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横浜市立大学と国際農業研究機関『CIMMYT』が、本日、包括的基本協定を締結!

記 者 発 表 資 料
平成19年11月22日
公立大学法人横浜市立大学
研究推進課長  奥田 裕之
TEL 787−2019

横浜市立大学は、11月22日(木)、国際農業研究機関である「国際トウモロコシ小麦改良センター」(CIMMYT、本部:メキシコ、所長:岩永 勝)と、国際的レベルの研究・教育の推進に向けた協力関係を構築するため、包括的基本協定を締結しました。
調印式は、本日10時30分より市大エクステンションセンター(横浜市西区みなとみらい 横浜ランドマークタワー13階)にて行い、本学理事長 宝田 良一とCIMMYT所長 岩永 勝が、協定書を交わしました。
本学木原生物学研究所では、コムギやトウガラシの仲間の広範で貴重な遺伝資源を活かした教育・研究により、国際的な社会貢献と人材育成に積極的に取り組んでいます。今後は、CIMMYTとの協力関係を足掛かりに、学生のCIMMYTへの派遣実習、CIMMYTの研究者による講義を通じた国際派市大生の育成や、国内外研究プロジェクトへの共同提案などを進めていく予定です。両者の特徴・能力と実績を生かしたグローバルな共同研究と世界に冠たる植物科学・農業研究活動を展開し、国際貢献に取り組んでいきます。

(左)岩永所長  (右)宝田理事長

※調印式の写真データが必要な場合はsangaku@yokohama-cu.ac.jpへご連絡ください

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