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歯科初期臨床研修医

平成30年度 歯科医師臨床研修医募集

説明会等

平成30年度採用 横浜市立大学附属2病院合同歯科医師臨床研修医募集説明会の開催について

 横浜市立大学附属2病院における、平成30年度採用歯科医師臨床研修説明会を開催します。
 病院の概要や研修プログラムの内容を説明し、募集要項を配布します。
 後半には、指導医・研修医とディスカッション形式で話ができますので、ぜひ現場の「生の声」を聞いてください。

<対象>
 歯学部(既卒者も可)

<日時>
平成29年6月25日(日)13時~15時(受付12時30分~)

<場所>
 横浜市立大学附属市民総合医療センター 本館6階会議室

<内容(予定)>
 ・附属2病院歯科臨床研修プログラム紹介
 ・採用試験について
 ・研修医、指導医と研修に関する質疑応答

<参加申込>
 事前の申込は必要ありませんので、当日直接会場までお越し下さい。

<持ち物>
 筆記用具、身分証明書(学生証など)

平成30年度募集要項

 【試験日程】平成29年7月23日(日)
 【出願期間】平成28年6月19日(月)~7月14日(金)必着
 【応募資格】原則として平成30年3月に歯科医師免許取得見込の者
 【試験内容】筆記試験(記述式:口腔外科学、英語、一般教養)、面接試験
 【出願書類】卒業(見込)証明書、成績証明書、履歴書(A3またはA4裏表)、返信用封筒(A4サイズを折らずに封入できるもの)
       ※履歴書にはメールアドレス(PC推奨)を必ず記入してください。
       ※返信用封筒には120円切手を貼付してください。

病院長メッセージ

横浜市立大学附属市民総合医療センター
病院長  後藤 隆久


「地域の歯科医療をリードする歯科医師の育成を目指します」

 横浜市立大学附属市民総合医療センターは726床を有する横浜市最大の総合病院です。当院の特徴は、高度救命救急センターに代表される急性期医療から、“神奈川県がん診療連携指定病院”としてのがん診療、さらにはプライマリーケアまで幅広い医療を同施設で経験することが可能なことにあります。また、横浜市立大学附属病院と連携した研修が行われていることも特徴の1つです。
病院の診療体系として、高度救命救急センター、総合周産期母子医療センター、小児総合医療センターなど10の疾患別センターと20の専門診療科から構成されています。歯科・口腔外科・矯正歯科は専門診療科の一つとして診療を行っています。
平成29年度には周術期管理センターが稼働し、周術期やがん診療における口腔ケア診療がこれまで以上に推進されます。患者数、手術件数も増加の一歩をたどっています。当院での初期研修プログラムを通して、地域の歯科医療をリードする歯科医師の育成を目指しています。

プログラム責任者より

横浜市立大学附属市民総合医療センター
歯科・口腔外科・矯正歯科部長  大村 進


1.大学附属病院らしい高度専門医療、学会研究活動とともに、大学病院でありながらアットホームで親しみやすい雰囲気のなかでのびのびと研修が可能です。
2.横浜市中心部に位置し、地域の歯科医師会との密接な病診連携があり、埋伏歯の抜歯をはじめとして顎変形症、腫瘍、炎症、外傷など幅広い新患患者が年間2500から2800人
3.全身麻酔の手術日週3日火、木、金で年間300件以上、なかでも顎変形症に対する上下顎移動術は年間80件以上で全国でもトップクラスの症例数を数えています。
4.2年間のプログラムを終了するまでに原則として日本口腔外科学会認定の口腔外科専修医の取得に必要な診療レベルと経験症例数を目指します。
5.横浜駅から地下鉄で約10分、病棟からはみなとみらいの街並みを見渡すことができ、休日には元町・中華街・関内・馬車道が仕事疲れをきっと癒やしてくれることでしょう。

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