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メディア掲載2014

新聞などでとりあげられた横浜市立大学の教育・研究・地域貢献などの活動をご紹介します。

*教育
*研究・産学連携
*医療
*地域貢献
*その他

教育

市大ほか全国10大学 就職支援で連携 (神奈川新聞)6/4
横浜市立大学(同市金沢区)は3日までに、全国各地の10大学と就職支援のパートナーシップ制度を締結し、運用を開始した。Uターン、Iターン就職を希望する学生は、パートナー大学で詳しい求人情報を得られるうえ、各大学の就職ラウンジも利用可能で、職員からのアドバイスも受けられる。(日本経済新聞6/3、読売新聞6/12、日刊工業新聞6/24にも掲載)

さらなる進化へ〜学長リレー対談 横浜の未来を支える横浜市立大学(神奈川新聞)3/17
横浜市立大学は横浜の「知」の拠点として、都市問題の研究・解決や地域と国際社会に貢献する人材の育成などの役割を果たしてきた。また、県域全体の地域医療を支え、先端医科学分野では世界レベルの研究を行っている。これまでの取組や今後の役割について、早くから大学改革に携わってきた布施勉学長と次期学長に就任する窪田吉信副学長が語った。

県、横浜市立大と包括協定 医学部への推薦制度など(日本経済新聞)1/28
神奈川県と横浜市立大学は27日、地域医療や教育などに関する包括連携協定を結んだ。県庁内で黒岩祐治知事と同大の田中克子理事長、布施勉学長が協定書を取り交わした。県内高校を対象とした医学部医学科の推薦入試制度の設立などを連携して推進していく。
(神奈川、産経、東京、読売、毎日、朝日、時事通信にも掲載、TVK「TVKニュース930α」1/27でも放映)


研究・産学連携

【拓く】研究人 iPS細胞で肝臓組織量産化(日刊工業新聞)11/12
iPS細胞(人工多能性幹細胞)から小さな肝臓組織を作り出し、肝臓病の患者に移植するという再生医療の実現に取り組んでいる臓器再生医学 武部貴則准教授が紹介された。

左右対称な立体構造 横浜市大、理研 たんぱく質を合成(日刊工業新聞)10/9
横浜市立大学大学院生命医科学研究科のジェレミー・テイム教授と理化学研究所などのグループは、完全に左右対称は立体構造を持つたんぱく質を人工的に作り出すことに成功した。自然界に存在する一般的なたんぱく質に比べて構造が安定しており、熱に対して変性しにくいなどの特徴がある。将来は、微小な電子デバイスの開発などを含むナノテクノロジーの分野に応用できる可能性がある。(産経新聞10/20にも掲載)

体外で軟骨作製 新しい手法開発(神奈川新聞)9/11
横浜市立大の武部貴則准教授らの研究チームは10日、人間の軟骨ができる過程をまねることで、体外で軟骨を創り出す新しい手法を開発したと、米医学誌に発表した。将来的に、先天的な顔面の変形やけがなどの治療で、作った軟骨を利用したいとしている。

自殺 未遂者ケアで抑止(毎日新聞)9/9
自殺未遂の再発を防ぐ方法を研究していた厚生労働省の研究班(研究代表者=平安良雄・横浜市立大学精神医学部門教授)は8日、救命救急センターに搬送された自殺未遂者に医療や生活支援など個別の問題に応じた支援プログラムを提供したところ、6カ月間は再発を抑止する効果が認められたと発表した。危険性が最も高いとされる未遂者への効果が認められたことで、研究班は「自殺者の減少につながる成果」としている。

凍結精巣から精子作製 横浜市大、マウスで成功(東奥日報社)9/8
生まれて間もないマウスから取り出した精巣の組織を凍結保存し、その後解凍、培養して精子を作る実験に成功したと、横浜市立大の小川毅彦教授、大学院生の横西哲広さんらが発表した。人間の組織を使った研究は始めたばかりだが、成功すれば、がん治療に伴う不妊症に対応する方法の一つになるかもしれない。

【拓く】研究人 臓器細胞を立体組織再生(日刊工業新聞)8/27
細胞を操作して立体組織を構築する研究に取り組んでいる大学院生命ナノシステム科学研究科 小島伸彦准教授が紹介された。肝臓や膵臓などに特徴的な構造を持つ組織を生体外で培養する技術を創出することで、再生医療や創薬分野への応用を目指す。

未来医療への懸け橋 市大先端研究【21】「臓器再生」(神奈川新聞)7/25
人工多能性幹細胞(iPS細胞)を活用し、「臓器再生」の研究開発に取り組んでいる臓器再生医学武部貴則准教授の研究が紹介された。

コムギの特長決める遺伝子12万個を発見(日刊工業新聞)7/18
農業生物資源研究所(茨城県つくば市)、京都大学、横浜市立大学、日清製粉は、コムギゲノムの塩基配列を解明し、コムギの特長を決定する遺伝子約12万個を見いだした。これはイネの40倍に相当するという。京大などは2005年に組織された「国際コムギゲノム解読コンソーシアム(IWGSC)」の研究メンバー。

横浜市大、試験管で膵島組織再現‐層状構造を自律形成 (日刊工業新聞)7/11
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科の小島伸彦准教授らのグループは、粘性の高い培地の中で細胞を培養する手法により、膵島(すいとう)組織の構造を試験管内で再現することに成功した。膵島を構成する2種類の細胞が培地中で自律的に移動し、膵島組織に特有の層状構造を形成した。移植用の膵島組織や薬剤選別用の素材の作製技術に応用できると期待される。

未来医療への懸け橋 市大先端研究【20】「バイオバンク」(神奈川新聞)7/11
横浜市立大学先端医科学研究センターのバイオバンク室は2006年10月に設立された。バイオバンクは病院に入院している患者から採取された組織や血液などのサンプルを同意の上で中央に集め、保管、管理し、研究者に効率よく提供していくシステムだ。バイオバンクを活用し、肺がんの発生機構の解明などの研究に取り組んでいる、病態病理学 大橋健一教授のコメントが紹介された。

たんぱく質の動き CGで 横浜市大、がん治療に一役(日経産業新聞)7/9
横浜市立大学の池口満徳准教授と伊藤祐子特別研究員らは、生物のエネルギーを生み出す工場の中心部にあるたんぱく質の動きをコンピューター上で再現することに成功した。エネルギーの源となる物質の合成と分解は細胞内のさまざまな生命現象や病気の発症と関わっている。詳しく調べれば、薬の効果を高められるほか、がんや骨粗しょう症などの治療法の開発につながるという。

国家戦略の現場 ゲノム解析 個別化医療へ(神奈川新聞)7/8
今年6月、難病克服のための国内研究拠点に選ばれた横浜市立大学大学院(同市金沢区)の研究グループ(遺伝学)は高度なゲノム解析技術を駆使し、難病の原因遺伝子の特定で数々の実績を挙げている。遺伝情報に基づく個別化医療の可能性を松本直通教授が解説した。

生後すぐの組織で精子生成(朝日新聞)7/2
生まれたばかりのマウスの精巣組織を凍結保存し、解凍後にその組織からつくった精子で子どもを誕生させることに成功した、と横浜市立大などの研究チームが1日付けの英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に発表する。横浜市立大の小川毅彦教授(泌尿器病態学)は「人間では精巣組織を培養して精子をつくることができていない。できるようになれば、小児がんの男児が、子どもを得る可能性を残す有望な方法になる」と話している。(日本経済新聞、産経新聞、日刊工業新聞、毎日新聞7/24にも掲載)

未来医療への懸け橋 市大先端研究【19】「がん合併症」(神奈川新聞)6/27
がんサバイバーの社会生活を困難にするさまざまな合併症の診断法、治療法の開発に取り組んでいる医学部形成外科学 前川二郎教授らの研究グループが紹介された。

探訪先端研究 人工肝臓 体外で微小血管構造を再現(日刊工業新聞)6/20
アルギン酸の高分子粒子とバラバラにした肝細胞を混合して培養することで、肝組織に備わる微小血管構造を再現する技術に取り組んでいる大学院生命ナノシステム科学研究科の小島伸彦准教授の研究が紹介された。

立体構造の腎臓 マウスで作製 (日本経済新聞)6/17
横浜市立大学 武部貴則准教授と谷口英樹教授らは、人の細胞を一部含む腎臓をマウスの体内で立体に育てる実験に成功した。直径が4〜5ミリメートルの大きさで、血液をろ過する糸球体や尿細管の一部が再現できた。基礎研究の段階だが、将来は病気などで傷んだ臓器の機能を取り戻す再生医療への応用を目指す。(日経産業新聞6/23にも掲載)

難病克服へ研究加速 市大グループ 遺伝子解析拠点に選出(神奈川新聞)6/14
厚生労働省は13日、横浜市立大学の松本直通教授(遺伝学)の研究グループを難治性疾患克服へ向けた国内研究拠点に選出した。国のプロジェクトとして、遺伝子レベルで難病の原因究明を進め、画期的な診断治療法の開発を加速させる。

未来医療への懸け橋 市大先端研究【18】「ウイルス」(神奈川新聞)6/13
エイズやB型肝炎などの難治性ウイルス疾患の病態を解明し、新たな治療法を開発するプロジェクトに取り組んでいる梁明秀教授の研究グループが紹介された。

未来医療への懸け橋 市大先端研究【17】「心疾患」(神奈川新聞)5/30
心筋梗塞、高血圧、心筋症などの循環器疾患により心臓の機能が低下すると、体のあらゆる組織に十分な血液を送り届けられなくなる。心不全と呼ばれ、日常生活が制限されるのに加え、生命予後(病気回復の見込み)も悪い。こうした課題の解決へ、より安全で効果の高い循環器疾患の治療法開発を進めている医学研究科循環制御医学 藤田孝之講師の研究グル―プが紹介された。

有機物に超弾性現象(日刊工業)5/23
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科 高見澤聡教授らは有機物で初めて超弾性現象を発見した。超弾性はゴムなどの普通の弾性とは異なる個体材料の特性。結晶構造の変化を介して機械的負荷によって形状が変化し、負荷が除かれると元の形状に戻る。これまで合金やセラミックスだけで見つかっていた。

未来医療への懸け橋 市大先端研究【16】「遺伝子医療」(神奈川新聞)5/16
DNA修復のメカニズム解析と最新のバイオテクノロジー技術を駆使して、ヒト細胞の遺伝子を安全に効率よく改変するためのシステムの開発に取り組んでいる生命ナノシステム科学研究科分子生物学 足立典隆教授の研究グループが紹介された。

未来医療への懸け橋 市大先端研究【14】「低侵襲手術」(神奈川新聞)4/18
「患者に優しい歯・口・顎の外科手術」の実現へ向けて、専用の内視鏡や身体的な負担を軽減させた低侵襲手術の開発に取り組んでいる岩井俊憲助教が紹介された。

未来医療への懸け橋 市大先端研究【13】「小児難病」(神奈川新聞)4/4
治療が難しい小児疾患の克服に向け、臨床と基礎の研究室が連携し、新たな治療法の開発が進んでいる。中心となって取り組む横田俊平教授(小児科)と田村智彦教授(免疫学)が紹介された。

未来医療への懸け橋 市大先端研究【12】「難病治療」(神奈川新聞)3/21
横浜市立大学附属病院先進医療推進センターは2010年、再生医療・細胞治療の実用化に向けて再生細胞治療センターを設置し、最新鋭の設備を導入した。センターは最新鋭のアイソレータ―システム(無菌環境保持装置)を備え、部屋に「箱」を持ち込んで細胞を育てる区画と、造血細胞移植などに必要な細胞を調製(細胞の凍結保存、使用前の解凍戦場など)するためのクリーンルームで構成。現在、形成外科のグループが中心となり、患者から取り出した細胞を軟骨に育て、再び体に戻すという斬新な治療の実現に取り組んでいる。再生細胞治療センターの上條亜紀室長のコメントが紹介された。

神経回路形成たんぱく質、情報受容にも関与−横浜市大が新機構発見(日刊工業)3/7
横浜市立大学の山下直也助教と五嶋良郎教授らのグループは、たんぱく質分子「セマフォリン3A」による神経回路形成の新たなメカニズムを見つけた。成果は6日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ電子版に掲載された。

未来医療への懸け橋 市大先端研究【11】「ゲノム解析」(神奈川新聞)3/7
全遺伝子解析手法を用いて、難治性てんかん性脳症、コフィン・サイリス症候群、ネマリンミオパチーなどさまざまな遺伝性難病の原因解明を行っている松本直通教授の研究チームが紹介された。

マウスで膵臓作製に成功 横浜市立大 立体臓器作りに応用(日本経済新聞)3/4
横浜市立大学の武部貴則准教授と谷口英樹教授らは立体的な臓器や組織を効率的に作るための基盤技術を開発した。血管網を持った複雑な立体構造を作るための最適な条件を突き止め、膵臓(すいぞう)と軟骨を作ることにマウスの実験で成功した。iPS細胞から立体臓器を作成するのに応用する。(共同通信ニュース3/5にも掲載)

未来医療への懸け橋 市大先端研究【10】「分子イメージング」(神奈川新聞)2/21
放射線医学 井上登美夫教授の研究グループは、生体内のさまざまな状態を画像化する技術「分子イメージング」の開発に取り組んでいる。現在、市大附属病院の放射線部ではコンピューター断層撮影(CT)、磁気共鳴画像装置(MRI)、核磁気共鳴装置(NMR)、陽電子断層撮影法(PET)などの検査装置が使われている。研究グループは、これらの機器に特殊な診断薬を用いて、分子イメージングを診療の場に活用していくプロフェクトを推進している。

未来医療への懸け橋 市大先端研究【9】「生活習慣病」(神奈川新聞)2/7
循環器、腎臓・高血圧を専門分野とする梅村敏教授らの研究グループは「いつどこでも自宅でも簡単に」を目標に掲げ、血圧や心拍数などを測定できる生体情報測定センサーの開発と、測定した情報を通信で送り、診断、指導していく健康ネットワークの構築に取り組んでいる。個別化医療を目指す研究が紹介された。

臓器をつくる 夢の移植医療 iPSが後押し(日本経済新聞)1/28
武部貴則准教授と谷口英樹教授らは昨年7月、人間のiPS細胞から肝臓の種を作成したと発表。
大量培養技術の確立などを進め、7〜10年後の臨床研究開始を目指す。臓器移植の外科医を目指していた武部准教授は「これまで助からなかった患者を人造臓器で治したい」と話す。

未来医療への懸け橋 市大先端研究【8】「インフルエンザ」(神奈川新聞)1/24
インフルエンザウイルスの複製(増殖)に中心的な役割を担い、三つの部品(サブユニット)が結合して構成されているタンパク質(RNAポリメラーゼ)の立体構造を解明した朴三用教授の研究グループが紹介された。

未来医療への懸け橋 市大先端研究【7】「転写因子」(神奈川新聞)1/10
人の遺伝子とがん、自己免疫疾患などの病気との関係を解明し、新たな治療法を開発するプロジェクトに取り組んでいる大学院医学研究科免疫学 田村智彦教授の研究が紹介された。

総合特区始動2年 頭脳を結集(神奈川新聞)1/1
超高齢社会の課題を解決すべく、革新的な医療技術の開発に取り組む「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」が始動して2年になる。横浜市域の特区は横浜市立大学先端医科学研究センターをはじめ、医療、研究機関も数多く集積する。市大先端医科学研究センターでiPS細胞から人間と同じ機能を発揮する肝臓を作る研究を続けている臓器再生医学 武部貴則准教授が紹介された。また、センター長 平野久教授が基礎研究と臨床応用をつなぐ最新の取り組みについてインタビューに答えた。




医療

先進医療を市民へ〜横浜市大病院発【11】「肝動注クロノセラピー」(神奈川新聞) 12/26
横浜市大附属病院消化器・腫瘍外科 熊本宜文助教が、切除不能肝転移巣に対して十分な抗がん剤を少ない副作用で投与する肝動注クロノセラピー(時間治療)について解説した。

サンタが小児科病棟訪問 入院患児にプレゼント(タウンニュース)12/25
「入院中の子どもたちにもクリスマスを楽しんで欲しい」−。そんな思いから、横浜金沢マリーンライオンズクラブと横浜小児ホスピス設立準備委員会は12月18日、フィンランドのサンタクロース財団公認のサンタクロースを招き、横浜市立大学附属病院の小児科病棟を訪れた。小児科病棟の竹井陽美看護師長は「子どもの笑顔がキラキラ輝いていて良かった。辛い治療の励みになったのでは。毎年続いてくれれば」と話した。

先進医療を市民へ〜横浜市大病院発【10】「顆粒球除去療法」(神奈川新聞) 12/12
横浜市大附属病院皮膚科 大川智子助教が、既存の治療ではコントロールが難しい重症の皮膚疾患や合併症のために他の治療が選択できない場合などに行う「顆粒球除去療法」について解説した。

神経疾患の新薬開発 横浜市大 高度医療用の病床も(日本経済新聞)12/10
政府が9日に開催した東京圏の国家戦略特区に関する区域会議で、東京都は2015年度、新薬の審査機関である医療品医療機器総合機構(PMDA)に職員を派遣することを明らかにした。区域会議ではこのほか、横浜市立大学が画期的な神経疾患などの診断薬の開発を進めることも報告された。同大附属病院では高度な医療を提供するため、16年中に新たな専用病床を20床確保する。(読売新聞、神奈川新聞にも掲載)

病院の実力 152「大腸がん」(読売新聞)12/7
全国の主な医療機関別「大腸がん」の2013年治療実績に、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 神奈川編83「大腸がん」(読売新聞)12/7
神奈川県内の主な医療機関別「大腸がん」の2013年治療実績に、横浜市大附属市民総合医療センター、横浜市大附属病院が掲載された。

先進医療を市民へ〜横浜市大病院発【9】「声帯内注入術」(神奈川新聞) 11/28
横浜市大附属病院耳鼻咽喉科 田口亨秀准教授が、片側性反回神経麻痺(声帯まひ)や声帯溝症などによる声門閉鎖不全のために嗄れ声(声がれ)を訴えている患者に対して行う経口腔的声帯内注入術について解説した。

子宮頸がんワクチンで痛み 治療医療機関を選定(朝日新聞)11/22
子宮頸がんワクチンの接種後に長期的な痛みなどを訴える事例が相次いでいる問題で、厚生労働省は21日、治療にあたる協力医療機関に決まった34都道県の51医療機関を公表し、そのうちのひとつに横浜市立大学附属病院が選定された。(東京新聞11/23にも掲載)

先進医療を市民へ〜横浜市大病院発【8】「静脈血栓塞栓症」(神奈川新聞) 11/14
横浜市大附属病院整形外科 稲葉裕准教授が、術後静脈血栓塞栓症の予防法について解説した。

病院の実力 151「胃がん」(読売新聞)11/2
全国の主な医療機関別「胃がん」の2013年治療実績に、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 神奈川編82「胃がん」(読売新聞)11/2
神奈川県内の主な医療機関別「胃がん」の2013年治療実績に、横浜市大附属市民総合医療センター、横浜市大附属病院が掲載された。

先進医療を市民へ〜横浜市大病院発【7】「予後不良な腎炎」(神奈川新聞) 10/31
横浜市大附属病院の腎臓・高血圧内科 戸谷善幸准教授が、予後不良な腎炎の治療法について解説した。

先進医療を市民へ〜横浜市大病院発【6】「リウマチ性疾患」(神奈川新聞) 10/17
横浜市大附属病院の小児科 原良紀助教が、症状の出にくい深部感染巣やリウマチ性疾患で生じる多臓器の炎症を探し、正確な診断につなげる検査法である「FDG(フルオロデオキシグルコース)−PET(陽電子放射断層撮影)」を駆使して行う診療について解説した。

病院の実力 150「肝臓がん」(読売新聞)10/5
全国の主な医療機関別「肝臓がん」の2013年治療実績に、横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 神奈川編81「肝臓がん」(読売新聞)10/5
神奈川県内の主な医療機関別「肝臓がん」の2013年治療実績に、横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。また、沼田和司消化器病センター担当部長が、腫瘍の早期発見の重要性を解説した。

先進医療を市民へ〜横浜市大病院発【5】「変形性関節症」(神奈川新聞) 10/3
横浜市大附属病院の整形外科 小林直実講師、稲葉裕准教授、齋藤知行教授が人工関節周囲感染の先進医療として臨床応用している「リアルタイムPCR法」を紹介した。

先進医療を市民へ〜横浜市大病院発【4】「BHD症候群」(神奈川新聞)9/19
横浜市大附属病院の病理部 古屋充子准教授が、バート・ホッグ・デュベ(BHD)症候群に対して行われている先進医療を紹介した。

病院の実力 149「乳がん」(読売新聞)9/7
全国の主な医療機関別「乳がん」の2013年治療実績に、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 神奈川編80「乳がん」(読売新聞)9/7
神奈川県内の主な医療機関別「乳がん」の2013年治療実績に、横浜市大附属市民総合医療センター、横浜市大附属病院が掲載された。

先進医療を市民へ〜横浜市大病院発【3】「肥満治療」(神奈川新聞)9/5
横浜市大附属病院の消化器内科 稲森正彦准教授が、肥満に対して行われている「胃内バルーン留置術」という先進医療を紹介した。

国指定「がん拠点病院」新たに2院(タウンニュース)8/28
横浜市立大学附属市民総合医療センター(南区)と恩賜財団済生会横浜市東部病院(鶴見区)が8月6日、厚生労働省から「地域がん診療連携拠点病院」の指定を受けた。横浜市内の拠点病院はこれで7院となるが、市では今後も増やしたい考えだ。

先進医療を市民へ〜横浜市大病院発【2】「動脈硬化症」(神奈川新聞)8/22
横浜市大附属病院の循環器内科 石上友章准教授が、動脈硬化症に対して行っている研究、成果、今後の展開について解説した。

先進医療を市民へ〜横浜市大病院発【1】「血管新生療法」(神奈川新聞)8/8
横浜市大附属病院のリウマチ・血液・感染症内科の吉見竜介助教が、難治性の皮膚潰瘍に対して行っている「血管新生療法」という先進医療を紹介した。

市大病院の先進医療 窪田吉信学長に聞く 上・下(神奈川新聞)8/5、8/6
横浜市内唯一の「特定機能病院」として、横浜市立大附属病院(金沢区福浦)は、高度かつ先進的な医療の提供、実用化に力を注いでいる。同病院で実施してきた先進医療のうち、これまでに9件で保険導入が実現している。先進医療推進センター長を務めた横浜市大の窪田吉信学長が病院の取組を語った。

病院の実力 神奈川編79「肺がん」(読売新聞)8/3
神奈川県内の主な医療機関別「肺がん」の2013年治療実績に、横浜市大附属病院が掲載された。

横浜市大病院 新型インフル外来訓練(タウンニュース)7/17
横浜市立大学附属病院(平原史樹院長)で7月9日、新型インフルエンザなどの発生に備えたシミュレーション訓練が行われた。区福祉保健課と区内7医院が感染症対応における連携や機能分担を行い、院内感染対策のスキルアップや感染症への見識を向上させることが目的。当日も各機関から担当者が集まり、対応の流れを確認した。

病院の実力 神奈川編78「関節リウマチ」(読売新聞)7/6
神奈川県内の主な医療機関別「関節リウマチ」の2013年治療実績に、横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 147「関節リウマチ」(読売新聞)7/6
全国の主な医療機関別「関節リウマチ」の2013年治療実績に、横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 神奈川編77「人工関節」(読売新聞)6/1
神奈川県内の主な医療機関別「人工関節」の2013年治療実績に、横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 146「人工関節」(読売新聞)6/1
全国の主な医療機関別「人工関節手術」の2013年治療実績に、横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

国家戦略の現場 横浜市大附属病院に見る先進医療(神奈川新聞)5/5、5/6
厚生労働省は国家戦略特区における先進医療の該当審査の期間を半分に短縮することを決めた。治療が難しい病気や難病の克服を目指す先進医療は医学研究を実際の医療につなげ、新たな治療法を保険診療に橋渡しする役割を担う。これまで9種類の先進医療が保険適用されるようになった横浜市立大附属病院(同市金沢区福浦)の現場から、最新動向を報告する。

病院の実力 神奈川編76「甲状腺の病気」(読売新聞)5/4
神奈川県内の主な医療機関別「甲状腺の病気」の2013年治療実績に、横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

横浜市大附属病院 神奈川DNATに指定 災害医療体制を強化(タウンニュース)5/1
横浜市立大学附属病院(福浦)がこのほど、神奈川DMAT(災害派遣医療チーム)に指定された。同病院を含めた10病院が新たに指定されたことで、神奈川県内33(横浜市内は13)すべての災害拠点病院がDMATを保有することになった。

病院の実力 神奈川編75「心臓と血管の病気」(読売新聞)4/6
神奈川県内の主な医療機関別「心臓と血管の病気」の治療実績に、横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 144「心臓と血管の病気」(読売新聞)4/6
全国の主な医療機関別「心臓と血管の病気」の治療実績に、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

日経実力病院調査 急性白血病治療の実力病院(日本経済新聞)3/20
全国の主な医療機関別「急性白血病治療の実力病院」(2012年4月〜13年3月に「手術なし」が65例以上)に横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

日経実力病院調査 前立腺がん治療の実力病院(日本経済新聞)3/14
全国の主な医療機関別「未破裂脳動脈瘤治療の実力病院」(2012年4月〜13年3月に「手術なし」が280例以上)に横浜市大附属病院が掲載された。

新人ナース日記(朝日新聞)3/7
1年間に渡り勤務風景が紹介されてきた横浜市大附属市民総合医療センター(横浜市南区)の看護師、北川友紀子さんと青木りつ子さんが1年を振り返った。

病院の実力 神奈川編74「食道がん」(読売新聞)3/2
神奈川県内の主な医療機関別「食道がん治療」の2012年治療実績に、横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。また、附属市民総合医療センター消化器病センター部長 国崎主税教授の解説が掲載された。

病院の実力 142「食道がん」(読売新聞)3/2
全国の主な医療機関別「食道がん」の2012年治療実績に、横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

新人ナース日記(朝日新聞)2/7
横浜市大附属市民総合医療センター(横浜市南区)の看護師、北川友紀子さんの勤務風景が紹介された。

日経実力病院調査 未破裂脳動脈瘤治療の実力病院(日本経済新聞)2/6
全国の主な医療機関別「未破裂脳動脈瘤治療の実力病院」(2012年4月〜13年3月に「手術あり」が57例以上)に横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 神奈川編73「頭頸部がん」(読売新聞)2/2
神奈川県内の主な医療機関別「頭頸部がん」の2012年治療実績に、横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 141「頭頸部がん」(読売新聞)2/2
全国の主な医療機関別「頭頸部がん」の2012年治療実績に、横浜市大附属病院が掲載された。

日経実力病院調査 卵巣がん治療の実力病院(日本経済新聞)1/30
全国の主な医療機関別「卵巣がん治療の実力病院」(2012年4月〜13年3月に「手術あり」が40例以上)に横浜市大附属病院が掲載された。

日経実力病院調査 乳がん治療の実力病院(日本経済新聞)1/23
全国の主な医療機関別「乳がん治療の実力病院」(2012年4月〜13年3月に「手術あり」が210例以上)に横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 神奈川編72「腰と首の手術」(読売新聞)1/12
神奈川県内の主な医療機関別「腰と首の手術」の2012年治療実績に、横浜市大附属病院が掲載された。

日経実力病院調査 食道がん治療の実力病院(日本経済新聞)1/9
全国の主な医療機関別「食道がん治療の実力病院」(2012年4月〜13年3月に「手術あり」が80例以上)に横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。




地域貢献

「金沢区っておいしい」瀬戸神社でマルシェ(タウンニュース)12/18
横浜市立大学金沢研究会は12月13日、瀬戸神社で3回目となる「瀬戸marche」を開催した。このイベントは「区内のおいしいものを集めて、魅力を発信する」というコンセプトで3か月に1回程度行われている。今月10月から新代表となった横田侑子さん(2年)は「3回目とあって、出店者同士のつながりも作れてきた。新イベントの立ち上げも企画中。これからも、金沢区の魅力を発信していきたい」と話した。

医療救護隊が机上訓練 発災時の初動を確認(タウンニュース)12/4
金沢区医療救護隊の活動訓練が11月27日、横浜市立大学の福浦キャンパスで行われた。区内の医療救護隊員、病院関係者、医師会関係者、区役所職員ら59人が参加。参加者同士の顔の見える関係づくりや課題の抽出を目的としている。

アイデア熱く提案 開放特許活用 中小企業に大学生(神奈川新聞)12/3
富士通の開放特許を活用した大学生のビジネスアイデアを、地元中小企業にプレゼンテーションする知的財産交流会が1日、川崎市川崎区砂子の川崎信用金庫本店で開かれた。専修大学と横浜市立大学から計6チームが参加した。専門家らの審査の結果、横浜市大山藤ゼミと、専修大遠山ゼミが入賞した。山藤ゼミは高指向性マイクの技術を応用して吹奏楽団などでソロ奏者の演奏をクリアに拾う「ステージ用ソロマイク」を提案した。

健康長寿の街へ 横浜市大 40歳以上6000人にアンケート(神奈川新聞)11/6
横浜市立大学は、横浜市金沢区の並木地区で健康都市づくりに向け、新たな事業を始めた。地区の40歳以上約6千人を対象に生活習慣などに関するアンケートを実施したほか、健脚力をはじめとした身体機能測定や健康づくりに関する出前講座も行う。市大が地域住民、金沢区などと一体となって、行動的で元気なシニア世代を増やす取り組みとして注目される。

観光の回遊拠点に 横浜市大生 NPO窓口 日本大通りで社会実験(神奈川新聞)11/6
横浜市中区の日本大通地区を、新たな観光の回遊拠点とすることを目指した社会実験が行われている。魅力ある施設は点在するのに案内所がないことから、横浜情報文化センター1階に観光カウンターを設置。市内の観光施設のパンフレットや地図を置き、横浜市立大学の学生やNPO法人横浜シティガイド協会のメンバーが、窓口役となっている。

観光振興 学生が提言 三浦市活性化へシンポ(神奈川新聞)10/27
観光振興を通じた三浦市の活性化策について考えるシンポジウムが26日、三浦市三崎の市民ホールで開かれた。産学連携の協定を結んでいる横浜市立大学とかながわ信用金庫が初めて企画。現状を分析してきた学生が五つの地域別に提言を発表したほか、市の幹部らによる意見交換も行われた。提言を行ったのは、同大国際総合科学部の学生。アンケートや経済効果の試算など約2年半にわたる研究を基に、観光地を「三崎下町商店街」「うらり周辺」「油壺」「城ケ島」「三浦海岸」に分け、それぞれの特色を生かすアイデアを発表した。(タウンニュース11/14、神奈川新聞11/28にも掲載)

中小支援へ協定締結 市大とIDEC 医療分野中心に連携(神奈川新聞)8/12
横浜市立大学(横浜市金沢区)と横浜企業経営支援財団(IDEC、同中区)が、市内中小企業への支援活性化を目指し、包括連携協定を締結した。医療分野を中心に、大学の持つ知見と地元企業の技術力を結び付け、市内経済の活性化につなげる。

親子で楽しむ科学実験 横浜市大、学生たち企画(神奈川新聞)8/10
夏休みに合せ横浜市立大学の学生が企画した「親子で楽しむ科学実験」講座が9日、同市金沢区の同大金沢八景キャンパスで行われた。今年で3回目となる人気企画で、小学生と父母23組46人が色素分離や備長炭電池作り、メッキなど5種類の実験に調整し、科学の不思議や楽しさを学んだ。

スイーツで魅力発信 横市大生が開発(タウンニュース)7/31
横浜市立大学の学生たちからなる「金沢研究会」が、区内飲食店の商品を組み合わせたスイーツ「瀬戸あずきトースト」を考案した。同研究会は、地元の小売店や地域資源の良さを区内の人に再発見してもらうための活動を行っている。

キャンパスタウン金沢 今年度は7団体が選定(タウンニュース)7/24
横浜市立大学と関東学院大学の学生や教員による地域活動に補助金を交付し支援する「キャンパスタウン金沢サポート事業補助金」の交付先が決まった。5月末までに7団体からの応募があり、6月12日に行われた審査の結果、7団体すべてに交付が決定。額面は内容に応じて決定し、総額は117万円。また今回は3団体が初めてサポート事業に選ばれた。

“八携(はっけい)協定”で課題解決(神奈川新聞)7/24
横浜市金沢区と京急電鉄、横浜八景島、関東学院、横浜市大など8者は23日、「環境未来都市 横浜“かなざわ八携協定”」を締結した。地球温暖化や少子高齢化などの課題の解決を目指し、鉄道事業者や企業、大学、商工業などが手を結んだ。(東京新聞、産経新聞、日本経済新聞、時事通信 i jamp、タウンニュース7/31、広報よこはま9月号にも掲載)

地域医療枠5人推薦で(神奈川新聞)6/6
医学部医学科への推薦入学の導入を決めていた横浜市立大学(同市金沢区)は5日、2年後の2016年度入試から、5人を推薦枠で募集すると発表した。高校からの推薦に基づく公募制推薦で、横浜市立高校9校と、09年度の入試以降、同大医学部医学科に合格実績のある県内の高校36校の計45校が対象となっている。(日本経済新聞6/25にも掲載)

市大生が地域に研究報告(タウンニュース)5/29
横浜市立大学大学院1年の佐藤拓弥さんが4月29日、洲崎東部町内会館で地域の人に報告会「洲崎・平潟の町並みはこうしてできた」を行った。佐藤さんは昨年、卒業論文でかつて「荒戸」と呼ばれた洲崎町・平潟町周辺を研究。それを応援してきた洲崎、洲崎東部、平潟、平潟南部の4町内会は地域づくりの参考にしたいと会を企画した。

持続性あるまちづくりを(タウンニュース)5/22
人物風土記のコーナーに、5月25日に開かれる「瀬戸マルシェ」を主催する金沢研究会の代表 藤井ひとみさんが紹介された。

横浜市立大 Step Up↑ 「環境活動賞」を受賞(タウンニュース)5/15
地域の環境活動に取り組む団体や個人、企業を市が表彰する「横浜環境活動賞」の受賞者18団体がこのほど発表された。区内からは「横浜市立大学環境ボランティアStep Up↑」が児童・生徒・学生の部「実践賞」に選ばれた。同団体は横浜市大の部活動で、部員は90人。校内で捨てられるペットボトルや、生協で売られる弁当の容器を再利用のため回収している。

関東学院と市大生 再開発の街 盛り上げ 地域と連携しイベント(神奈川新聞)5/1
横浜市金沢区の大学に通う学生が地域の街づくりに参加し、さまざまなイベントなどを企画している。関東学院大と横浜市立大の合同ボランティア団体「HAKKEY+(ハッキー)」の活動は5年以上続き、地域の盛り上げ役として着実に根付きつつある。

地域の歴史や魅力発信 金沢区と市大生 外国人向け観光マップ(神奈川新聞)4/19
称名寺など地域の歴史資産や魅力を外国人に発信しようと、横浜市金沢区と横浜市大の学生が独自の観光マップを作成し、無料配布している。県立金沢文庫や金沢動物園など区内の見どころを英語と中国語で解説しているほか、バスの乗り方なども掲載。(タウンニュース4/24にも掲載)

9割「市内中小企業も対象」横浜市立大の就活意識調査(産経新聞)4/17
できれば大企業に入りたいが、横浜市や金沢区の中小企業も就職対象−。横浜市金沢区と横浜市立大学が共同で行った調査から、こんな大学生の就職に対する意識が浮き彫りとなった。市大生の「希望する企業の規模」は「どちらかといえば大企業」が45.5%だった半面、「規模は関係ない」も40.4%に達した。(タウンニュース4/17、神奈川新聞4/24にも掲載)

学生が見た企業の魅力 パンフレットが完成(タウンニュース)3/20
金沢区内にある企業の魅力を学生や地域に発信し、就職を考えるきっかけや地域活性化につなげようと昨年8月に始まった「地元企業の魅力(いいとこ)発信!」プロジェクト。横浜市立大学と関東学院大学の学生と区若手職員18人が区内10社を取材し、学生ならではの視点で各企業を紹介するパンフレットがこのたび完成した。パンフレットは企業の概要や特徴、社員インタビュー、学生の声などで構成。両大学のほか区役所、区内公共施設などで配布が始まっている。(神奈川新聞3/28にも掲載)

魅力的まちづくりを 市大 金沢区に新拠点開設(神奈川新聞)3/18
横浜市立大学は、若い世代から高齢者まで誰もが住み続けたくなる魅力的なまちの実現を目指し、横浜市金沢区並木の金沢シーサイドタウンに新たな地域拠点を開設した。地域コミュニティーの核とし、市民参加によるまちづくりや元気な高齢者を増やす取り組みなどを推進する。(タウンニュース3/20にも掲載)

横浜市大金沢研究会 マルシェの開催目指す(タウンニュース)3/13
横浜市立大学鈴木・国吉ゼミ所属の学生が、金沢八景駅周辺を会場にした「マルシェ(市場)」を企画している。区内の名産が並ぶマルシェを開くことで、より魅力あるまちづくりに貢献したい考えだ。

若者目線の集客案発表 市大と商業施設が初連携(タウンニュース)3/13
中区の商業施設「横浜ワールドポーターズ」を運営する株式会社横浜インポートマートと、横浜市立大学が連携した来館者増を目指す企画立案プロジェクトが始まり、最終プレゼンテーションがこのほど実施された。これは市大国際総合科学部の中條祐介教授が、同社の社外取締役であることがきっかけで初めて実現したもの。

小学生サッカー教室 金沢高提案で実現(タウンニュース)2/27
金沢高校と横浜市立大学のサッカー部員が指導役になり、小学生にサッカーを教える「はじめの一歩教室 サッカーでつながろう!」が2月22日、横浜市立大学第二グラウンドで行われた。これは金沢高・サッカー部が提案したもの。「人材も施設もあるのに活用できないのはもったいないと思っていた」と粉川典史顧問。普段から練習試合を行っている横浜市大・サッカー部の協力を得て実現した。

大学の活力 街づくりへ(神奈川新聞)2/22
大学の活力を生かした街づくりを目指した活動などを紹介する「キャンパスタウン金沢フォーラム」(横浜市金沢区主催)が21日、地元の横浜市立大学で開かれた。同大と関東学院大学の学生や支援団体などが、地域の取り組みを発表した。(タウンニュース2/27にも掲載)

来館者増目指し横浜市大と連携(神奈川新聞)2/22
横浜ワールドポーターズ(横浜市中区)で21日、メーンターゲットである若者の来館者数を増やすための企画を学生の視点から提案するプレゼンテーションが行われた。同施設を運営する横浜インポートマート、横浜市立大学の連携プロジェクトの一環。

県立高校に出張授業 (日経産業新聞)2/10
横浜市立大学はこのほど神奈川県と包括提携協定を結び、県立高校に大学教員が出張し、授業するなどの連携事業を進める。市立高校だけでなく、数の多い県立高校とも広く協力関係を築くことで、県内全体での認知度を高め、志願者増につなげる狙いだ。

若い発想、企業の即戦力に 各地で人材づくりの試み (日本経済新聞)1/16
地方企業や地域の商業関係者などが関心を強めているのが大学生など若い世代の発想や瞬発力だ。地域の活性化などの即戦力になる人材づくりを急げと取り組みが進んでいる。横浜市立大学は省エネや少子高齢化に対応した街づくりに向け、企業やNPOとの連携を強化。学生や研究者らが学外で活動する拠点を商店街などに設け、街づくりを担う人材を育てる。地域の課題解決に大学の人的資源や研究を役立てる。

神奈川産学チャレンジプログラム レベル高い学生の提案(神奈川新聞)1/10
12月19日、パシフィコ横浜会議センターで「第10回神奈川産学チャレンジプログラム」の表彰式が開かれた。会場には参加企業27社、表彰学生60チーム総勢400人以上が集まった。当日最優秀賞16チーム・優秀賞44チームが選ばれ、最優秀賞16チームが表彰台に上がった。そのうち神奈川大学1チーム、産業能率大学1チーム、横浜市立大学2チームが最優秀チームを代表し、プレゼンテーションを行った。(タウンニュース1/23にも掲載)





その他

プライムニュース番外編SP〜再生医療大国に挑むサムライたち(BSフジ)12/31
大学院医学研究科臓器再生医学 武部貴則准教授が研究内容やiPS細胞による再生医療の未来、再生医療とビジネス、日本の国際競争力等について番組ナビゲーターの佐々木紀彦氏と対談した。

おはよう日曜診療所(BS 日テレ)12/28
横浜市大附属病院感染制御部 満田年宏准教授が、冬場の感染性胃腸炎の原因としてのノロウィルス感染症について解説した。

エココン大賞決まる(読売新聞)12/23
「第12回全国大学生環境活動コンテスト」が20、21日の両日、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた。コンテストには、32団体が参加。横浜市立大学環境ボランティアStep Up↑が入賞した。

全国学生英語プレゼンテーションコンテスト 豊かな個性 英語で発信(読売新聞)12/19
「第3回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」(主催・神田外語グループ、読売新聞社)が6日、東京都千代田区のよみうり大手町ホールで開かれ、全国から集まった学生が個性豊かなアイデアを英語で披露した。本選出場者のうちただ一人、東日本大震災の復興支援策を提案した横浜市立大1年の太田杏奈さん(19)が最優秀の文部科学大臣賞を受賞した。(読売新聞12/7にも掲載)

14衆院選 私の視点(読売新聞)12/12
公共選択論を専門とし、投票率が上がる要因などを研究、指導している国際総合科学部 和田淳一郎教授が、一票の格差、より多くの人が投票することの重要性について述べた。

佐藤しのぶ出逢いのハーモニーIII(TVK)12/1
大学院医学研究科臓器再生医学 谷口英樹教授がスタジオ出演し、iPS細胞にかかわったきっかけ、日本での臓器移植の現状、研究者として一番大切に思っていることなどを語った。

おはよう日曜診療所(BS 日テレ)11/30
横浜市大附属病院整形外科 齋藤知行教授が変形性ひざ関節症の症状、治療、予防について解説した。

きょうの健康(NHK Eテレ)11/24
自殺未遂者に、心理教育・精神科の治療、相談機関の利用援助などの支援を行うと再び自殺を図る人を減らせるという全国17医療機関の臨床研究結果について、横浜市立大学医学部精神医学教室 平安良雄教授が解説した。

ありがとッ!(TVK)11/21
三浦市の観光振興について約2年半にわたり分析してきた国際総合科学部 藤野ゼミナールの学生がスタジオ出演し、研究内容と5つの地域別に発表した提言を紹介した。

あさチャン!(TBS)11/18
横浜市大附属病院神経内科 鈴木ゆめ教授が認知症の早期発見のためのセルフチェックについてスタジオで解説した。

情報ライブ「ミヤネ屋」(読売テレビ)10/21
横浜市大附属市民総合医療センター形成外科 佐武利彦准教授がVTR出演し、乳房再建の新手法についてこれまでの再建手術との違いやメリット・デメリット、具体的な方法などを解説した。

復興の種 アフガン帰国 横浜市大にあった小麦在来種(読売新聞)10/1
アフガニスタンを救う「希望の種」に−。横浜市立大学大学院(横浜市金沢区)で2年間学んだ同国の留学生2人が10月上旬、日本で品種改良された小麦の種を携えて帰国する。現地ではほぼ絶滅したアフガン在来種の種が同大で研究用に保存されており、この品種を基に病気や栄養不足に強くなるよう改良された。戦乱で荒廃したアフガンの復興に役立つことが期待されている。

L4YOU!(テレビ東京)9/17
暑さが収まっても疲れやダルさがとれない「秋バテ」について、横浜市大附属病院消化器内科 稲森正彦准教授がスタジオ出演し、主な症状や予防法を解説した。

みんなの家庭の医学(テレビ朝日)9/16
肝胆膵消化器病学 中島淳教授がスタジオ出演し、肝臓の悪化につながる症状や脂肪肝の改善法等について解説した。

きょうの健康(NHK Eテレ)9/15、16
肝胆膵消化器病学 中島淳教授がナッシュ(NASH・非アルコール性脂肪肝炎)について症状、改善方法、治療と効果についてスタジオで解説した。

はまなび「ゆったり巡るシーサイドライン」(TVK)8/9
シーサイドライン沿線スポットを紹介する特集で、横浜市大附属病院シミュレーションセンターが開催したブラック・ジャック セミナー(キッズ外科手術セミナー)の様子が紹介された。

おはよう日曜診療所(BS日テレ)7/13
「危ない!?ダイエットの落とし穴」の特集で、内分泌・糖尿病内科学 寺内康夫教授が危険なダイエット方法について解説した。

韓国の旅客船沈没「無限責任」問われる大統領(朝日新聞)6/28
英語総合ニュースサイトAsia&Japan Watchが評論や提言を発信するAJWフォーラムに、国際総合科学部経営科学系経済学コース 鞠 重鎬(クック ジュンホ)教授の評論が紹介された。

おはよう日本(NHK)5/9
出生前診断導入1年を迎え、附属病院長 平原史樹教授が、妊婦や家族の決断を社会の中で支えていく態勢をつくる必要があるとコメントした。

大学発ベンチャー促進 市大、生命科学振興財団が協定(神奈川新聞)5/1
横浜市立大学(横浜市金沢区)と木原記念横浜生命科学振興財団(同市鶴見区)は1日、大学発のベンチャー企業などの促進を目指して、包括協定を結ぶ。市大は外部からの研究資金の獲得や研究成果の事業化が期待できる。財団は市大の持つ有望な医療技術などをバイオ関連企業などに提供し、生命科学分野でのネットワーク構築に寄与する。

横浜市大と米がんセンター 教員間の交流や共同研究で連携(神奈川新聞)4/22
横浜市立大学は21日、がん領域で世界トップレベルの研究、治療施設を備えるテキサス大学MDアンダーソンがんセンターと、がん予防や治療に関する覚書を締結した。今後、共同研究や教員間の相互交流などを進めていく。

iPS研究棟1.5倍に 横浜市大 実験スペース拡大(日本経済新聞)4/18
横浜市立大学は、iPS細胞や遺伝子の研究を手がける「先端医科学研究センター」の研究棟を1.5倍に増築する。約13億円を投じ、2014年度中の完成を目指す。再生医療には細胞を加工する設備などを設置するスペースが必要で、手狭となっていたのに対応する。神奈川県が国家戦略特区の区域に指定されたのを受け、再生医療の研究を加速させる。(日経産業新聞4/21にも掲載)

スーパーJチャンネル(テレビ朝日)4/11
急性緑内障発作の初期症状と治療方法について市大附属病院眼科 西出忠之講師が解説した。

人物風土記 「明るく」をモットーに (タウンニュース)3/27
第20代学長に4月1日に就任する窪田吉信教授が豊富を語った。

朝ズバッ!(TBS)3/18
花粉症の人が突然発症する食物アレルギーについて、附属病院皮膚科 猪又准教授が解説した。

The Breeze(FMよこはま)3/7
「もっと知りたい!街角レポート」のコーナーにて、医学部小児科 川上ちひろ特任准教授が環境省プロジェクトである「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)について解説した。

未来の起源(TBS)2/23
臓器再生医学 武部貴則准教授が、iPS細胞からの臓器作成・再生医療の研究について語った。

ありがとッ!(TVK)2/14、2/21
「健康最前線」のコーナーで附属市民総合医療センター乳腺・甲状腺外科 石川孝准教授が乳がんについて解説した。

週刊BS-TBS報道部(BS-TBS)2/9
遺伝子検査ビジネスについて遺伝子診療の専門家の立場から、医学研究科遺伝学 松本直通教授がコメントした。

はなまるマーケット(TBS)2/6
大腸カプセル内視鏡のメリット・デメリットについて横浜市大附属病院内視鏡センター 遠藤宏樹助教が解説した。

市大 iPS拠点拡充 研究棟増築 細胞培養室を新設(読売新聞)1/23
横浜市は、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使い、人間の肝臓を作る研究などが行われている横浜市立大学の先端医科学研究センター(横浜市金沢区)を大幅に増築する方針を固めた。臨床研究に向け、大量に必要となる細胞の培養室を新設するなど研究を加速させることが狙い。(神奈川新聞2/8、2/13にも掲載)

台風被災のレイテ島校舎復旧 フィリピン大に117万円 市大職員の募金贈呈(東京新聞)1/21
横浜市立大は二十日、昨年十一月の台風30号で被災したフィリピン大学に、職員の募金約百十七万円を贈ったと発表した。最も被害が大きかったレイテ島のレイテ分校では、現在も教室や研究室が使用できない状態といい、募金は復旧作業などに充てられる。

週刊BS-TBS報道部(BS-TBS)1/12
臓器再生医学 谷口英樹教授、武部貴則准教授の、iPS細胞からの臓器作成・再生医療の研究が紹介された。







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