YCU 横浜市立大学

教員地域貢献活動支援事業

教員地域貢献活動支援事業

少子高齢化やグローバル化などによる社会構造の急激な変化などに対応するため、地域社会においては、これまでの政策手法を超えた新たな課題が発生しており、それに対応した解決手法が求められています。
このような中で、横浜市立大学は、「国際都市横浜における知識基盤社会の都市社会インフラ」であり地域のシンクタンク機能として、こうした手法開発の一翼を担い、地域課題の解決に貢献するため、地域から地域課題を直接公募する「地域貢献活動支援事業(協働型)」と教員が自ら発案する「地域貢献活動支援事業(インキュベーション型)」を実施しています。
この事業は、地域社会が抱える諸問題を地域課題として提案していただき、本学の教員及び課題提案者が協働で調査、研究、社会実験等の活動を通じて課題解決を目指すものです。

平成29年度 教員地域貢献活動支援事業(協働型)の課題募集

【自治体・企業・NPO等団体向け募集】平成29年度横浜市立大学「教員地域貢献活動支援事業」の地域課題について

地域貢献Contributions to Society