 五嶋良郎 教授がサンフォード・バーナム・プレビス医学研究所のEvan Snyder博士らとの共同研究で双極性気分障害の原因を特定しました。

DNAから遺伝情報読み取り時 染色体の構造変化解析 2017/4/14(日刊工業新聞)
生命医科学研究科 朴 三用 教授の研究グループが、癌をターゲットとした創薬研究に重要な基盤情報を提供し、世界初・染色体の新しい構造ユニットの特殊な立体構造を解明しました。
~米国科学誌「Science」に掲載~

テレビ東京「カンブリア宮殿」 2017/4/14(テレビ東京)
臓器再生医学 谷口英樹 教授が「カンブリア宮殿」に出演し、iPS細胞により研究が加速している現状をコメントしました。

増える慢性便秘症 治療へ初の指針作成中 2017/4/5(日刊ゲンダイ)、13(サンケイスポーツ)、14(沖縄タイムス)、23(千葉日報)、25(神奈川新聞)、28(週刊朝日)
日本大腸肛門病学会を中心に、初の慢性便秘症診療ガイドラインを作成が進行していることにあたり、肝胆膵消化器病学 中島淳 教授がその重要性を説明しました。

「奇跡を待たない医療を」iPS細胞から「ミニ臓器」をつくる小さな細胞にかける大きな未来 2017/6/4(朝日新聞「GLOBE」)
臓器再生医学 武部貴則 准教授のインタビュー記事が掲載されました。

臓器移植1964の記憶 「患者のため」未来開く 法律施行後も提供低調 治療多様化 研究盛んに 2017/6/9(神奈川新聞)
臓器再生医学 谷口英樹 教授と、武部貴則 准教授が、iPS細胞から立体的な肝臓の「種」を育てることに成功し、19年度に臨床研究を始める計画や、基礎研究医になった敬意が掲載されました。

耳鼻科の魅力伝える 2017/6/13(毎日新聞)
耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 折舘伸彦 主任教授が、耳鼻咽喉科の存在意義や先端医科学研究センター長としての役割について語った記事が掲載されました。

ヒトiPS肝臓 培養過程解明 横浜市大など 品質評価手法開発に道 2017/6/15(日刊工業新聞、産経デジタル)、6/19(NHK、読売新聞)、6/22(日経バイオテク)
臓器再生医学 関根圭輔 助教、谷口英樹 教授、武部貴則 准教授らの研究グループが、ドイツ・マックスプランク研究所のBarbara Treutlein、シンシナティ小児病院との共同でヒトiPS細胞からミニ肝臓の形成過程で生じる多細胞間の相互作用を解析し、ヒトの肝臓発生に重要かつ複雑な分子メカニズムを世界で初めて解明しました。
~英国科学誌『Nature』に掲載~

iPS細胞で「ミニ臓器」 脳や腎臓再現 新薬開発に活用 2017/6/19(日経新聞)
臓器再生医学 谷口英樹 教授のiPS細胞から作成した「ミニ肝臓」による移植治療を目指すなど再生医療への応用ついて掲載されました。

タンパク質解析研究 2017/7/27(愛媛新聞)
プロテオミクス 木村弥生 准教授が質量分析装置を用いた血清プロテオーム解析により、4種類の川崎病の血液診断マーカー候補タンパク質を発見しました。
~英科学誌Natureの姉妹誌『Scientific Reports』に掲載~

1分で知る再生医療 「臓器のもと」大量培養 2017/8/23(朝日新聞)
臓器再生医学 谷口英樹 教授が先端医科学研究センター内の「細胞製造システム」を使用し、大量の細胞を同時に培養しコストの圧縮を可能にするシステムが開発されたことにより、「産業化する際のモデルになる」とコメントしました。

研究成果