YCU 横浜市立大学

留学生住宅総合補償

留学生住宅総合補償

留学生住宅総合補償

これは、外国人留学生が、民間アパートに入居するときに、留学生のみなさんだけではなく、みなさんの保証人にも 補償がある保険です。
保険料は、留学生のみなさんが 支払います。
詳しくは、財団法人日本国際教育支援協会のホームページを見てください。
手続については、国際化推進センターへお問い合わせください。

民間アパートに入居するための保証人について

横浜市立大学の留学生が財団法人日本国際教育支援協会が提供する「留学生住宅総合補償」に加入すると、大学が機関として保証をすることができます。ただし、保証を大学に頼む場合には、前もって、大家さんに大学の保証で契約してもらえるかどうかを確認してください。また大学が保証した場合は、毎月の家賃を払った後、領収書を大学に提出するなど、報告義務があります。

手続きの流れ
1:自分でアパートを探す。
 大家さんに大学の保証で契約してもらえるかどうかを確認する。
 このとき、大学の保証の責任には限度があることを充分に説明する。
 ※大家さんに説明する際は、以下の資料を活用してください。
  家主・不動産業者の方へ(資料3)・アパート入居保証書(様式2)サンプル (PDF)
 説明後、大家さんの了解が得られたら時点で、国際化推進センターへ来てください。

2:大学で留学生住宅総合補償保険料の払込取扱票をもらい、 郵便局で保険料を支払う。

3:大学へ次の書類を提出
(1)「アパート入居保証書発行願(様式1) (Word)」
(2)契約をしようとしている物件の内容がわかる書類
(3)留学生住宅総合補償保険料の払込控
(4)学生証のコピー

4:アパート入居保証書(様式2)発行
 大学が「アパート入居保証書(様式2)」を発行するまで約1週間かかります。

5:アパート入居保証書をもって、大家さんと契約ができます。

6:契約後は、契約書のコピーを大学に提出。

<注意事項>
 毎月10日までに国際化推進センターに家賃の領収書を提出すること。
 契約を変える、卒業などの場合には、必ず大学へ報告すること。


お問い合わせ


国際化推進センター
Tel: 045-787-2416

国際交流・留学