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HOME > 大学広報 > メディア掲載2015 > メディア掲載2013

メディア掲載2013

新聞などでとりあげられた横浜市立大学の教育・研究・地域貢献などの活動をご紹介します。

*教育
*研究・産学連携
*医療
*地域貢献
*その他

教育

横浜市大 医学部で推薦入学 県立高対象に導入検討(神奈川新聞)12/3
横浜市立大学が医学部医学科で推薦入学の導入を検討していることが2日、分かった。この中には県内の県立高校を対象にした推薦枠も含まれており、実現すれば県立高の魅力向上や医師確保による地域医療の充実といったメリットが見込まれる。県と市大が年度内にも取り交わす包括的な連携協定の中で、具体的に詰める予定。(朝日新聞12/4にも掲載)

就活 市大がタッグ 横浜と北九州 訪問学生に情報(読売新聞)11/19
横浜市立大と北九州市立大は、今月から「就職支援パートナーシップ制度」を導入した。相互に相手の学生向けに、求人情報の提供や進路指導などを行い、「就活」の効果を上げる狙いがある。公立大学同士が就職支援に特化した協定を結ぶのは、全国でも珍しいという。(朝日新聞11/30、日本経済新聞11/30、日経産業新聞12/5にも掲載)

横浜市大が保護者説明会(神奈川新聞)7/1
学部・大学院生の保護者を対象にした「保護者説明会」を、横浜市立大学(横浜市金沢区)が各キャンパスや地方会場で行っている。同大キャリア支援課によると、「国公立大としては珍しい取り組み」という。キャリア形成や就職支援、留学制度、奨学金などについて説明するほか、個別の相談会も実施。6月22日には金沢八景キャンパス(同区)、30日には仙台市内の会場で行い、八景キャンパスでは約450人が参加した。(タウンニュース7/4にも掲載)


研究・産学連携

iPSで肝臓作製へ(読売新聞)12/26
今年7月、iPS細胞を使い、肝臓の「種」とも言える直径5ミリの「肝芽」の作製に成功した臓器再生医学 谷口英樹教授がインタビューに答えた。

未来医療への懸け橋【6】「神経再生」(神奈川新聞)12/20
喪失した脳機能を再建するため、神経の発生と発達の過程に着目した「神経再生医療」の確立に取り組んでいる生命医科学研究科生体機能医科学研究室 竹居光太郎教授の研究グループが紹介された。

未来医療への懸け橋【5】「シミュレーター」(神奈川新聞)12/6
先端医科学研究センターが開発・実用化の研究を進めている「次世代型手術シミュレーター」について窪田吉信副学長のコメントが紹介された。

未来医療への懸け橋【4】「細胞極性」(神奈川新聞)11/22
細胞の組織や形を決め、正常な機能発揮の基盤となる「細胞極性」と呼ばれる性質のメカニズムと、病気との関わりの解明を進めている医学研究科分子細胞生物学 大野茂男教授の研究グル―プが紹介された。

「心の傷」解明へ前進 横浜市大大学院研究グループ 仲介物質を特定(神奈川新聞)11/13
横浜市立大学大学院医学研究科の高橋琢哉教授の研究グループは12日、トラウマ(心的外傷)形成を仲介する物質を特定したと発表した。事故や災害などに遭遇し強い恐怖を体験すると特定の神経伝達物質の分泌が増加し、恐怖記憶の形成を仲介することが分かった。研究グループは「心の傷」に起因する社会性障害をコントロールする新薬開発の糸口になるとしている。(日刊工業新聞11/13、日経産業新聞11/15にも掲載)

未来医療への懸け橋【3】「がん治療」(神奈川新聞)11/8
がん細胞に直接集積し、しかも少量で治療効果を発揮する副作用の少ない抗がん剤による治療法の開発に取り組んでいる医学研究科循環制御医学 石川義弘教授が紹介された。

未来医療への懸け橋【2】脳の神経細胞を解析(神奈川新聞)10/25
深刻な社会問題になっているネグレクト(養育放棄)が子どもの精神形成に与える影響を調べている高橋琢哉教授の研究が紹介された。

医療特区13カ所追加(日本経済新聞)10/12
神奈川県と横浜市、川崎市は11日、「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」の指定区域に13カ所が追加されたと発表した。横浜市立大学附属市民総合医療センターでは、医療機器や診断装置の臨床研究を実施する。
(神奈川新聞にも掲載)

食欲増進ホルモン 抑える働き解明 (日刊工業新聞)10/11
肥満症の治療に用いられる漢方製剤「防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)」に、食欲を増進するホルモン「グレリン」の分泌を抑える働きがあることを、横浜市立大学医学部循環器・腎臓内科学の田村功一准教授らの研究グループが突き止めた。この働きで食事量が減り、肥満を防ぐ効果を発揮するという。西洋医療との併用で、内臓脂肪型肥満を伴う生活習慣病の治療の効率が高まる可能性があるとしている。
(神奈川新聞10/20にも掲載)

未来医療への懸け橋【1】 iPSから肝臓作製(神奈川新聞)10/11
人工多能性幹細胞(iPS細胞)を活用して、世界初の「ヒト臓器の再生」に取り組んでいる谷口英樹教授の研究が紹介された。

未来の医療へ橋渡し(神奈川新聞)10/9
横浜市立大学先端医科学研究センター 平野久センター長が多岐にわたる領域を対象にした「未来の医療」の可能性について答えた。

脳の動きから原因究明 現代社会が抱える「心の問題」(神奈川新聞)9/30
育児放棄(ネグレクト)によって子どもたちの脳に異常が起きるー。精神疾患が引き起こされるメカニズムを分子生物学の観点から解き明かす研究をしている先端医科学研究センターの高橋琢哉教授が、研究の成果と可能性についてインタビューに答えた。

肺がんリスク・予後の予測 バイオマーカー発見(日刊工業新聞)9/13
理化学研究所と横浜市立大学などのグループは、肺がんの発症リスクや予後の予測に結びつく可能性のあるバイオマーカーを発見した。肺がん患者387人のDNAを解析。特定の遺伝子領域の塩基配列パターンと、臨床データの関連を調べた。その結果、術後の経過が良好になる塩基配列のタイプなどを見つけた。DNAを調べて個人に適した治療方針をつくるような医療への応用が期待される。

iPS細胞 研究拠点ネットワーク化 政府 行政区域超え「特区」(神奈川新聞)8/30
京浜臨海部や関西地区の総合特区を中心に研究開発が進む人工多能性幹細胞(iPS細胞)を活用した再生医療で、地域を超えた複数の研究拠点のネットワーク化が図られようとしている。政府は再生医療分野を想定し、国家戦略特区の一環として行政区域を越えた「バーチャル特区」を導入。この分野の研究開発は国際競争が激化しており、“オールジャパン”で取り組むことで欧米を中心としたライバルに先んじて実用化を加速させたい考えだ。再生医療に用いるiPS細胞の備蓄計画に取り組む京都大学(拠点長・山中教授)を中核に、県内の総合特区関連では慶応大学(岡野栄之教授、脊髄損傷・脳梗塞の再生医療研究)、横浜市立大学(谷口英樹教授、臓器再生)が疾患・組織別実用化の拠点に位置づけられている。

低線量で損傷のDNA修復 非相同末端連結が優先 横浜市大(日刊工業新聞)8/15
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科の足立典隆教授らのグループは、低線量の放射線で傷つけられたDNAの修復には、「非相同末端連結」と呼ばれる修復機構が優先的に働くことを突き止めた。ヒト由来の遺伝子改変細胞で実験した。低線量被爆によるDNA修復のメカニズムを解明することで、放射線治療や抗がん剤治療の技術向上に結びつくと期待される、成果は15日、米オンライン科学誌プロス・ワンに掲載される。

iPSからミニ肝臓量産 横浜市大・クラレが新技術(日本経済新聞)7/23
横浜市立大学の谷口英樹教授やクラレなどのチームは、人の様々な組織に育つiPS細胞から小さな肝臓を量産する技術を開発した。直径1ミリメートルにも満たないが、肝臓の塊を一度に600個作った。複数を肝炎など重い病気で肝臓が弱った患者に移植すれば、提供者が常に不足している臓器移植に代わる治療法になるとみている。10年以内の臨床応用を目指す。

iPSからミニ肝臓 横浜市立大のグループ(朝日新聞)7/4
ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から直径5ミリ程度のミニ人工肝臓を作り、マウスの体内で機能させることに横浜市立大の谷口英樹教授、武部貴則助手らのグループが成功した。ヒトiPS細胞からヒトの「臓器」ができたのは初めて。再生医療への応用が期待される成果で、4日付英科学誌ネイチャーに発表した。(日本経済、毎日、読売、日刊工業、神奈川、東京、産経新聞にも掲載。日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ神奈川、フジ、テレビ東京(7/4)、フジ(7/6)、BS朝日(8/2)でも放映)

iPS実用化研究拠点5機関を発表 横浜市大、東大など(東京新聞)7/3
科学技術振興機構(JST)は2日、体を構成する多様な細胞に成長させられる人工多能性幹細胞(iPS細胞)などを使った再生医療の実用化を目指す拠点に、横浜市立大や京都大など5つの研究機関を選んだと発表した。ほかの研究機関は東京医科歯科大、東京大、理化学研究所。最長10年間で年1億円の支援を受ける。東京大、横浜市立大、京都大がiPS細胞を使った臓器や組織などの再生医療につながる研究を担当。医科歯科大は腸の粘膜の再生、理研ががん免疫治療法の研究開発を実施する。(神奈川、日本経済、産経、毎日、日刊工業、薬事日報(7/10)にも掲載)

診断マーカー特定 横浜市大先端研 難治性卵巣がんで(神奈川新聞)7/3
横浜市立大学先端医科学研究センター(同市金沢区)の研究チームは2日までに、卵巣がんの一種で難治性の明細胞腺がんの診断マーカー(病気の目印となる因子)となるタンパク質を特定した。世界初の研究成果で、特許庁が特許権として認定登録。体外診断薬メーカーと連携し、早期発見につながる診断薬の開発を進める。

作物、簡便に突然変異 横浜市大などが品種改良法(日経産業新聞)5/23
横浜市立大学の蓮沼仰嗣名誉教授と神奈川県農業技術センターは、作物に突然変異を起こす簡便な手法を開発した。化学物質に種子などを浸し、遺伝子の変異を起こす。この手法で品種改良したサトウキビやオオムギは、収量が最大で2倍に増えた。イネのほか、ダイズやトウモロコシなど様々な農作物の収量増にも役立つという。企業と組み早期の実用化を目指す。

重度の骨格異常疾患 原因遺伝子を特定 理研・北大・横浜市大(日刊工業新聞)5/10
理化学研究所統合生命医科学研究センターの池川志郎チームリーダーらは北海道大学、横浜市立大学(医学部医学科遺伝学 松本直通教授、才津浩智准教授、三宅紀子准教授)と共同で、重度の骨格異常を引き起こす難病「関節弛緩を伴う脊椎骨端骨幹端異形成症I型(SEMD-JL1)」について、原因遺伝子を特定することに初めて成功した。発見した遺伝子は、骨格の異常や皮膚の障害を起こす別の難病の原因にもなっていることが分かった。遺伝子検査による早期診断や、遺伝子変異に着目した新たな治療法などへの応用が期待される。(薬事日報5/22にも掲載)

ベーチェット病に細菌関与 横浜市立大 抗菌薬開発に道(日刊工業新聞)4/30
横浜市立大学医学群の石ヶ坪良明教授らはベーチェット病の発症に細菌成分がかかわっていることを明らかにした。これまでは免疫全体を抑える対症療法しかなかったため、今後は抗菌薬や細菌に対する反応を調整する治療法の開発につながることが期待される。

インフル新薬に取り組む (読売新聞)4/20
インフルエンザウイルスが増殖する仕組みを阻害することで、従来の抗ウイルス薬が効かない変異ウイルスにも効果がある新薬の開発に、横浜市大の朴三用教授(49)の研究グループが取り組んでいる。公益財団法人「神奈川科学技術アカデミー」(川崎市高津区)が有望な先端科学技術を支援するプロジェクトに選定された。支援期間は今年度から4年間。中国で鳥インフルエンザの脅威が問題になる中、その成果が期待される。

スーパーハードグラファイト新生成法に道(日刊工業)4/4
横浜市立大学の橘勝教授らは、炭素材料の一種であるカーボンナノウォール(CNW)に衝撃を与えて高い圧力をかけると、別の透明な物質である「スーパーハードグラファイト(SG)ができることを発見した。SGがどうやってできるかはまだ明らかになっておらず、衝撃によってできたのは初めて。ダイヤモンドと同様、あるいはそれ以上の硬さを持つとされており、新しい生成方法の確立に発展すると期待される。

知的障害起こす病気 原因遺伝子を特定 横浜市大チーム(神奈川新聞)2/25
横浜市立大学の松本直通教授(遺伝学)らの共同研究チームが、知的障害を起こすまれな脳の病気の原因となる遺伝子を特定し、25日付の米科学誌ネイチャージェネティクス電子版に発表した。この遺伝子は細胞内の不要なタンパク質を分解するオートファジー(自食作用)と呼ばれる現象に関わっており、自食作用の異常が知的障害を引き起こす可能性があるという。自食作用はアルツハイマー病やパーキンソン病などの神経変性疾患に関係するとされている。松本教授は「自食作用の異常が知的障害を引き起こしている可能性があることが分かった。自食作用を対象にした治療法の研究を進めたい」と話している。

HIVの増殖 人体のたんぱく質関与 横浜市立大が発見(日経産業新聞)2/1
横浜市立大学の梁明秀教授らは、人間の体内でエイズウイルス(HIV)の増殖にかかわっているたんぱく質を見つけた。このたんぱく質の量が少なくなると、ウイルスが細胞から細胞へ移りやすくなっていた。もともとはウイルスが散らばるのを防ぐ役割があるが、何らかの原因で減っているとみられる。増量できる化合物が見つかればエイズの進行を抑える新しいタイプの薬につながる可能性がある。

がん幹細胞、iPSで作製 横浜市大や京大(日経産業新聞)1/7
横浜市立大学の梁明秀教授と京都大学iPS細胞研究所などは、がん細胞を生み出すもととなる「がん幹細胞」を、様々な細胞に変化するiPS細胞から作り出した。がんが転移や再発を起こすのはがん幹細胞の働きが原因と考えられている。新しく作った細胞は培養が容易で、新たな抗がん剤候補の探索などに役立つ。製薬企業と協力して研究を進める。(日刊工業新聞1/17にも掲載)

ベーチェット病 原因解明 横浜市大グループ(神奈川新聞)1/7
横浜市立大学の石ヶ坪良明教授の研究グループは6日、全身の粘膜や皮膚、臓器などに炎症が起き、失明することもある難病「ベーチェット病」の発症に関わる遺伝子と発症のメカニズムを突き止めたと発表した。治療薬開発につながる発見で、同日付の科学誌「ネイチャー・ジェネティクス」電子版に発表した。(毎日新聞1/14にも掲載)

ライフイノベーション特区 成果結実へ正念場(産経新聞)1/4
県と横浜、川崎両市が協力して推進する「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」は3年目を迎え、iPS細胞(人口多能性幹細胞)を開発した山中伸弥京都大教授のノーベル賞受賞で注目を集める生命科学分野での産業創出を狙う。特に横浜市立大の谷口英樹教授らはバイオ企業と協力し、iPS細胞由来の肝細胞を安く大量に作り出す細胞培養技術の開発を目指す。同大の武部貴則助手は「今年は大量培養技術の開発を本格化させる。創薬や再生医療につなげたい」と意気込む。




医療

新人ナース日記(朝日新聞)11/8、12/6
附属市民総合医療センター(横浜市南区)の看護師、北川友紀子さん、青木りつ子さんの勤務風景が紹介された。

病院の実力 神奈川編 70「てんかん」(読売新聞)11/3
神奈川県内の主な医療機関別「てんかん」の2012年治療実績に、附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 138「てんかん」(読売新聞)11/3
全国の主な医療機関別「てんかん」の2012年治療実績に、附属市民総合医療センターが掲載された。

決断を支える 出生前診断(神奈川新聞)10/28
横浜市大附属病院 平原史樹病院長が新型出生前診断(NIPT)に関して、遺伝カウンセリングの重要性と今後の課題について答えた。

病院の実力 神奈川編 69「炎症性腸疾患」(読売新聞)10/6
神奈川県内の主な医療機関別「炎症性腸疾患」の2012年治療実績に、横浜市大附属病院、市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 137「炎症性腸疾患」(読売新聞)10/6
全国の主な医療機関別「炎症性腸疾患」の2012年治療実績に、横浜市大附属病院、市民総合医療センターが掲載された。

2013がん制圧月間キャンペーン特集(神奈川新聞)9/13
大腸がんの診断・治療について、附属市民総合医療センター 消化器病センター 大田貢由医師と附属病院消化器内科 高橋宏和医師がインタビューに答えた。

新人ナース日記(朝日新聞)9/6、10/5
附属市民総合医療センター(横浜市南区)の看護師、北川友紀子さん、青木りつ子さんの夜勤勤務の様子が紹介された。

病院の実力 神奈川編 68「痛み治療」(読売新聞)9/1
神奈川県内の主な医療機関別「痛み治療」の2012年治療実績に、横浜市大附属病院が掲載された。

病院の実力 136「痛み治療」(読売新聞)9/1
全国の主な医療機関別「痛み治療」の2012年治療実績に、横浜市大附属病院が掲載された。

病院の実力 神奈川編 67「血液がん」(読売新聞)8/4
神奈川県内の主な医療機関別「血液がん」の2012年治療実績に、横浜市大附属病院、市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 135「血液がん」(読売新聞)8/4
全国の主な医療機関別「血液がん」の2012年治療実績に、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 神奈川編 66「婦人科内視鏡治療」(読売新聞)7/7
神奈川県内の主な医療機関別「婦人科内視鏡治療」の2012年治療実績に、市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 134「婦人科内視鏡治療」(読売新聞)7/7
全国の主な医療機関別「婦人科内視鏡治療」の2012年治療実績に、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 133「小児泌尿器」(読売新聞)6/30
全国の主な医療機関別「小児泌尿器」の2012年治療実績に、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載された。

新人ナース日記 失敗あっても周囲が支え(朝日新聞5/3、6/7)
附属市民総合医療センター(横浜市南区)の看護師、北川友紀子さんと青木りつ子さんの研修風景が紹介された。

かながわ時流自流 この人が語る(神奈川新聞)5/11
妊婦の血液で胎児の染色体異常を調べる新しい出生前診断が、日本医学会が認定した施設で始まり、1カ月が過ぎた。横浜市立大学附属病院(金沢区)は、県内で唯一の認定施設。平原史樹病院長がインタビューに答えた。(新出生前診断開始1カ月については、読売新聞、東京新聞5/6、タウンニュース5/23にも掲載)

病院の実力 神奈川編 64「神経難病」(読売新聞)5/5
神奈川県内の主な医療機関別「神経難病」の2012年治療実績に、横浜市大附属病院が掲載された。

病院の実力 131「神経難病」(読売新聞)5/5
全国の主な医療機関別「神経難病」の2012年治療実績に、横浜市大附属病院が掲載された。

新出生前診断15施設を認定(産経新聞)4/2
妊婦の血液でダウン症など胎児の染色体異常を調べる新しい出生前診断について、日本医学会は1日、全国15の医療機関を実施施設として認定したと発表した。このうち、昭和大病院では1日に新診断を始め、5人が受診した。横浜市立大と名古屋市立大も検査を開始。国立成育医療研究センターは9日から予定している。(朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、神奈川新聞、東京新聞、日本経済新聞にも掲載)

横浜市大医療センターのポケベル 患者負担 和らげ(神奈川新聞)2/15
患者の負担を和らげるポケベルー。横浜市南区の横浜市立大学附属市民総合医療センターで、患者呼び出し用のポケベルが好評だ。同病院では患者数に比べて待合室が手狭なことや個人情報保護の観点から、現本館が完成した2000年にポケベルの使用を開始。昨年3月、電子カルテの導入に伴い、新機種に切り替えた。待ち時間に売店に行ける、静かな場所で休めるなど、患者からもおおむね好評という。

病院の実力 神奈川編 61「脳卒中」(読売新聞)2/3
神奈川県内の主な医療機関別「脳卒中」の2011年治療実績に、附属病院、附属市民総合医療センターが掲載された。

病院の実力 神奈川編 60「皮膚の病気」(読売新聞)1/6
神奈川県内の主な医療機関別「皮膚の病気」の2011年治療実績に、附属病院、附属市民総合医療センターが掲載され、附属病院皮膚科 相原道子教授がアトピー性皮膚炎やアレルギー等について解説した。

病院の実力 127「皮膚の病気」(読売新聞)1/6
全国の主な医療機関別「皮膚の病気」の2011年治療実績に、附属病院、附属市民総合医療センターが掲載された。



地域貢献

地域再生へ機能強化 文科省選定「環境未来都市」事業 (神奈川新聞)12/15
自治体と連携し、大学が地域コミュニティーの中核的存在となるよう機能強化を図る文部科学省の「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に横浜市大の「環境未来都市構想推進を目的とした地域人材開発・拠点づくり事業」が選ばれ、金沢八景キャンパス(金沢区)で13日、キックオフイベントが行われた。(タウンニュース12/19にも掲載)

地方国公立 地元に密着 地域貢献度調査(日本経済新聞)11/18
全国737の四年制の国公私立大学を対象に、大学が人材や研究成果をどれだけ地域振興に役立てているかを探る「地域貢献度」の2013年調査で、横浜市立大学が10位に掲載された。

大学の人材・知恵 街づくりに活用 横浜市大、商店街やオフィスに拠点(日本経済新聞)9/4
横浜市立大学は省エネや少子高齢化に対応した街づくりの推進に向け、企業やNPOとの連携体制が強化する。学生や研究者らが学外で活動する拠点を商店街やシェアオフィスなどに設置し、街づくりを担う人材を育てる。企業やNPOと大学をつなぐ担当者も新たに配置し、窓口を一元化する。地域の課題解決に大学の人的資源や研究成果を役立ててもらう。(日本経済新聞9/19にも掲載)

産業観光、官民が競演 学生、光る技術取材(日本経済新聞)8/13
工場地帯や中小企業を広く一般市民や大学生に知ってもらう活動が広まっている。観光資源や市民の交流の機会として活用するだけでなく、光る技術などがありながら埋没しがちな地元の中小企業を大学生が取材し、理解を深めるなど新たな試みも見られる。横浜市金沢区では大学生が区内の中小企業を取材する「『地元企業の魅力(いいとこ)発信』プロジェクト」を始めた。大学生の視点で企業の事業や工場を紹介してもらい、地元企業をアピールする。大学生が地元企業への理解を深め、中小企業を就職先候補として意識してもらう。横浜市立大学と関東学院大学の学生8人が参加。取材した内容は2013年度末までにまとめ、各企業の魅力を冊子や同区のホームページで発信する。(タウンニュース9/5にも掲載)

次世代ロボットに挑戦 市大が研究成果披露 (タウンニュース)8/8
横浜市立大学で8月3日、ひらめき☆ときめきサイエンス「次世代のロボットを作れ」と題した体験プログラムが行われ、高校生31人が参加した。このプログラムでは、大学や研究機関が取り組む様々な研究や成果を小中高生向けに披露している。当日、講師を務めたルジェロ教授は「ロボットやコンピュータの性能は日々向上している。使いこなすための想像力を培って欲しい」と話した。

漫画で知る水事情 (タウンニュース)6/6
横浜市水道局はこのほど、横浜市立大学に通う石垣太雅さん(20)と協力し、漫画「よこみず君と水道歴史トラベル」を製作した。主人公のよこみず君が、明治、大正、昭和それぞれの時代から現代へタイムスリップしてきた登場人物と、当時の水道事情や水道整備の歩みなどを学ぶ物語。石垣さんは、水道局が考案したストーリーをもとに漫画を製作したほか、キャラクターデザインも手掛けた。(朝日新聞6/26にも掲載)

市大先端研、市民講座が好評 (神奈川新聞)4/18
がんや生活習慣病の克服に向け最前線の研究活動に取り組んでいる横浜市立大学先端医科学研究センター(横浜市金沢区福浦)の市民講座が好評だ。スタートから5年で25回を数え、参加者数は2千人を超えた。同センターの第一線の研究者が講師を務め、最新の医科学知識を分かりやすく説明するとあって、次世代の「夢の医療」への関心が高まっている。

大学美術部が海抜表示板をデザイン(産経新聞)1/22
横浜市金沢区は21日、より多くの人命を津波から守るために作成した海抜表示板を公表し、沿岸の自治会や町内会の掲示板などで設置を始めた。表示板のデザインは、区内にキャンパスを置く関東学院大と横浜市立大の美術部がそれぞれ担当。海抜のほか、海を飛び跳ねるイルカや付近を走る横浜新都市交通シーサイドラインの車両が描かれ、市が従来設置していたものに比べて目立つように工夫した。(東京新聞、神奈川新聞1/23にも掲載)




その他

横浜市立大学 学長に窪田氏(日本経済新聞)12/21
横浜市立大学は20日、2014年4月1日付で就任予定の次期学長に副学長の窪田吉信氏(64)を決めたと発表した。任期は18年3月末までの4年間。(朝日新聞、神奈川新聞にも掲載)

健康カプセル!ゲンキの時間(TBS)12/8
「手」の痛みやしびれで分かる病気について、また「手」のセルチェックで分かる病気について附属市民総合医療センター総合診療科 長谷川修教授が解説した。

クローズアップ現代(NHK)12/5
臓器再生医学 谷口英樹教授がiPS細胞の研究、今後の医療の可能性についてインタビューに答えた。

ラジオあさいちばん(NHK)12/2〜12/6
附属市民総合医療センターリハビリテーション科 若林秀隆医師が、サルコペニアのやせと肥満について解説した。

ありがとッ!(TVK)11/22、29
「健康最前線」のコーナーで附属病院長 平原史樹教授が出生前診断について解説した。

ニュース930α(TVK)11/13
附属病院化学療法センター長 宮城悦子准教授が子宮頸がん、子宮頸がんワクチンについて解説した。

みんなの家庭の医学(テレビ朝日)11/12
市民総合医療センター呼吸器病センター 金子猛教授がスタジオ出演し、高齢者に急増している肺炎の原因や予防法について解説した。

おはよう日本(NHK)11/7
生命医科学研究科構造創薬科学研究室 朴三用教授が、宇宙ステーションでの実験を生かしたインフルエンザ治療薬の開発についてコメントした。

ニュースなぜ太郎(テレビ朝日)11/2
附属市民総合医療センターリハビリテーション科 若林秀隆医師がスタジオ出演し、中高年に多いサルコペニア肥満の症状、セルフチェック法、予防法を解説した。

健康カプセル!ゲンキの時間(TBS)10/6
食生活が引き起こす胃の秋バテの原因について、附属病院消化器内科 稲盛正彦医師が解説した。

デイリー横浜(JCN)9/18
横浜市大学術情報センター主催の市民講座「横浜市立大学所蔵貴重書の魅力」開催の様子が紹介された。

L4YOU!(テレビ東京)9/4
「体からのSOS!手足のしびれ」特集で、センター病院総合診療科 長谷川教授がスタジオ生出演し、「手根管症候群」や「脊柱管狭窄症」などの症状、治療法について解説した。

学術研究の成果紹介 横浜市大、「新叢書」を創刊(神奈川新聞)8/18
横浜市立大学の教授や学生が進める学術研究の成果を広く紹介する「横浜市立大学新叢書」が7月、創刊された。市民に知の体系を分かりやすく紹介する教養書はもちろん、大学で使うテキストも含み、全国の書店で入手できる。刊行にあたった同大学学術研究会の運営委員長、中谷崇准教授は「全国で働く卒業生も手に取れる。一生、ものを考え、本を読んでほしい」と話している。

慢性腎臓病早期治療目指し(神奈川新聞)6/19
「慢性腎臓病」(CKD)早期治療のため、横浜市内の22病院と同市内の開業医ら約450人でつくる「横浜内科学会」が連携し、昨年「横浜CKD連携協議会」が発足した。病院と地域の診療所がスムーズにCKD患者を相互紹介するための試みで、立ち上げに関わった附属市民総合医療センター(横浜市南区)の平和伸仁准教授のインタビューが掲載された。

健康カプセル!元気の時間(TBS)6/16
乳房再建手術について、市大附属市民総合医療センター 形成外科 佐武利彦准教授、乳腺・甲状腺外科 石川孝准教授が解説した。

奇跡の地球物語(テレビ朝日)6/2
木原生物学研究所所長 荻原保成教授が、世界中にある様々なパンの形態が地域によって異なることについて、小麦の遺伝特性の観点から解説した。

スーパーJチャン(テレビ朝日)5/31
市大附属病院眼科 西出忠之講師が、失明につながる糖尿病網膜症と緑内障について、症状や病態の進行予防について解説を行った。

はなまるマーケット(TBS)5/14
「脂肪肝」の特集コーナーで、附属病院消化器内科 米田正人助教がスタジオ出演し、肝臓の働きや肝臓に良い食事について解説した。

健康カプセル!元気の時間(TBS)5/12
臓器再生医学 谷口英樹教授が、肝臓の細胞が解毒を行う様子の再現実験を紹介。附属病院消化器内科 米田正人助教は非アルコール性脂肪肝炎(NASH)について病院の患者さんの例にそって解説した。


かながわ 時流自流 この人が語る(神奈川新聞)4/20
市大先端医科学研究センターにおけるタンパク質の研究について、センター長 平野久教授が語った。

ZIP(日本テレビ)4/18
インド映画4作品の試写会イベントに、インドの都市ムンバイと姉妹都市である横浜市から、中区のマスコット・スウィンギーと市大オリジナルキャラクター「ヨッチー」が応援に駆け付けた様子が紹介された。

Newsアンサー(TV東京)4/15
厚労省のがん研究に関する会議に関係して、幹細胞を使った研究について、医学研究科微生物学梁明秀教授と臓器再生医学 谷口英樹教授のコメントが紹介された。

あさいち(NHK)4/4
附属病院長 平原史樹教授がスタジオ出演し、風疹罹患に関する諸注意事項、妊婦の風疹予防について解説した。

首都圏ネットワーク(NHK)3/28
先端医科学研究センター新研究棟竣工に伴い、バイオバンク室や細胞保存室等が紹介され、医学研究科臓器再生医学 谷口英樹教授が研究の進め方についてインタビューに答えた。(神奈川新聞3/28にも掲載)

首都圏ニュース845(NHK)3/19
風疹が流行していることを受けて妊婦の風疹予防について、附属病院長 平原史樹教授が解説した。

横浜市大先端研の研究棟完成 がん解明 期待加速(神奈川新聞)3/14
医療研究の成果をがんの治療法開発などにつなげる役割を担う横浜市立大学先端医科学研究センター(横浜市金沢区福浦)の研究棟が完成し、4月から稼働する。がんの原因を解明するための最新鋭の解析装置や約1万のヒト検体を保管する「バイオバンク」を設置。ライフサイエンス(生命科学)に関連した企業も入居し、産学連携で生活習慣病の克服など現代の医療ニーズに対応したプロジェクトを推進する。

ありがとッ!(TVK)3/1、3/8
「健康最前線」のコーナーで附属市民総合医療センター内視鏡室 岡裕之助教がカプセル内視鏡について解説した。

はなまるマーケット(TBS)2/28
食物アレルギー発症のメカニズムについて 附属市民総合医療センター皮膚科 松倉節子医師が解説した。

とくダネ!(フジテレビ)2/27
乳児の救急搬送について、附属市民総合医療センター 総合周産期母子医療センター担当部長 関和男准教授がインタビューに答えた。

人物風土記「上位」こだわり叶えた世界(タウンニュース)1/31
世界ジュニアオリエンテーリングに出場し、区民栄誉賞を受賞した市大国際総合科学部3年 千明瑞希さんがオリエンテーリングの競技について、また将来の夢について語った。

被災地を忘れずに 市大生が写真展(神奈川新聞)1/25
「東日本大震災を忘れないで」−。そんな思いを抱き続けている横浜市立大学(横浜市金沢区)の4年生が企画した写真展が28日まで、同大構内のいちょうの館で開かれている。被災地を追い続けるフォトジャーナリストの作品が並び、最終日には講演も行われる。企画したのは、4年生の白井一歩さん(21)と小林千晃さん(22)。白井さんと小林さんは「被災地の子どもたちの写真を通して希望を感じ、東北のことを考え続けてほしい」と話している。(タウンニュース1/24、TVKずばり横濱1/26にも掲載)

Nスタ(TBS)1/24
放火で家族を死亡させた裁判において、周囲の関心や同情をひくために自分の子どもを虐待する「代理ミュンヒハウゼン症候群」が、減刑の理由になるのかどうか、市大医学部法医学教室 南部さおり助教が解説した。

小麦の種子はタイムカプセル(中日新聞)1/11
生命ナノシステム科学研究科 坂 智広教授が、SATREPSアフガニスタン小麦プロジェクトに関して、立ち上げから共同研究の背景について解説した。




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