YCU 横浜市立大学

地域人材育成のための教育プログラム

横浜市立大学は、地域社会や産業が抱える課題を読み取り、その解決策を提示できる人材を育成します。
平成25年度文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」採択をきっかけに、平成26年度から、以下の地域人材育成のための教育プログラムを実施しています。 

地域志向科目

地域に関する学修、地域課題の発見・解決を考える科目「地域志向科目」を全学生が学びます。
平成28年度から、一科目以上を学ぶ必修科目となりました。国際総合科学部は、横浜・神奈川の「歴史」「文化」「環境」「まちづくり」「産業」など、医学科は地域保健医療や福祉、看護学科は地域・在宅の看護などを学びます。 

地域実践プログラム

学生が自ら学びをデザインし、能動的に学ぶ国際総合科学部のプログラムです。
基礎・応用・インターンシップの「地域実践科目」を自ら立てた履修計画にそって、自らが学んだ内容、得た知識や技術についてまとめたポートフォリオを提出することで、修了証が発行されます。

サポート・プログラム

地域実践プログラムを履修する学生に対して、地域活性化の活動のために必要とされるさまざまなスキル収録のための講座「サポート・プログラム」を平成25年度から実施しています。
地元テレビ局のスタッフから学ぶ映像制作講座、元新聞記者・Webメディア記者から学ぶ情報発信講座などを学生は受講することができます。

アクティブ・ラーニング推進プログラム

地域実践プログラムを履修する学生に対して、地域活性化の活動のために必要とされるさまざまなスキル収録のための講座「サポート・プログラム」を平成25年度から実施しています。
地元テレビ局のスタッフから学ぶ映像制作講座、元新聞記者・Webメディア記者から学ぶ情報発信講座などを学生は受講することができます。 

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地域貢献Contributions to Society