YCU 横浜市立大学

病院のご案内

附属病院及び附属市民総合医療センターは、大学附属病院として、医療安全管理の徹底及び患者本位の医療に配慮しつつ、高度な医療を提供し、医師をはじめとする医療関係者の育成及び医学研究・開発を推進し、地域医療の充実に貢献しています。

日本医療機能評価機構による認定

日本医療機能評価機構とは、病院をはじめとする医療機関の機能を学術的観点から中立的な立場で評価し、その結果明らかとなった問題点の改善を支援する第三者機関です。
附属病院、附属市民総合医療センターの2病院は、地域医療に対する厚い信頼獲得のため、機構による認定を受けています。

附属病院

28診療科・623床を持ち、横浜市内で唯一の特定機能病院として医療安全並びに高度・先進医療に取り組み、基礎研究成果を予防・診断・治療へ応用する「トランスレーショナル・リサーチ」の実践を目指すなど臨床医学研究を積極的に行うとともに、将来の医療を支える医学部の学生をはじめ医療関係者の育成を進め、市民の皆様の期待に応えています。

附属市民総合医療センター

9疾患別センター・19診療科・726床を持ち、幅広い3次救急を備えた病院として、難度の高い急性期医療を担うほか、大学附属の病院として高度医療への対応を行う地域医療を支援する病院を目指し、生涯学習も含めた医師の教育などを通じて、地域医療への貢献を図っています。

地域貢献Contributions to Society