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セミナー「多文化教育の実践と理論――神奈川の外国につながる子どもたちへの支援の現場から」を開催

都市社会文化研究科では、本学における研究・教育の成果を積極的に地域社会に還元すること、学内の研究の活性化を目的として、都市社会文化研究科セミナーを実施いたします。
第一弾は「多文化教育の実践と理論――神奈川の外国につながる子どもたちへの支援の現場から」をテーマに、本研究科の坪谷美欧子教授が、ゲストにノーマン・中村さんをお招きし、セミナーを開催します。また、大学院生による報告も予定しております。
本セミナーに興味をお持ちの方、また都市社会文化研究科への進学を検討されている方のご参加をお待ちしております。

タイトル

「多文化教育の実践と理論――神奈川の外国につながる子どもたちへの支援の現場から」

日時

2016年7月8日(金)18:00−19:30

会場

さくらworksイベントスペース
(特定非営利活動法人横浜コミュニティデザイン・ラボ さくらworksイベントスペース)
〒231-0012 横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F
TEL 045-664-9009

セミナーの趣旨

グローバル化が進む現代の日本社会において、「多文化社会」や「共生社会」の実現が叫ばれる一方で、同化主義的な思想や日本語によるモノリンガリズム(単一言語主義)も地域社会や学校といった現場の論理としては根強い。今回のイベントでは、神奈川県において外国につながる子どもへの教育支援に取り組むゲストスピーカーの方を迎え、「多文化共生社会」の現段階や課題について迫る。それを踏まえ、本学研究科講師から「多文化教育」についての理論を整理し、神奈川県の取り組みや課題の意味について考察したい。また、本学大学院都市社会研究科でブラジルの日系移民についての研究を行っている現役院生も報告を行う。

講師・ゲストスピーカー

講師 : 坪谷 美欧子 氏
横浜市立大学 国際総合科学部准教授、社会学博士
専門分野:社会学(国際社会学、国際移民の社会学)

ゲストスピーカー : Norman Nakamura 氏
外国籍県民かながわ会議 第9期委員長
多文化教育連絡協議会会長

申込み・参加費

事前申し込み不要、参加費無料(どなたでも参加できます)

お問い合わせ先

横浜市立大学地域貢献担当 (COC 事業担当)
TEL 045-787-2205