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HOME > 大学広報 > メディア掲載2015

メディア掲載2015

新聞などでとりあげられた横浜市立大学の教育・研究・地域貢献などの活動をご紹介します。

*教育
*研究・産学連携
*医療
*地域貢献
*その他

教育

多文化のカナダ 駐日大使が講演(毎日新聞)11/18
横浜市立大(横浜市金沢区)で17日、同大生を対象にしたマッケンジー・クラグストン駐日カナダ大使の講演会が開かれた。同大が掲げるグローバル人材育成の一環で講演と質疑はすべて英語。クラグストン大使は「多文化の国 カナダ」と題して、カナダの移民政策や文化の多様性について1時間ほど講演した。(神奈川新聞にも掲載)

「アフガンとの懸け橋に」横浜市大留学生が卒業(タウンニュース)10/16
横浜市立大学で10月2日、若手研究者の人材育成事業で受け入れていたアフガニスタン留学生3人の秋季卒業式が開かれた。卒業生3人は、国際協力機構(JICA)などが実施する「地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS)や「未来への懸け橋・中核人材育成プロジェクト(PEACE)」を活用し留学。2年にわたり、環境変動にも耐性のある在来のコムギ品種の能力を見出し、品種改良に生かす研究に取り組んできた。


海外学生と英語で話そう 横浜市大 交流通じ人材育成(読売新聞)7/31
横浜市立大(横浜市金沢区)が2007年から毎年夏に行っている「サイエンス・サマープログラム」。海外から招いた学生と日本人学生が英語で一緒に講義を受け、やはり英語で学習成果を発表しあう。海外の積極的な学生との交流は日本人学生に刺激を与え、市立大と海外の大学の交換留学協定などにもつながっている。

ビジネスで女性は有利 林市長、市大で講義(神奈川新聞)7/29
横浜市の林文子市長は27日、市立大学金沢八景キャンパス(金沢区)で行われた「現代社会とジェンダー」の最終講義に登壇し、約330人の学生に対し「女性は男性よりも相手に寄り添う気持ち、相手を分かってあげる能力が高い。これはビジネスでは最高に有利だ」と男女の性差に関する持論を述べた。講義は同大がキャリア教育の一環として本年度に開設。林市長は「女性がいきいきと働ける環境づくり〜横浜市の取り組み」と題して特別講演を行った。

研究・産学連携

アフガン小麦の“里帰り” フォーラムで成果報告(神奈川新聞) 12/21
横浜市大木原生物学研究所(横浜市戸塚区)の坂智広教授を中心に進められたアフガニスタン在来小麦の“里帰り”事業と農業人材育成の成果を報告したフォーラムが19日、横浜市中区の国際協力機構(JICA)横浜国際センターで開かれた。アフガン在来小麦は、同研究所創設者で遺伝学者の故木原均博士が1955年に481系統(種)を採取し保存していた。

産学連携最前線 横浜市大先端研 【18】軟骨組織再生へ貢献 (神奈川新聞) 12/4
先端医科学研究センターで進められている産学連携の取組について紹介する連載で、軟骨前駆細胞の大型3次元組織を形成するための新規培養技術の確立を目指している横浜市立大学大学院医学研究科の谷口英樹教授とジェイテックの研究が紹介された。

1ナノメートル未満チューブ状空孔 多孔質結晶内の方向操作 (日刊工業新聞)12/1
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科の高崎祐一博士学生、高見澤聡教授は、多孔質結晶中で直径1ナノメートル(ナノは10億分の1)未満のチューブ状空間の向きを操作する手法を開発した。応力で結晶構造が変化し、分子サイズの空孔の向きが垂直方向で変わることを利用する。ガス分子の流れを精密に切り替えるナノサイズのバルブとして、マイクロ流体チップや生体医療機器などで応用が期待できる。

産学連携最前線 横浜市大先端研 【17】科学通じ健康に貢献 (神奈川新聞) 11/20
先端医科学研究センターで進められている産学連携の取組について紹介する連載で、iPS由来の細胞・臓器を生きた状態で観察し、成熟度などを含む細胞の状態を評価する技術を臓器再生医学の谷口英樹教授と武部貴則准教授と共同開発しているニコンの研究が紹介された。

産学連携最前線 横浜市大先端研 【16】新規抗体医薬の開発 (神奈川新聞) 11/6
先端医科学研究センターで進められている産学連携の取組について紹介する連載で、横浜市立大学生医科学研究科の佐藤衛教授の研究グループとファーマフーズが共同開発を進めている関節リウマチに対する新しい抗体医薬の実用化について紹介された。

産学連携最前線 横浜市大先端研 【15】診断薬開発を目指して (神奈川新聞) 10/23
先端医科学研究センターで進められている産学連携の取組について紹介する連載で、竹居光太郎教授らのグループが発見した神経回路形成因子「LOTUS」を検査する診断薬の開発に共同で取り組んでいるコスミックコーポレーションと竹居教授の研究が紹介された。

たんぱく質が複合体を呼び込み損傷したDNAを修復する機構解明−横浜市立大・神戸大(日刊工業新聞)10/15
横浜市立大学大学院生命医科学研究科の奥田昌彦特任助教、西村善文学長補佐らは、DNAの傷を見つけたたんぱく質が別のたんぱく質を呼び込み、傷を除去して治す仕組みを解明した。ラジオ波照射によりたんぱく質の原子の配置などを解析するNMR分光器を使って実現。遺伝性疾患の治療薬の開発への貢献が期待される。

臓器・器官をつくる (朝日新聞)10/11
再生医療分野の研究成果を紹介する記事で、臓器再生医学 谷口英樹教授のチームの研究内容が紹介された。

産学連携最前線 横浜市大先端研 【14】仮想空間で手術訓練 (神奈川新聞) 10/9
先端医科学研究センターで進められている産学連携の取組について紹介する連載で、横浜市立大学と三菱プレシジョンが共同で開発した腹腔鏡下手術シミュレータが紹介された。

産学連携最前線 横浜市大先端研 【13】「未病」見える化検証 (神奈川新聞) 9/25
先端医科学研究センターで進められている産学連携の取組について紹介する連載で、神奈川県の政策として実施されている「未病」の見える化に取り組んでいる横浜市立大とTOTOとの連携が紹介された。


産学連携最前線 横浜市大先端研 【12】「広告×医学」の挑戦 (神奈川新聞) 9/11
先端医科学研究センターで進められている産学連携の取組について紹介する連載で、電通と大学院医学研究科の武部貴則准教授が、健康づくりやその周りにあるまちづくりについて、日本高血圧学会や医学科の総会での発表、横浜市での地域と企業の健康活動を推進する社会実験、企業プロジェクトへの参画などの活動を続けている記事が掲載された。

産学連携最前線 横浜市大先端研 【11】医学情報解析を支援 (神奈川新聞) 8/28
先端医科学研究センターで進められている産学連携の取組について紹介する連載で、大学院医学研究科の武部貴則准教授、谷口英樹教授らの研究グループが作製したiPS由来細胞のデータ解析や横浜市大が立ち上げた新しい学術体系「広告医学」のデータ分析を支援している浜銀総研の取組が掲載された。

産学連携最前線 横浜市大先端研 【10】生活習慣改善に貢献 (神奈川新聞) 8/14
先端医科学研究センターで進められている産学連携の取組について紹介する連載で、横浜市立大と電通との産学共同における「広告医学プロジェクト」へ参画したソニーモバイルコミュニケーションズのさまざまな取り組みや実験結果が掲載された。

産学連携最前線 横浜市大先端研 【9】抗体医薬へ共同研究 (神奈川新聞) 7/31
先端医科学研究センターで進められている産学連携の取組について紹介する連載で、横浜市立大学医学部の五嶋良郎教授の研究グループとカイオム・バイオサイエンスが取り組んでいる抗体医薬への共同研究が掲載された。

産学連携最前線 横浜市大先端研 【8】がん早期発見に貢献 (神奈川新聞) 7/17
先端医科学研究センターで進められている産学連携の取組について紹介する連載で、横浜市大消化器内科の前田慎教授と味の素が取り組んでいる、検査受診者のがん罹患や将来のがん発症の有無を追跡し、大規模データベース化を目指す「AICSフォローアップ研究」が掲載された。

産学連携最前線 横浜市大先端研 【7】食品の健康増進機能 (神奈川新聞) 7/3
先端医科学研究センターで進められている産学連携の取組について紹介する連載で、横浜市立大学と、「翻訳後修飾プロテオミクス医療研究拠点の形成」に参画したファンケルが、従来の概念にとらわれない全く新しい機能性のある食品の開発に取り組んでいる研究が掲載された。

難治性てんかん発症 遺伝子変異が関与 横浜市立大が発表(日本経済新聞)6/19
横浜市立大学の松本直通教授らは19日までに、難治性のてんかんの発症に関わる遺伝子変異を突き止めたと発表した。この遺伝子の働きを抑える薬は免疫抑制剤のラパマイシン(シロリムス)がすでに知られており、治療に活用できる可能性があるとみている。

リアルタイムでがん発生を観察 横浜市大がNMR利用(日刊工業新聞)6/18
横浜市立大学大学院生命医科学研究科の奥田昌彦特任助教と西村善文特別契約教授らの研究グループは、高磁場の核磁気共鳴(NMR)装置を利用し、異常なたんぱく質の生成によるがんの発生プロセスをリアルタイムで観察する手法を開発した。観察結果を製薬現場にフィードバックすることで、新薬開発の速度を上げられる可能性がある。

産学連携最前線 横浜市大先端研 【6】神経疾患克服に挑む (神奈川新聞) 6/12
先端医科学研究センターで進められている産学連携の取組について紹介する連載で、精神神経疾患研究チームの高橋琢哉教授と富山化学工業が連携して神経疾患領域の新薬創出を目指している研究が掲載された。

産学連携最前線 横浜市大先端研 【5】新技術を分析事業に (神奈川新聞) 5/29
タンパク質の発現量や修飾の種類などを分析する技術を横浜市大と共同で開発しているメディカル・プロテオスコープ(MPS)が紹介された。

花咲かホルモン 葉から茎へ 先端で拡散 遺伝子刺激(大阪読売新聞)5/19
様々な植物の花を咲かせる機能を持ち、「花咲かホルモン」として知られるたんぱく質「フロリゲン」の研究で成果を上げてきた奈良先端科学技術大学院大に今年3月まで在籍した辻寛之助教(植物分子遺伝学、現・横浜市立大木原生物学研究所講師)らは2月、蛍光たんぱく質を利用し、イネの中のフロリゲンの働きを可視化することに成功したとする論文を、米科学誌に発表した。

産学連携最前線 横浜市大先端研 【4】卵巣がん目印を開発 (神奈川新聞) 5/15
先端医科学研究センターで進められている産学連携の取組について紹介する連載で、新規卵巣がんマーカーを開発し、明細胞がんの治療・診断の改善につなげる東ソーとの研究が掲載された。

iPS細胞から臓器 立体的に作製、移植し再生 4年後に世界初の臨床研究 (産経新聞) 5/4
横浜市立大の武部貴則准教授らは今年4月、さまざまな種類の臓器を立体的に作製する汎用的な手法を確立したと発表した。肝臓の原基を患者に移植する臨床研究を19年度に実施する計画を進めている。

駐日大使 支援に感謝 アフガン小麦を品種改良(神奈川新聞)5/9
アフガニスタン在来小麦の“里帰り”事業を進めている横浜市立大木原生物学研究所(横浜市戸塚区)に同国のサイード・ムハマンド・アミーン・ファティミ駐日大使が8日訪問し、「支援に心の底から感謝している」と謝意を伝えた。同研究所の坂智広教授の研究室では、半世紀前にアフガンで採取され研究所に保存されていた小麦を品種改良し、同国に戻して栽培する事業を展開し成果を挙げている。

産学連携最前線 横浜市大先端研 【3】健康増進へ技術開発 (神奈川新聞) 5/1
先端医科学研究センターで進められている産学連携の取組について紹介する連載で、生活習慣病の予防を目指した機能性食品研究、新しいオーラルケアの習慣の提案を目指したライオンとの研究が掲載された。

再生医療 先進×克服(毎日新聞)4/30
iPS細胞を使った主な再生医療研究の紹介で横浜市立大学が掲載された。

エイズ感染防御解明 横浜市大 細胞死誘導因子が機能(日刊工業新聞)4/23
横浜市立大学大学院医学研究科の梁明秀教授や宮川敬助教らの研究グル―プは、後天性免疫不全症候群(エイズ)の感染を防ぐ人体の防御機構を解明した。細胞死や細胞分化などを誘導する因子「ASKI」が、エイズの原因となるヒト免疫不全ウイルス(HIV)の感染を防ぐことに役立つことを明らかにした。人体が本来持つ防御機構を利用した新しい治療法の開発につながる。

糖尿病治療 医師「説明」患者「知らない」 横浜市大など調査(愛媛新聞)4/21
治療の大部分が患者自身の生活改善やセルフケアで占められる糖尿病は、病気への患者の理解が不可欠だが、医師が思っているほど患者が理解していないことがアンケート結果で分かってきた。
調査は横浜市大の寺内康夫教授(分子内分泌・糖尿病内科学)とシオノギ製薬が20〜60代の糖尿病患者3580人と医師298人を対象に今春、インターネットで実施。寺内教授は「医師が思っているほど、患者は自身の病状・リスクを理解しておらず、治療(生活改善)も実践できていない。医師はもっと家族やコミュニティーを巻き込んで、患者とコミュニケーションをとる必要がある」と話している。(信濃毎日新聞4/24、琉球新報4/28、秋田魁新報4/30、沖縄タイムス5/8、下野新聞5/15にも掲載)

産学連携最前線 横浜市大先端研 【2】新薬開発へ拠点活用 (神奈川新聞) 4/17
タンパク質と病気との関係を探り、新薬開発などを目指す横浜市立大先端医科学件センターの「翻訳後修飾プロテオミクス医療研究拠点」。医学研究科免疫学教室の田村智彦教授らとエーザイ株式会社 塚原克平医学博士が、がんや自己免疫疾患に対する疾患メカニズムの解明と治療薬の創出に取り組んでいる研究が紹介された。

照明灯(神奈川新聞)4/10
肥満症に処方される「防風通聖散」。メタボリック症候群(内臓脂肪型肥満)に対する治療効果の科学的な根拠を突き止めている田村功一准教授の研究成果が紹介された。

産学連携最前線 横浜市大先端研 【1】学長インタビュー (神奈川新聞) 4/3
国家戦略特区、京浜臨海部国際戦略総合特区の拠点・横浜市立大学先端医科学研究センター(先端研)で進む産学連携が成果を上げている。成果と展望を窪田吉信学長が語った。

腎臓がんの増殖「三つの遺伝子」カギ 横浜市立大など調査(朝日新聞)4/2
マウスの腎臓がんの増殖は共に働く3遺伝子がうまく機能しなくなると起きるとの研究成果を、横浜市立大や熊本大、東京大などのチームが米科学アカデミー紀要に発表した。腎臓がんの薬の開発に役立つ可能性があるという。横浜市立大の蓮見寿史助教は「腎臓がんの薬の候補が、これらの遺伝子の働きを正常にできるかを調べ、薬の効き目を確認していきたい」と話している。

自殺抑止に支援プログラム 市大の平安教授らグループ(神奈川新聞)3/16
通称「ACTION-J」と呼ばれるこの支援プログラムは、かながわ自殺対策会議メンバーでもある横浜市立大の平安良雄教授(精神医学)をリーダーとする厚生労働省の研究チームが開発した。2006年7月から09年12月まで、自殺を図り全国17カ所の救命救急センターに搬送された人たちを対象に試みたところ、再発の危険が最も高い6カ月間にわたり強い抑制効果が認められたという。

横浜市大、仏の公立病院と連携(産経新聞)2/18
横浜市と横浜市立大学は、フランスの公立病院連合(AP-HP)と、高度先進医療や人材育成分野における覚書を締結した。横浜市大の田中克子理事長らが出席し、1月にパリのネッカー病院で調印式を行った。

アフガニスタン在来小麦 品種改良し“里帰り”横浜市大木原生物学研究所の坂教授(神奈川新聞)2/11
半世紀前にアフガニスタンで採取され横浜市大木原生物学研究所(横浜市戸塚区)に保存されていた小麦の“里帰り”事業が着実に進んでいる。戦乱と干ばつで大打撃を受けたアフガニスタンの小麦生産を再建しようと始まった試み。干ばつなどに強い系統(品種)の選抜、開発をほぼ終え、世界の脅威となっている新型の病気に抵抗できる系統が見つかる成果もあった。留学生の人材育成も行われ、アフガニスタンに新たな研究部門を設ける構想も持ち上がっている。

脊髄損傷 標的たんぱく質発見 早大・横浜市大チーム (日本経済新聞) 2/6
早稲田大学と横浜市立大学の研究チームは根本的な治療法のない脊髄損傷の治療につながるたんぱく質を発見した。脊髄損傷を起こしたマウスで、傷口の炎症を促すたんぱく質の働きを抑えたところ、運動機能が回復した。たんぱく質を標的にした薬が開発できれば、脊髄損傷が治療できる可能性がある。

細胞の「芽」使い肝不全を治療 (日本経済新聞) 1/27
横浜市立大学 谷口英樹教授らは肝臓を再生する新しい治療法を開発した。肝不全モデルのラットに肝臓の芽となる細胞を移植すると、半分以上正常な細胞に置き換わることを確かめた。2019年をメドにヒトでの臨床研究を目指す。

医療

病院の実力 神奈川編93「膵臓がん」(読売新聞)11/1
神奈川県内の主な医療機関別「膵臓がん」の2014年利用実績に、横浜市大附属病院が掲載された。

病院の実力 162「膵臓がん」(読売新聞)11/1
全国の主な医療機関別「膵臓がん」の2014年利用実績に、横浜市大附属病院が掲載された。

市大病院で混合診療(神奈川新聞)10/15
政府は14日、都内で開いた国家戦略特区「東京圏」の規制緩和策を検討する区域会議で、迅速に先進医療を提供できる保険外併用療養(混合診療)の特例適用を横浜市立大付属病院(同市金沢区)で認める計画を認定した。特例適用は県内の医療機関では初。

病院の実力 神奈川編92「認知症」(読売新聞)10/4
神奈川県内の主な医療機関別「認知症」の2014年治療実績に、横浜市大附属病院、附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 161「認知症」(読売新聞)10/4
全国の主な医療機関別「認知症」の2014年治療実績に、横浜市大附属病院、附属市民総合医療センターが掲載された。

豪雨被害 医療チームを派遣 (東京新聞) 9/12
県は11日、記録的な豪雨で鬼怒川が決壊して住宅街が冠水するなどした茨城県の要請を受け、災害派遣医療チーム(神奈川DMAT)を派遣した。11日は準備の整った横浜市立大学附属市民総合医療センターや聖マリアンナ医科大病院をはじめ23病院から26チームが派遣されたという。(毎日新聞にも掲載)

増える外来がん治療 薬局薬剤師との情報共有必要(産経新聞)9/10
横浜市立大学附属市民総合医療センターは平成20年から、外来で抗がん剤治療を受けた患者に、点滴の内容を記した「化学療法シール」を発行している。お薬手帳に貼れば、院外薬局の薬剤師にも、点滴で何が投与されたかが分かり、副作用の予測がつく仕組みだ。薬剤部の橋本真也副部長は「外来抗がん剤治療が広がり、薬の効果を説明したり、副作用を管理したりするには院外薬局の力が必要。治療内容がわからないと、薬局の薬剤師は手探りで説明するしかない」と話す。

病院の実力 神奈川編91「がん拠点病院」(読売新聞)9/6
神奈川県内の主な医療機関別「がん拠点病院」の2013年治療実績に、横浜市大附属病院、附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 160「がん診療連携拠点病院」(読売新聞)9/6
全国の主な医療機関別「がん診療連携拠点病院」の2013年治療実績に、横浜市大附属病院、附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 神奈川編90「看護外来」(読売新聞)8/2
神奈川県内の主な医療機関別「看護外来」の2014年利用実績に、横浜市大附属病院が掲載された。

病院の実力 159「看護外来」(読売新聞)8/2
全国の主な医療機関別「看護外来」の2014年利用実績に、横浜市大附属病院が掲載された。

病院の実力 神奈川編89「糖尿病」(読売新聞)6/7
神奈川県内の主な医療機関別「糖尿病」の2015年治療実績に、横浜市大附属病院が掲載された。また、内分泌・糖尿病内科部長 寺内康夫教授が早期受診の必要性を解説した。

病院の実力 158「糖尿病」(読売新聞)6/7
全国の主な医療機関別「糖尿病」の2015年治療実績に、横浜市大附属病院が掲載された。

病院の実力 神奈川編88「呼吸器疾患」(読売新聞)5/3
神奈川県内の主な医療機関別「呼吸器の病気」の2014年治療実績に、横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 神奈川編87「耳・鼻・のどの手術」(読売新聞)4/5
神奈川県内の主な医療機関別「耳・鼻・のどの手術」の2014年治療実績に、横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 156「耳・鼻・のどの手術」(読売新聞)4/5
全国の主な医療機関別「耳・鼻・のどの手術」の2014年治療実績に、横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

小児がん 4病院連携(朝日新聞)4/3
横浜市は、市内にある4病院を10日付で「小児がん連携病院」に指定すると発表した。指定されるのは、県立こども医療センター(南区)、済生会市南部病院(港南区)、市立大付属病院(金沢区)、昭和大藤が丘病院(青葉区)。県立こども医療センターにある相談窓口を強化し、病状によって適切な病院を受診できるようになる。(日本経済新聞4/4、神奈川新聞4/7、毎日新聞4/7、タウンニュース4/23にも掲載)

先進医療を市民へ〜横浜市大病院発【16】「TFS手術」(神奈川新聞) 3/13
現在、横浜市立大学付属病院泌尿器科で腹圧性尿失禁に対しておこなわれているTFS手術について泌尿器科 横溝由美子助教、関口由紀客員教授が解説した。

横浜市認知症疾患医療センター講演会 認知症は早期診断 大切(神奈川新聞)3/1
「アルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症をめぐって」と題した横浜市認知症疾患医療センター講演会が1月17日、横浜市健康福祉総合センター(中区)で開かれ、レビー小体型認知症の発見者として知られる横浜市立大学名誉教授の小阪憲司医師が登場。アルツハイマー型認知症と、それに次いで多い「第二の認知症」と呼ばれるレビー小体型認知症の特徴や症状、早期診断・早期治療の重要性などを説いた。

病院の実力 神奈川編86「膀胱・腎細胞がん」(読売新聞)3/1
神奈川県内の主な医療機関別「膀胱・腎細胞がん」の2013年治療実績に、横浜市大付属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 155「膀胱・腎細胞がん」(読売新聞)3/1
全国の主な医療機関別「膀胱・腎細胞がん」の2013年治療実績に、横浜市大付属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

先進医療を市民へ〜横浜市大病院発【15】「インプラント」(神奈川新聞) 2/27
横浜市大附属病院歯科・口腔外科 廣田誠准教授が、インプラント治療について解説した。

先進医療を市民へ〜横浜市大病院発【14】「再建術」(神奈川新聞) 2/13
横浜市大附属病院歯科・口腔外科・矯正歯科 岩井俊憲助教が、コンピューターシミュレーションと3Dプリンターを用いる再建術について解説した。

日経実力病院調査「胃がん」(日本経済新聞) 2/12
胃がん治療の実力病院に横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 神奈川編85「前立腺がん」(読売新聞)2/1
神奈川県内の主な医療機関別「前立腺がん」の2013年治療実績に、横浜市大付属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 154「前立腺がん」(読売新聞)2/1
全国の主な医療機関別「前立腺がん」の2013年治療実績に、横浜市大付属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

先進医療を市民へ〜横浜市大病院発【13】「軟骨形成」(神奈川新聞) 1/30
横浜市大附属病院形成外科 前川二郎教授が、耳の軟骨膜を少量採取してこの中に含まれる細胞から軟骨を形成、移植手術の材料とする研究について解説した。

先進医療を市民へ〜横浜市大病院発【12】「リンパシンチグラフィ」(神奈川新聞) 1/16
横浜市大附属病院形成外科 前川二郎教授が、リンパ浮腫発症のメカニズムの解明について解説した。

病院の実力 神奈川編84「心臓リハビリ」(読売新聞)1/11
神奈川県内の主な医療機関別「心臓リハビリ」の2013年治療実績に、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

地域貢献

市立大女子学生らスイーツ開発(毎日新聞)11/13
横浜市立大の女子学生らが、港街・横浜の歴史を象徴する横浜三塔(県庁、横浜税関、横浜市開港記念会館)にまつわる言い伝えをヒントに「食べると願い事がかなうスイーツ」を開発した。「しあわせの三塔ギモーヴ」と「しあわせの三塔ポルボロン」の2種類で、14日から「モンテローザ横浜本店」(横浜市中区)などで発売される。(神奈川新聞、読売新聞11/18、朝日新聞11/18、東京読売新聞11/19にも掲載、カナフルTV(テレビ神奈川11/29)でも放映)

「秋月鈴」瀬戸照らす 作成ワークショップも(タウンニュース)10/29
スマートイルミネーション横浜2015の連携プログラム「瀬戸あかり」が10月24日、平潟湾周辺で行われた、主催は横浜市立大学の学生プロジェクトチーム。当日は自由参加できるワークショップが開催され、来場者は「秋月鈴」と名付けられた光る風鈴をペットボトルと和紙、LED電球を使って作成していた。(TVKハマナビ10/31でも紹介)

「だるまさん」でギネス達成(タウンニュース)10/29
参加人数740人の「だるまさんが転んだ」が10月24日、横浜市金沢産業振興センターのグラウンドで行われた。PIAフェスタ実行委員会と動画サイトYou tubeで人気の「はじめしゃちょー」、横浜市立大学芦澤ゼミが、ギネス世界記録を達成した。

決めては地産地消 八景島、脱温暖化イベント(神奈川新聞)10/26
地元横浜産ワカメのスープを試食して二酸化炭素(CO2)削減につなげるイベント「かなざわ八携Soup Bar」が25日、横浜市金沢区の八景島シーパラダイス・イベント広場で開かれた。市漁業協同組合が八景島沖で養殖したワカメ(塩蔵)2キロが提供され、関東学院大と横浜市立大の学生がレシピを考案。イタリアン風と中華風の2種類のワカメスープ計200食が来場者に振る舞われた。

夜の学校で星空観望(タウンニュース)9/25
これからの並木を創る会(通称/コレナミ)とUDCN並木ラボ(横浜市立大学)は9月18日、並木第一小学校で「小学生のためのスターウォッチング」を開催した。横浜市大の天文部もスタッフとしてサポート。保護者を含め約100人が参加した。

黄金町の魅力発信 市大生が「ラジオ番組」(東京新聞)7/26
横浜市立大学(横浜市金沢区)の鈴木伸治教授らのゼミに所属する学生が、横浜市中区などの黄金町エリアの魅力を発信する「ラジオ番組」を製作している。個性あふれる飲食店や地域のイベントを紹介。学生たちは「危険と思われている黄金町のイメージを変えたい」と張り切っている。

団体の環境活動を表彰 かなざわフォーラムで(タウンニュース)7/23
金沢区の環境に対する認識を深める「環境未来都市横浜 かなざわフォーラム」が7月18日、金沢公会堂で行われた。この中で、区内で環境活動を行う団体を表彰する「第2回金沢区環境にやさしい活動表彰」が実施された。横浜市立大学環境ボランティアStep UP↑が激励賞を受賞した。

地震センサー 「揺れ」の活用アイデア競う(タウンニュース)7/23
リアルタイムで「揺れ」を感知する小型センサーを活用し、日常生活を少し便利にできないかーそんなアイデアを出し合う市民参加型のイベントが7月18日、アカサカテック・コモンスペース(白帆)で開かれた、主催したのは、横浜市立大学の金亜伊准教授の研究室。市販されているMEMS加速度センサーと小型コンピューターを組合せ、一般家庭や学校でも導入しやすい安価な(1万円程度)地震波計測センサーネットワークと構築した。このセンサーは地震計としてだけでなく、揺れを感知することでカメラを起動し、遠方に住む家族の見守りに活用することも可能。災害時には周辺の状況も連動して取得できるため、メディアよりも早く被害状況を把握できるという。

発想新鮮 菓子作り 市大生 市内企業へ新商品提案(神奈川新聞)7/10
横浜市立大の学生が洋菓子メーカーの三陽物産(横浜市中区)と共同で、お菓子の開発に取り組んでいる。学生による最終プレゼンテーションが8日、三陽物産本社で行われた。早ければ今秋にも商品する予定という。

環境楽しく学ぶイベント みなとみらい(神奈川新聞)6/28
6月の「環境月間」に合わせ、横浜市のみなとみらい21地区の大型商業施設で27日、「ヨコハマ環境行動フェスタ2015」が開かれた。横浜市立大の環境ボランティア団体「Step Up↑」は、牛乳パックを使った工作教室を実施。メンバーの1人、国際総合科学部3年の島田怜於さんは「捨ててしまうようなものでも使い道があることを楽しみながら知ってほしい」と話した。

小さな医師が手術体験 探検ツアーで市大病院に(タウンニュース)4/2
シーサイドラインと沿線企業や施設をめぐる「プレミアム探検ツアー」が3月28日に行われ、小学生を中心に42人が参加した。11回目の今回は、ツアーで初めて横浜市立大学付属病院・シミュレーションセンターを訪問。医療体験を行った。青い手術服に身を包んだ「小さな医師」たち。緊急蘇生法や内視鏡などを体験した。

横浜市立大学 地(知)の拠点整備事業シンポジウム(神奈川新聞)3/29
横浜市立大学 地(知)の拠点整備事業シンポジウム「超高齢社会で何が起こる?〜一緒に考えよう横浜の未来〜」が3月12日、横浜市中区の横浜情報文化センター(情文ホール)で開かれた。文部科学省の地(知)の拠点整備事業の概要紹介や超高齢社会の現状と課題について講演、学生による地域貢献活動報告が行われた後、「持続性のある、ヨコハマ型まちづくりを考える」と題したパネルディスカッションを展開。約120人の来場者が熱心に聞き入った。

金沢八景駅 市大医学部駅 階段で健康増進はかる(タウンニュース)3/5
シーサイドライン金沢八景駅と市大医学部駅にこのほど、自然な健康行動の誘発を目的とした「登りたくなる階段」が期間限定で設置された。この階段を企画したのは横浜市立大学と広告代理店の電通が進める「広告医学プロジェクト」。同プロジェクトリーダーで横市大の武部貴則准教授が初めて提唱した概念だ。「建物や道、階段など様々な周辺環境が対象になる」と武部准教授は話す。

市立大が地域健康事業 (読売新聞)1/24
地域ぐるみで健康寿命を延ばそうと、横浜市立大が同市金沢区の並木地区で健康長寿のまちづくり事業を進めている。生活習慣病が気になり出す40歳以上の住民を対象に、身体測定や健康相談、健康づくり講座を定期的に行い、元気に暮らせる高齢者を増やすことが狙いだ。同大は「将来は全市的な取り組みに広げたい」としている。

地域の声に一元対応 ボランティア支援室設置(神奈川新聞)1/15
横浜市立大学(同市金沢区)は15日、地域からの要望に一元的に対応する窓口「ボランティア支援室」を金沢八景キャンパス内に設ける。コーディネーターを置き、学生や教員、職員が地域のニーズにワンストップで対応する体制を築く。(タウンニュース1/29にも掲載)

その他

羽鳥慎一モーニングショー(テレビ朝日)12/24
附属病院神経内科 鈴木ゆめ教授が、認知症予防の最新研究についてスタジオで解説した。

横浜市立大Step Up↑「電気のありがたみ感じて」学内でキャンドルナイト(タウンニュース)12/10
横浜市立大学で12月3日、「キャンドルナイト」が行われた。同大学の環境ボランティアサークル「Step Up↑」が、節電意識の啓発を目的に企画。学生や職員、近隣住民ら約200人が集まった。当日はキャンパス内の野外ステージを中心に、約500個のキャンドルが設置された。

災害時、子どもも力に 避難所運営のキャンプ 横浜の小中高生が学ぶ (朝日新聞)12/1
横浜市の小中高生が今年、子どもが主体になった防災ワークショップに取り組んだ。東北の被災地を訪ねて話を聞き、そこで得た知識を元に、避難所を運営するキャンプを実施。もしものときに役立つ力を養うと同時に、「子どももこんなにできる」と知ってもらう狙いもある。横浜市大・石川永子准教授(都市防災論)研究室と子どもたち主体のイベントを開いているNPO法人「身にシティ・プラス」の共催。

武部准教授に梅原賞(タウンニュース)11/12
第6回梅原賞授与式が11月4日、横浜市立大学附属病院の修士講義室で行われた。受賞者は、同大学大学院医学研究科臓器再生医学の武部貴則准教授(28)。ヒトiPS細胞を用い、三次元の肝・膵組織創出法を開発した。

クロスロード(テレビ東京)10/31
臓器再生医学 武部貴則准教授の研究や日常に密着取材し、再生医療や一研究者としての現実と未来について紹介された。

行政と大学で「人と未来」をつくる(朝日新聞)10/17
黒岩知事と県内5大学の学長が、県と大学が連携して「よい人材・よい街をつくる」取り組みについて語った。この座談会で窪田学長が市大の強みや人材育成について述べた。

先端医科学研究センター増築 遺伝性難病 克服へ前進(日刊工業新聞)10/19
横浜市立大学は先端医科学研究センター(横浜市金沢区)を増築し、稼働した。がんや生活習慣病などの克服を目的とする研究の強化が目的。増築部分の建築面積は約300平方メートルで、延べ床面積は約1320平方メートル。
(東京新聞10/22、フジサンケイビジネス10/28、神奈川新聞11/1にも掲載)

佐藤しのぶ出逢いのハーモニーIII(TVK)10/12
木原生物学研究所 坂智広教授がスタジオ出演し、木原均博士や研究所の取り組みなどを語った。

避難所運営 子ども奮闘(神奈川新聞)10/12
子どもたちに災害時の対応力を高めてもらおうと、子どもたちがスタッフとなった避難所運営訓練が11日、横浜市金沢区の横浜市立大学金沢キャンパス総合体育館で開かれた。小学3年から高校2年の子どもたち20人が、役割分担し、障害者や家族連れら被災者役の参加者25人を受け入れた。

ヨーヨーで世界の頂点(タウンニュース)10/2
ヨーヨーの世界大会「WYYC2015」が8月13日から17日まで秋葉原で行われた。この大会の「AP部門」で、横浜市立大学の高田柊さん(国際総合科学部1年)がメンバーの「shaqler」が優勝した。

主治医が見つかる診療所(テレビ東京)9/28
附属病院神経内科 鈴木ゆめ教授が「家族で救う認知症」をテーマに、認知症の治療における家族の重要性についてスタジオでコメントした。

世代間の闘争と共生(神奈川新聞)9/27
紙面拝見のコーナーで窪田吉信学長が「年金減額問題」「高齢化に伴う医療や介護のニーズ拡大への対応」「介護予防のための栄養面の強化」などの記事を例にあげ、「団塊世代」あるいはそれに近い世代の、今後の社会を見据えたさまざまな視点や試みでの記事を期待すると述べた。

「海洋都市横浜」へ連携 産学官で協議会(日本経済新聞)9/26
横浜市は25日、産官学で海洋に関する情報発信や環境保全、産業振興に取り組む「海洋都市横浜うみ協議会」を設立すると発表した。市が事務局となり、海洋研究開発機構や横浜国立大学、千代田化工建設、日揮など調整中を含めて22の企業・団体が参加する。海という横浜の強みを生かして、経済活性化などにつなげる狙いだ。ほかに参加するのは水産総合研究センターや横浜市立大学、横浜港振興協会、横浜八景島、日本郵船、内閣官房総合海洋政策本部事務局など。
(神奈川新聞、東京新聞9/27にも掲載)

照明灯(神奈川新聞)9/24
今年2月、横浜市立大学と大手広告代理店が立ち上げた広告医学プロジェクトの一環である、「登りたくなる階段」が横浜シーサイドラインの金沢八景、市大医学部両駅に設置されたことにふれ、実証実験で得た効果について掲載された。

スーパーJチャンネル(テレビ朝日)8/28
附属病院皮膚科 猪又直子准教授が、クラゲの毒と納豆に含まれる成分が似ているため、クラゲに刺されたあと納豆アレルギーが発症するとアナフィラキシーショックをおこす可能性があり、納豆アレルギーが発症した場合は専門病院で診察を受けるよう語った。

母子に優しい社会を(神奈川新聞)8/23
紙面拝見のコーナーで窪田吉信学長が「マタハラ」「産科医3年連続増加」「生殖医療に関連する社会制度や法整備」について、社会環境の視点からの記事を注目していきたいと述べた。


海外からのまなざし(神奈川新聞)7/19
紙面拝見のコーナーで窪田吉信学長が横浜、神奈川の国際観光戦略に関する記事について、国際会議、観光や企業活動などに限らず、今後の国際社会につながる多様な視点や試みなどの紹介記事を一層望みたいと述べた。

今日の健康(Eテレ)6/23
附属市民総合医療センター皮膚科 蒲原毅准教授が帯状疱疹の症状と治療法についてスタジオで解説した。

感染症対策の解説を(神奈川新聞)6/14
紙面拝見のコーナーで窪田吉信学長が「感染症対策」に関する記事について、個人が注意すると同時に、社会全体でも関心を持ち続けること、正しい知識の普及と注意喚起が大事で、社会全体に関わる感染症対策の解説記事や企画を期待すると述べた。

マンション管理のこれから(朝日新聞)5/29
マンションの資産価値を高めるために重要になる“管理の適正化”。マンション管理や、それをサポートする管理会社について横浜市立大学国際総合科学部 齊藤広子教授が解説した。
(日本経済新聞5/29にも掲載)

50年後の街を視野に(神奈川新聞)5/10
紙面拝見のコーナーで窪田吉信学長が「横浜の街づくり」に関する記事について、「50年後の横浜」をつくるにはどうするべきかという視点の記事も取り上げてほしいと述べた。

やさしいこころと経済学 幸福度を測る(神奈川新聞)5/4〜5/8)
国際総合科学部経済学コース 白石小百合教授が個人の感じる幸福感を数値化した「幸福度」について、データとして扱うことのメリットや幸福度の研究から何が明らかになるか、どう生かしていけるかを解説した。

おはよう日本(NHK)4/17
医学研究科臓器再生医学 武部貴則准教授が、臓器の芽を作製する培養手法を確立した研究について解説した。

住まいの未来 空き家問題(朝日新聞)4/17
少子高齢化が急速に進むなか、家が余り、適切に管理されていない空き家が社会問題になっている。国際都市学系まちづくりコース 齊藤広子教授が問題点や解決への取り組みを解説した。(NHKニュース7 4/10でも放映)

横浜三塔物語 〜港町を彩るキング・クイーン・ジャック〜(BS朝日)4/12、4/19
神奈川県庁、横浜税関、横浜市開港記念会館の3棟を紹介する番組で、国際都市学系まちづくりコース 鈴木伸治がそれぞれの建物内部の特徴や“キング”、“クイーン”、“ジャック”の愛称で親しまれている横浜3塔を紹介した。

市大病院 薄膜太陽電池で発電 (タウンニュース)4/9
横浜市立大学附属病院の屋上にこのほど、薄膜太陽電池が設置された。昨年12月に着工し、今年1月28日から発電が始まっている。「周辺にこれ以上高い建物がなく、太陽もさんさんと降り注ぐ好立地。活用しない理由はないと、約6年前から太陽光を検討していた」と担当職員の工藤牧子さんは話す。(日刊工業新聞4/3にも掲載)

研究支援充実へ新部署(日本経済新聞)4/7
横浜市立大学は6日、研究支援体制を整備するため研究推進センター内に「URA推進室」を新設したと発表した。研究資金の調達・管理や知財の管理・活用などを担う専任担当2人を採用。窪田吉信学長が室長を務める。

子供の健康と安全(神奈川新聞)4/5
紙面拝見のコーナーで、窪田吉信学長が、高齢化社会の中において子どもや若い世代が生き生きと住みやすく、明るく健康で過ごすことができるようにすることも重要な課題であると語った。

ニュースウォッチ9(NHK)3/31
国際都市学系まちづくりコース 三輪律江准教授が、保育園は迷惑施設か、ということに関して専門的立場からコメントした。

モーニングバード!〜アカデミヨシズミ〜(テレビ朝日)3/23
肝胆膵消化器病学 中島淳教授が非アルコール性脂肪肝疾患について解説した。

昭和史を問い直す 遠山茂樹生誕100周年(神奈川新聞)3/21
平和・反戦の立場から「昭和史」を共著で刊行した歴史学者、遠山茂樹の生誕100周年を記念した研究業績展が、横浜市立大学(同市金沢区)で開かれている。安倍政権が憲法改正を視野に入れた動きを見せる中、戦後70年の節目の年に、日本の近現代史を問い直す狙い。

文化審答申 重文に横浜の2件(神奈川新聞)3/14
県内の重文は、横浜市指定文化財2件が答申された。横浜市大が所有する「新古今和歌集竟宴和歌」は、1205年に後鳥羽院が新古今和歌集の完成を祝って催した歌会の和歌20首を収めており、鎌倉時代中期にさかのぼる最古の写本として貴重とされた。(読売新聞にも掲載)

Uターン就活 地元が支援(朝日新聞)3/6
全国11の国公立大が協定を結んだのは「就職支援パートナーシップ」。制度を考えた横浜市立大は県外出身者が5割強を占め、2割が南関東以外で就職する。キャリア支援課の富田勇一課長は「単独だと、横浜に比べて地方の企業情報が少なくなってしまう。その差を埋めたい」。Uターン就職への支援を充実させることで、受験生へのアピール力を高めるねらいもあるという。

「THE BREEZE」 (FM横浜)3/2
「いきいき看護師さん」のコーナーで附属市民総合医療センター看護部 波木井良子看護副部長が 「看護師という仕事についてきっかけ」「思い出」「これからの看護師を目指す人へメッセージ」を語った。

ありがとッ!(TVK)2/20、2/27
「健康最前線」のコーナーで附属市民総合医療センター消化器病センター 国崎主悦教授が消化器がんに対する内視鏡手術の進歩について解説した。

TOKYO MX NEWS(MXテレビ)2/16
横浜市に見る「特区」の未来と題し、横浜市立大学先端医科学研究センターの取組が紹介された。

人物風土記「英語はつながるツール」(タウンニュース)1/22
「全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」で最優秀の文部科学大臣賞を受賞した、国際総合科学部1年 太田杏奈さんが紹介された。

健康カプセル!元気の時間(TBS)1/18
横浜市大附属病院感染制御部 満田年宏准教授が冬の感染症対策や様々なワクチンについて解説した。

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