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先端医科学研究センター特任教員(助教)・博士研究員の募集について

2018.06.18
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先端医科学研究センター特任教員(助教)・博士研究員の募集について

文部科学省「共同利用・共同研究拠点」に認定

横浜市立大学では先端医科学研究センターにて、 特任教員(助教)又は博士研究員を広く募集いたします。


1概要

職務内容・職位・人数

求人内容
職位
人数

〈機関の概要〉
 横浜市立大学先端医科学研究センターは、平成30年4月1日より文部科学省から共同利用・共同研究拠点「マルチオミックスによる遺伝子発現制御の先端的医学共同研究拠点」として認定されました。
これまで本センターで培ってきた、各種オミックスやバイオインフォマティクスの解析設備と技術を他大学・研究所・企業に提供し、遺伝子発現制御研究に関する医学研究を推進します。

〈主な職務内容〉
1) 本学先端医科学研究センターにおいて文部科学省認定共同利用・共同研究拠点「マルチオミックスによる遺伝子発現制御の先端的医学共同研究拠点」として行なう共同利用・共同研究の推進。
本研究センター内に開設を検討しているエピゲノム解析センターの担当教員(医学研究科免疫学)や技術員らとともにChIP-seq, ATAC-seq, scRNA-seqなどクロマチン解析・遺伝子発現解析を用いる共同研究に携わっていただきます。(https://www.yokohama-cu.ac.jp/amedrc/news/kyoudoukenkyuboshu.html)。

2) マルチオミックス解析を駆使した遺伝子発現制御研究の技術基盤の強化。
自らが中心となる研究(例えば免疫細胞の分化や応答における遺伝子発現制御や疾患との関わりなど)を、開設検討中のエピゲノム解析センター担当教員(免疫学)とともに推進することで、本拠点の共同研究に資する技術基盤を強化していただきます。
その際、本拠点に加え、免疫学教室の研究リソースを用いていただきます。また、本研究センターのバイオインフォマティクス解析室などとも積極的に連携していただきます。

特任教員(助教)または博士研究員
1名

2応募資格

1)博士号取得後、原則5年以内
2)遺伝子発現制御に関する研究についての経験や優れた業績を有する方が望ましい
3)協調性および情熱のある方

3就任予定年月日

2018年10月1日(それ以降は出来るだけ早い時期)

4応募方法

[提出書類]
1)履歴書(写真つき)
2)研究業績リスト(論文、著書、特許等)
3)主要論文とその概要(5編以内、各400字以内)
4)これまでの研究経過と抱負(A4用紙1枚程度)
5)応募者に関する意見を聞くことのできる研究者2名の氏名と連絡先(住所、電話、電子メール)。

履歴書・研究業績書式ダウンロード(※この様式以外を使用しても構いません)

[応募方法]
提出書類一式を下記の問い合わせ宛に、電子メールにて送付
[問い合わせ先]
横浜市立大学先端医科学研究センター
共同利用・共同研究拠点運営委員長、大学院医学研究科免疫学・教授田村智彦
E-mail:meneki@yokohama-cu.ac.jp

[締切日]
7月31日(火)
※応募状況により、公募期間を延長することがあります。
 

 

5選考方法

公募による選考(書類選考の後、面接選考※海外からの応募の場合Skypeでも可)。

6待遇

[雇用形態]
非常勤教員。任期あり(各年度の更新で最長平成32年度末まで)。
[勤務時間]
9時~17時まで、週5日勤務(フルタイム)
[基本賃金]
大学の規定によります
[その他] 
通勤手当支給、社会保険料加入あり

7勤務地

公立大学法人横浜市立大学先端医科学研究センター
(横浜市金沢区福浦3-9)

8備考

・ご質問及びお問い合わせは、E-mailでお願いします。
・公募期間を延長した場合は、採用者が決定次第、募集を終了します。
・応募書類は本選考のためだけに使用します。選考終了後、応募書類は責任をもって破棄します。

 


 


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