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045-261-5656
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臨床教育研修センターについて

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センター長からのメッセージ

横浜市立大学附属市民総合医療センター
臨床教育研修センター長
平和 伸仁(血液浄化療法部長)


 市民総合医療センターの臨床教育研修センターでは、医学部医学科学生実習、医師臨床研修(初期)、歯科医師臨床研修(初期)、医師および歯科医師の後期研修に関する企画、対応、管理全般を行なっています。つまり、全人的医療を学ぶ横浜市大医学部学生、初期臨床研修を検討されている全国の医学生の見学調整から、初期臨床研修に関するあらゆる対応、さらに専門医養成プログラム(後期研修)に参加される医師のサポートまで、さまざまな研修シーンにおいて、信頼され応用力のある臨床医になるための応援を行なっています。

 当院は大学附属病院として、臨床、教育、研究、すべての分野にわたって、横浜市、神奈川県、日本、そして世界に貢献してまいりました。特に横浜の中心にある当院は、重症の急患や高度医療が必要な病態の患者さんから、一般的な病気の患者さんまで、幅広い疾病に対して最適な医療を提供することが求められています。つまり、当院の特徴は、経験豊富な専門医を多数擁した横浜市内最大の病院であり、かつ地域支援病院である大学附属病院の特性を生かした、幅の広い臨床研修を提供できることです。また、定期的に各診療科指導医によるプラクティカルな講義、研修医を主体とした症例検討会、プレゼン練習など独立した医師になるためのスキルの獲得の支援も行なっています。

 さらに、昭和43年より実施している、スーパーローテート研修の実績を活かした初期臨床プログラムに加え、専門医養成プログラムも充実しており、医師・歯科医師を目指す方々に、最適な研修環境が整っているものと自負しております。当然のことながら、当院は、さまざまな学会に認定された教育病院でもあり、当院で研鑽を積む事によりさまざまな領域の専門医になる事ができます。

 また、医学生の教育を担当するスタッフの拡充や初期臨床研修医の教育とサポートのための担任制度も導入し、きめ細かいサポートもしています。当センターでは、研修されている方々の要望を真摯に受け止め、さらに良いプログラムとするべく日夜努力をしております。地域医療研修協力施設の拡充、家賃補助の拡大、研修医室の設置、24時間営業のコンビニエンスストア、メディカルトレーニングセンターの設置など、先輩研修医の要望が次々に実現しています。どうぞ、お気軽にご相談いただき、我々と一緒に立派な医師・歯科医師を目指して、共に歩み、医学の研鑽を積みましょう。当院での実習、当院研修プログラムへの積極的な参加を歓迎致します。

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