ナビゲーションをスキップして本文へ
  • English
  • 日本語
  • 簡体中文
  • 繁体中文
  • Korean
  • 通常版
  • テキスト版
  • 交通・キャンパス案内
  • 資料請求
  • お問合せ
  • サイトマップ

研究者検索

大学紹介


ここから本文

HOME > 大学広報 > メディア掲載2015 > メディア掲載2012

メディア掲載2012

新聞などでとりあげられた横浜市立大学の教育・研究・地域貢献などの活動をご紹介します。

*教育
*研究・産学連携
*医療
*地域貢献
*その他

教育

タイ大学と交流協定 横浜市立大学(日刊工業新聞)9/7
横浜市立大学は、タイのタマサート大学(バンコク)と国際交流協定の包括的覚書(MOU)を8日に締結する。環境や都市開発、公衆衛生分野において持続可能な都市を目指す活動で協力する。横浜市大が事務局を務め、アジア地域をはじめとする大学や世界銀行、国際協力機構(JICA)などと都市開発の課題を克服しようとする取り組み「アカデミックコンソーシアム事業」の一環。


横浜の街題材に都市問題研究(日本経済新聞)9/6
横浜国立大学と横浜市立大学などは都市問題を共同研究するプログラム「YCCスクール」を始めた。横浜の街を主な題材に都市再生や地域交流の在り方について、講義やワークショップなどを開く。


世界レベルの科学者育成 横浜市立大、理数系高校生アシスト(産経新聞)8/3
横浜市立大学(横浜市金沢区)は同大大学院と連携し、高校生のときから優秀な理数系学生を育成していく独自の教育プログラムを今秋から始める。入学を希望する高校3年生に実験や講義などを行い、大学を経て通常2年間の大学院博士前期課程を1年で修了可能。その後は志望に応じた高度で専門的な研究を行う。強い学習意欲を持つ学生を伸ばし、将来の科学技術を担う人材育成を目指す。


市大大学院に新研究科(朝日新聞)6/22
横浜市立大学大学院に理学と医学の横断的な教育をする「生命医科学研究科」を来年度から鶴見キャンパスに設置する。たんぱく質やDNAなどの構造を分子・原子レベルで解析して病気との関係を調べる。病気を発症させる異常を修正する物質を特定し、創薬につなげる研究を行う。
(日本経済新聞6/28、7/5、産経新聞7/4にも掲載)


科学者育成へ一貫教育(日本経済新聞)5/30
横浜市立大学は高校、大学、大学院の連携による科学者育成事業を始める。横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校(YSFH)出身の入学学生約10人と、国際総合科学部理学系の入学学生の希望者など合計約30人が受ける。通常2年間の大学院博士前期課程を1年で終わらせ、より高度な研究に着手させる。早期に専門教育を行い、国内外で通用する科学者を育てる。(日本経済新聞6/7、日経産業新聞6/25にも掲載)


サテライト授業拡充 外部講師招き学外講座(日本経済新聞)4/6
横浜国立大学と横浜市立大学は2012年度にそれぞれ横浜市内にサテライトキャンパスの拠点を開設し、独自の授業を始めた。両大学はこれまで建屋1棟を借りて授業を共同運営していたが11年度末で国の補助金が終了。横浜国大が芸術、横浜市大が街づくり分野に特化して、好評だった外部識者との交流を軸とした実践的な授業を続けることにした。


秋入学 4大学が検討 横国 市立大 関東学院 神大(読売新聞)2/23
入学時期を4月から9月頃にする秋入学への移行について、横浜市大学術企画課担当者のコメントが掲載された。



研究・産学連携

有機化合物の磁性 立体構造解析で証明 横浜市大とIHI(日刊工業新聞)11/8
横浜市立大学大学院医学研究科の石川義弘教授とIHIのグループは、磁性を持つ抗がん剤の分子構造を解析することに成功した。分子構造から、抗がん剤自体が磁性を持つことが証明できたという。外部から磁場を当てて抗がん剤をがん組織に集められることから、皮膚がんや舌がんなど体の表面にできるがんへの応用が期待される。


NHK海外ネットワーク(NHK)10/13
アフガニスタン奇跡の小麦物語と題して、SATREPSアフガニスタンプロジェクトのこれまでの経緯や現状について、生命ナノシステム科学研究科の坂智広教授がVTR出演し、解説した。
(NHK BS1ワールドWaveトゥナイト11/6でも放映)


鹿児島の観光など調査 横浜市立大生19人 先輩の森市長表敬(南日本新聞)9/12
横浜市立大学の学生19人が、鹿児島市を中心に地域調査実習を実施することになり、10日、横浜市大OBの森博幸市長を表敬訪問した。調査するのは国際総合科学部の2〜4年生。学生はそれぞれ交通インフラや1次産業などを研究テーマにしており、市役所の担当部署で話を聞くほか、市内の商店街や企業、農村部の高齢者を訪ねて調査を進める。


不妊マウスから精子 (読売新聞)9/11
精子を作れないマウスの精巣組織を培養し、正常な精子を作りだすことに横浜市立大泌尿器病態学の小川毅彦准教授らのチームが成功した。男性が原因の不妊治療に道を開く成果で、米科学アカデミー紀要電子版に11日発表する。(日本経済新聞にも掲載)


三浦市で横浜市大ゼミ 実態把握調査へ 信金と連携(神奈川新聞)7/18
横浜市大国際総合科学部の藤野次雄教授(経済政策)のゼミが、地域経済の低迷が目立つ三浦市を対象に観光客の意識や産業などの実態を把握する本格的な調査に乗り出す。市大と三浦藤沢信用金庫との産学連携に基づき、三浦半島の地域を元気にする研究の一環。


肥満の肝炎 仕組み解明 肝臓、細菌に過剰反応(朝日新聞)7/5
肥満によって慢性肝炎が発症する仕組みを、横浜市立大の中島淳教授(消化器内科)らがマウスの実験で見つけた。太っていると、肝臓の細胞が、ごくわずかな細菌の毒素にも過敏に反応し、炎症を起こしていた。お酒を飲まないのに運動不足などで脂肪肝や肝炎になる人は増えており、治療への応用が期待される。(日本経済新聞7/6、毎日新聞7/6、科学新聞7/6、日刊工業新聞7/10にも掲載)


母から隔離 脳に影響 横浜市大ラット実験 育児放棄解明へ(神奈川新聞)6/19
育児放棄(ネグレクト)が脳にどのような影響を与えるかを調べている横浜市立大学の高橋琢哉教授(生理学)のグループが、ラットを使って行った実験で、発育初期に母親から隔離されたラットは、環境に対する脳の適応力が低下することを発見、19日付の米医学誌に発表した。ネグレクトで母親に放置され社会と隔絶した状態を経験すると、精神疾患を発症する例がある。研究は、文部科学省の「脳科学研究戦略推進プログラム」事業などの一環で、同省は「研究の成果が精神疾患治療に向けた薬の開発につながると判断している」と話している。(朝日新聞6/20、科学新聞7/6、読売新聞7/8、毎日新聞8/14にも掲載、TBS「ひるおび」6/19でも放映)


iPSから肝臓作製 横浜市大グループ 人の臓器で初(読売新聞)6/8
あらゆる細胞に変化できるiPS細胞(新型万能細胞)を使って、マウスの体内で人間の肝臓を作ることに、横浜市立大学の谷口英樹教授と武部貴則助手らのチームが成功した。iPS細胞から人の臓器ができたのは初めて。衰えた体の機能を細胞から作った人工臓器で補う再生医療や、医薬品開発の進展につながる成果だ。(日刊工業新聞、日本経済新聞6/9、東京新聞6/9、神奈川新聞6/9、赤旗新聞6/9、朝日新聞6/15、読売新聞6/17、日経産業新聞6/20、日本工業新聞6/29にも掲載、NHKニュースWEB24(6/9)、TVKニュース930(6/14)でも放映)


抗炎症作用 甘草の薬効合成成功(東京新聞)5/13
漢方薬などに使われるマメ科の植物「甘草」の薬効成分を合成することに大阪大や横浜市立大、京都大などのチームが成功した。甘草は中国などの乾燥地域に自生。栽培が難しく多くが輸入されているが、伐採時の環境破壊や中国の輸出規制が問題だった。成果は米科学誌プラントセル電子版に掲載された。


虫歯菌に大腸炎リスク 潰瘍性で4.5倍に(東京新聞)3/27
虫歯の原因となる「ミュータンス菌」の一種に感染すると、腹痛や腸内出血などを繰り返す難病の潰瘍性大腸炎となるリスクが四倍以上になることを、大阪大や横浜市立大、浜松医科大などのチームが突き止め、26日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版に発表した。
(日本経済新聞にも掲載)


モヤモヤ病の関与遺伝子分析 横浜市大(日刊工業新聞)3/16
横浜市立大学の松本直通教授らは、脳出血などを引き起こすモヤモヤ病を早期発見するのに目印となる遺伝子を発見した。成果は米科学誌ニューロロジー電子版に掲載された。
(日刊工業新聞Newsウェーブ21にも掲載)


非飲酒者も発症の脂肪肝炎 歯周病治療で改善 横浜市大など調査(日本経済新聞)2/23
飲酒しない人も発症する非アルコール性脂肪肝炎(NASH)患者が歯周病菌を保有する割合は健康な人の約4倍と高く、歯周病の治療で肝機能が大幅に改善することを22日までに、横浜市立大や大阪大などの研究チームが突き止めた。チーム長の中島淳・横浜市立大教授(消化器内科)は「脂肪肝の人は肝炎に進行させないように、口腔内の衛生を保つことが大切だ」と話している。
(神奈川新聞、毎日新聞2/27にも掲載)


遺伝子組み換え効率10倍 横浜市大、白血球で成功(日経産業新聞)2/22
横浜市立大学の足立典隆教授は、ヒトの細胞の遺伝子組み換えを効率的に進める新手法を開発した。ヒトの遺伝子組み換え細胞を大量生産できれば、先天的な異常がある遺伝病などの患者の治療に応用できるとみている。




医療

日経実力病院調査・診療体制編(日本経済新聞)12/27
全国の主な医療機関別「診療体制の実力病院」に附属市民総合医療センターが掲載される。


10病院に専門外来開設 横浜市、新型インフルで協定(産経新聞)12/18
新型インフルエンザの発生に備え、横浜市は市内の病院や医療関係団体と、専門外来の開設に関する協定を締結した。発生時の体制を事前に定めることで迅速な対応につなげ、感染拡大を食い止める。協定を結んだのは、横浜市立大学附属病院(同市金沢区)や横浜労災病院(同市港北区)など10病院と、市医師会や市病院協会など医療関係4団体。(読売新聞12/21にも掲載)


病院の実力 神奈川編 59「心臓病」(読売新聞)12/2
神奈川県内の主な医療機関別「心臓病」の2011年治療実績に、附属病院、附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 126「心臓病」(読売新聞)12/2
全国の主な医療機関別「心臓病」の2011年治療実績に、附属病院、附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 神奈川編 58「抗がん剤治療」(読売新聞)11/4
神奈川県内の主な医療機関別「抗がん剤治療」の2011年治療実績に、附属病院、附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 125「抗がん剤治療」(読売新聞)11/4
全国の主な医療機関別「抗がん剤治療」の2011年治療実績に、附属病院、附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 神奈川編 57「眼科」(読売新聞)10/7
神奈川県内の主な医療機関別「眼科」の2011年治療実績に、附属病院、附属市民総合医療センターが掲載される。


時間医療 生体リズムに合わせて服薬(読売新聞)9/13
体のリズムや病気の起きやすい時間を考慮した、予防や治療の試みが始まっている。横浜市立大学附属病院では2003年から、大腸がんの肝転移がある約80人の患者に対し、正常細胞への影響が少ない未明などを選んで抗がん剤治療を行った。副作用が少ないため通常の1.5倍の量を使うことができ、がんが縮小して、切除手術が可能になる患者が増えた。


病院の実力 123「子宮・卵巣がん」(読売新聞)9/2
全国の主な医療機関別「子宮・卵巣がん」の2011年治療実績に、附属病院、附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 神奈川編 56「子宮・卵巣がん」(読売新聞)9/2
神奈川県内の主な医療機関別「子宮・卵巣がん」の2011年治療実績に、附属病院、附属市民総合医療センターが掲載される。


夫婦一緒に不妊治療実現 横浜市立大学附属市民総合医療センター(日本経済産業新聞)8/31
晩婚化に伴い患者が増えている不妊治療。一般に男性は泌尿器科、女性は婦人科でそれぞれ受診することが多い。横浜市立大学附属市民総合医療センターは4月、泌尿器科と婦人科の医師を集めた生殖医療センター(野口和美部長)を開設。夫婦一緒に来診して治療に取り組める体制を整え、新たな命が授かるよう支援している。


妊婦血液でダウン症診断(読売新聞)8/29
妊婦の血液で、胎児がダウン症かどうかがほぼ確実にわかる新型の出生前診断を、国立成育医療研究センター(東京)など5施設が、9月にも導入することがわかった。導入を予定しているのは、同センターと昭和大(東京)、慈恵医大(同)、東大、横浜市大。染色体異常の確率が高まる35歳以上の妊婦などが対象で、日本人のデータ収集などを目的とした臨床研究として行う。
(朝日新聞にも掲載)


病院の実力 121「男性不妊」(読売新聞)7/29
全国の男性不妊専門医の診療実績で、「専門医が診療している他の医療機関名」に、附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 120「医療安全」(読売新聞)7/1
全国の主な医療機関別「医療安全管理状況」の2007〜2011年度報告実績に、附属病院、附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 神奈川編 54「医療安全」(読売新聞)7/1
神奈川県内の主な医療機関別「医療安全」の2007〜2011年度報告実績に、附属病院、附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 119「精神科」(読売新聞)6/3
全国の主な医療機関別「精神科」の2011年治療実績に、附属病院、附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 神奈川編 53「精神科」(読売新聞)6/3
神奈川県内の主な医療機関別「精神科」の2011年治療実績に、附属病院、附属市民総合医療センターが掲載される。


県看護賞に10人(神奈川新聞)5/9
長年の業務で顕著な功績を挙げた保健師、助産師、看護師を県が表彰する「県看護賞」の本年度受賞者が決定し、横浜市大附属市民総合医療センターの折津礼子看護部長が10人のうちの一人に選ばれた。(TVKニュース930 (5/11)でも放映)


病院の実力 神奈川編 52「不妊治療」(読売新聞)5/6
神奈川県内の主な医療機関別「不妊治療」の2011年治療実績に附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 117「5大がん(胃、大腸、肺、乳、肝臓」(読売新聞)4/29
全国の主な医療機関別「5大がん」の2010年治療実績に附属市民総合医療センターが掲載される。


がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン(薬事日報)4/18
文部科学省は、「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」の選定結果を公表した。臓器横断的な講座やチーム医療に主眼を置いたプログラムなど計15件(100大学)が選定された。プランは手術療法、放射線療法、化学療法その他の癌医療に携わる、癌専門医療人を養成する大学の取り組みを支援する。東京大学(主幹)・横浜市大・東邦大学・自治医科大学が申請したプログラム「がん治療のブレイクスルーを担う医療人育成」がそのうちの1件に採択された。


病院の実力 神奈川編 51「脳腫瘍」(読売新聞)4/1
神奈川県内の主な医療機関別「脳腫瘍」の2011年治療実績に附属病院、附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 116「脳腫瘍」(読売新聞)4/1
全国の主な医療機関別「脳腫瘍」の2011年治療実績に附属病院、附属市民総合医療センターが掲載される。


日経実力病院調査 関節リウマチ編(日本経済新聞)3/30
全国の主な医療機関別「関節リウマチ治療の実力病院」(2010年7月〜11年3月に「手術あり」が25例以上)に附属市民総合医療センターが掲載される。


日経実力病院調査 膵臓がん編(日本経済新聞)3/16
全国の主な医療機関別「膵臓がん治療の実力病院」(2010年7月〜11年3月に「手術あり」が50例以上)に附属病院が掲載される。


病院の実力 神奈川編 50「アレルギーの病気」(読売新聞)3/4
神奈川県内の主な医療機関別「アレルギーの病気」の2010年治療実績に附属病院、附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 115「アレルギーの病気」(読売新聞)3/4
全国の主な医療機関別「アレルギー患者数(2010年)が計400人以上の施設」に附属病院、附属市民総合医療センターが掲載される。


横浜市大、診療体制を拡充 附属2病院に11億円投資(日本経済新聞)2/17
横浜市立大学は市内に2カ所ある附属病院の診療体制を拡充する。少子高齢化で患者数の増加が見込まれるなか、地域住民などの受け入れ態勢を整備し、市内の中核病院としての存在感を高める。
(日経産業新聞2/24にも掲載)


病院の実力 神奈川編 49「小児救急」(読売新聞)2/5
神奈川県内の主な医療機関別「小児救急」の2010年治療実績に附属病院、附属市民総合医療センターが掲載される。


日経実力病院調査 大腸がん編(日本経済新聞)1/26
全国の主な医療機関別「大腸がん治療の実力病院」(2010年7月〜11年3月に「手術あり」が90例以上)に附属市民総合医療センターが掲載される。


日経実力病院調査 脳腫瘍編(日本経済新聞)1/19
全国の主な医療機関別「脳腫瘍治療の実力病院」(2010年7月〜11年3月に「手術あり」が50例以上)に附属病院が掲載される。


エコチル調査 子どもの未来をプロデュース(タウンニュース)1/12
日常の中で触れる化学物質や生活習慣が、子どもの成長にどう関係しているのかを調べる全国プロジェクト「子どもの健康と環境に関する全国調査」(エコチル調査)が開始され1年。エコチル調査かながわユニットセンター長の横浜市立大学横田俊平教授(小児科)、副センター長の平原史樹教授(産婦人科)、川上ちひろ講師がインタビューに答えた。


病院の実力 神奈川編 48「泌尿器科がん」(読売新聞)1/8
神奈川県内の主な医療機関別「泌尿器科がん」の2010年治療実績に附属病院、附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 113「泌尿器科がん」(読売新聞)1/8
全国の主な医療機関別「泌尿器科がん」の2010年の治療実績に附属病院、附属市民総合医療センターが掲載される。


日経実力病院調査 乳がん編(日本経済新聞)1/5
全国の主な医療機関別「乳がん治療の実力病院」(2010年7月〜11年3月に「手術あり」が150例以上)に附属市民総合医療センターが掲載される。


地域貢献

子ども110番の家 新たな役割(東京新聞)11/13
子どもたちの緊急避難所「子ども110番の家」に新たな役割を加える試みが、横浜市中区の黄金町地域で始まった。加えた役割はトイレの貸し出し、道案内、応急処置、児童への帰宅の促しの4つ。横浜市立大国際総合科学部の鈴木伸治准教授のゼミが、保護者の意見も取り入れ、地域と県警の協力で始めた。


イルミで彩る秋の夜長(タウンニュース)11/8
横浜市立大学と関東学院大学で学園祭が行われたのに合わせ、10月31日から5日間、両大学の学生がイルミネーションイベントを開催した。これは横浜市文化観光局の「スマートイルミネーション横浜2012」のプログラムの一つ。LED電球を果物栽培用の紙袋に包んだ通称「ひかりの実」に、学生と地域住民が金沢八景への思いをつづり、飾りつけた。(JCNデイリーよこはま11/2でも放映)


デイリーよこはま(JCN)10/22
林文子横浜市長が横浜市立大学を訪問し、大学生サークル『DANCER PARTY PROJECT』と「学生のストリートダンス事情について」をテーマに意見交換した「ぬくもりトーク」(10/18)の様子が放送された。(タウンニュース10/25にも掲載)


ずばり!横濱(TVK)9/29
「ハマの大学に注目!〜大学と地域がつながるまち〜」というテーマで、地域・横浜市立大学・関東学院大学の学生で運営する「はちのば」の取り組み、地域の情報を学生の目で発信するフリーペーパー「市大生がつくる金沢八景タウンマガジン―金沢HAKKEN」の活動が取り上げられた。


八景のまち情報を発信 学生の作る「はちのば」が誕生(タウンニュース)7/6
敷地面積約80平方メートルの「はちのば」ができたのは、国道16号線沿いの金沢八景駅バス停前。空き地となっていた横浜市の事業用地を一時的に活用し、関東学院大学と横浜市立大学の学生計35人が協力して制作した。今後は情報発信だけでなく、活 動の場としても活用していくという。(神奈川新聞7/18にも掲載)


キャンパスタウン金沢 4団体に決定 地域との連携を重視(タウンニュース)6/28
金沢区と区内2つの大学(関東学院大学、横浜市立大学)が連携してまちづくりを行う「キャンパスタウン金沢」のサポート事業に、各大2団体ずつ計4団体が選ばれた。より地域に根差した活動を進めていく方針だ。(横浜市立大学・・・「金沢研究会」「三輪研究室」)


京浜臨海部で推進へ協議会 再生医療など状況報告(神奈川) 4/25
「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」を推進する地域協議会が24日川崎市内で開かれた。3月に政府の認定を受けた特区計画について、同協議会事務局の川崎市は12年度、新たに「ヒトiPS細胞・体性幹細胞を用いた医療産業の基盤構築」(実施主体・横浜市大など)などの事業を追加する方針を明らかにした。



学生の手で新デザイン 鳳月堂の和菓子パッケージ(タウンニュース)3/22
「マイタウン金沢八景プロジェクト」の活動の一環として、関東学院大学と横浜市立大学の学生5人が中心となって、「金沢八景菓子処 鳳月堂」の和菓子パッケージをデザインした。学生と商店街の協働の一例とし、次の展開につなげていきたい考えだ。



その他

首都圏ネットワーク(NHK)12/26
年末に向け急増する自殺未遂者をどう支援するのか、横浜市大保健管理センター長 河西 千秋教授がインタビューに答えた。


海外ネットワーク(NHK)12/22
10月に放送された「アフガニスタン奇跡の小麦物語」の続編。「アフガン在来種の小麦のその後」について、生命ナノシステム科学研究科 坂 智広教授のインタビューと、アフガンからの留学生が木原生物学研究所で学んでいる様子が紹介された。


サイエンスZERO(NHK)12/16
iPS細胞をどう生かしていくか、医学研究科臓器再生医学 谷口 英樹教授のインタビューの他、実験室風景、肝芽などの研究のあらましが紹介された。


たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学(テレビ朝日)11/27
市販の感冒薬によって生じるStevens-Johnson症候群やアナフィラキシーについて、附属病院皮膚科 相原道子教授がスタジオ出演し、解説した。


Letters〜感謝の手紙〜(テレビ東京)11/15
乳房再建手術を受けた女性から、担当医である附属市民総合医療センター形成外科 佐武利彦准教授へあてた感謝の手紙が紹介された。


はなまるマーケット(TBS)10/26
日本ではまだ数少ない乳房再建を専門とする、附属市民総合医療センター形成外科 佐武利彦准教授が、患者の希望や体型などにあわせて、インプラントではなく自分の組織を移植する乳房再建術について解説した。


きょうの健康(NHK Eテレ)10/15〜17
附属市民総合医療センター化学療法緩和ケア 坪井正博部長が、肺がんの検査や治療の最新情報について解説した。


バンキシャ(日本テレビ)10/14
iPS細胞からの臓器再生について、谷口英樹教授が解説した。


名作ホスピタル(NHK Eテレ)10/14
じんましんの原因・治療法について附属病院皮膚科 猪又直子准教授がスタジオで解説した。


ここが聞きたい 名医にQ(NHK Eテレ)10/6
横浜市大保健管理センター 河西千秋教授がスタジオ出演し、「自殺を防ぐ うつ病対策」をテーマに、うつ病のきっかけや治療法、周囲の人の支援の大切さ等について解説した。


はなまるマーケット(TBS)9/7
附属病院整形外科 齋藤知行教授がスタジオ出演し、ひざの病気で最も多い「変形性ひざ関節症」の原因と症状、予防運動について解説した。


ニュースバード(TBS-CS)9/5
附属病院 平原史樹病院長がスタジオ出演し、母体血でのダウン症診断法に関する課題を解説した。
(NHKニュース深読み9/15、テレビ東京Newsアンサー9/27にも出演、NHKおはよう日本8/31にコメント)


災害時に電力融通 横浜市大附属病院に(日本経済新聞)9/4
東洋電機製造と横浜市立大学附属病院は3日、災害時に病院機能を維持するため、電力供給で連携すると発表した。東洋電機の工場にある太陽光発電設備で作った電気を災害時は病院に無償で送る。費用負担や工事手法などを協議し、2012年度内に始める。(読売新聞10/6、神奈川新聞10/30にも掲載)


震災で失われた街 再現 大学生ら模型に(朝日新聞)8/30
横浜市立大など全国22の大学の学生約500人が、東日本大震災で津波にのまれた街並みを模型で再現した。「失われた街」と題し、31日から横浜市中区のヨコハマ創造都市センターで展示する。(読売新聞8/31、日本経済新聞8/31にも掲載、NHKゆうどきネットワーク8/3、TVKありがとッ!8/31、TVKニュースハーバー9/7でも放映)


ありがとッ!(TVK)8/24、31
「健康最前線」のコーナーで前田愼教授が胃がんとピロリ菌について解説した。


イイコト!(TVK)8/22、29
カナガワ未来レポートのコーナーで、超高齢化社会を迎え課題が集中している医療分野について、横浜市大でどのような取り組みが行われているか、五嶋良郎医学研究科長がインタビューに答えた。


デイリーよこはま(JCN)8/16
アジア圏内の大学で生命科学や医学を学ぶ海外の学生や大学院生、市大生を対象にした、第4回サイエンスサマープログラム初日の様子が放映された。


2事業に国の費用活用 横浜市 臨海特区で事業者決定(日本経済新聞)7/20
横浜市は国が認定した「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」で推進している研究開発事業のうち、手術シミュレーターと超音波画像装置開発の2事業で国の特区推進調整費を活用する。(両事業とも開発には横浜市立大学他が参加)(神奈川新聞7/28にも掲載)


創薬支援プラットフォーム事業、3領域の実施機関が決定 文部科学省(薬事日報)7/18
文部科学省は、「創薬等支援技術基盤プラットフォーム事業」の第2期公募の実施機関を決めた。
解析拠点の生産領域(10件)、解析拠点のバイオインフォマティクス領域(8件)、制御拠点の合成領域(8件)に対して、補助金を交付する。
(横浜市立大学▽構造解析用核内タンパク質の生産と評価(生産領域)、分子動力学計算による各種構造生物学データを活用した生体分子構造機能解析(バイオインフォマティクス領域)


モーニングバード(テレビ朝日)7/9
脳卒中の後遺症に対する最新治療について、横浜市大附属市民総合医療センター リハビリテーション科 菊地尚久准教授がインタビューに答えた。


アフガンに豊かな小麦畑を 半世紀前の種が「帰郷」(東奥日報)7/3
半世紀前にアフガニスタンから持ち帰り、横浜市立大の木原生物学研究所(横浜市戸塚区)が保存していた小麦の種を“帰郷”させて、戦争と干ばつで荒廃した土地に豊かな小麦畑をよみがえらせようというプロジェクトが進んでいる。
横浜市立大では現地の研究生を受け入れ、次世代を担う農業指導者の育成にも取り組む。援助が終わった後も、現地の人が自力で栽培をつづけていける形が目標だ。


「私の何がイケないの?」(TBS)7/3
代理ミュンヒハウゼン症候群について、実際の事件の再現VTRをもとに市大医学部法医学教室 南部さおり助教が解説した。


いのちの乳房〜再建に挑む女神たち(フジテレビ)6/21
乳房再建手術のいまを伝えるドキュメンタリーに、附属市民総合医療センターの乳腺・甲状腺外科 石川孝准教授が乳がんを切除し、形成外科 佐武利彦准教授が乳房再建を行うチーム医療が紹介された。


被災地復興 大学後押し(日本経済新聞)5/17
東日本大震災の被災地で、大学が専門的な知識や技術を生かして復興への支援を強化している。建築学や都市計画の視点から集落や街の再建などの復興を支援するのは神戸大や横浜市立大の研究者や学生ら。中心メンバーが建築家や研究者に呼びかけ、全国ネットの「アーキエイド」が発足。現在学者や建築家約300人が名を連ねる。


スーパーJチャンネル(テレビ朝日)5/1
附属病院眼科学 西出忠之講師が、急性緑内障発作、加齢黄斑変性症の症状・治療法について解説した。


クローズアップ現代「からだの時計が医療を変える」(NHK)4/23
抗がん剤を夜間に投与する時間治療について、市大附属病院消化器・腫瘍外科 田中邦哉准教授  が解説した。


健康カプセル!ゲンキの時間(TBS)4/22
胃とストレスの関係について、市大附属病院消化器内科 稲盛正彦医師 が解説した。


12年度科学技術分野の大臣表彰受賞者を決定(薬事日報)4/16
文部科学省は、2012年度科学技術分野の文科大臣表彰受賞者を決めた。横浜市立大学学術院医学群遺伝学 才津浩智准教授(年齢依存性てんかん性脳症の遺伝学的解明の研究)が40歳未満を対象にした「若手科学者賞」90人のうちの一人に選ばれた。


読売テクノ・フォーラム ゴールド・メダル賞(読売新聞)4/15
優れた業績をあげた新進研究者を読売テクノ・フォーラムが表彰する2012年度ゴールド・メダル賞を受賞した横浜市大医学研究科泌尿器病態学 小川毅彦准教授の業績が紹介された。


地球アゴラwith You まちを作ろう!(NHK BS-1)4/8
街の再生プロジェクトに取り組む市大生が出演し、“まちづくり”について、司会の中野裕太さん、種藤奈知子さん、ゲストのルー大柴さんと語り合った。金沢八景キャンパスから生放送された。


在宅介護〜生活支援と医療の最前線(BS-TBS)3/25
在宅介護における医療の介入の意義、重要性について附属市民総合医療センターリハビリテーション科菊池尚久准教授がインタビューに答えた。


なかよしTV 日中韓お国自慢(フジテレビ)3/23
中国の環境問題(中国の水不足問題)について、グローバル都市協力研究センター 井村秀文特任教授が解説した。


就活ON! 2か月短縮 起業も焦る(読売新聞)3/20
2013年春卒の就活が、例年より2か月遅れて始まったことについて、横浜市立大学キャリア支援室に寄せられた学生からの相談件数と担当者のコメントが掲載された。


顔 (読売新聞)3/19
培養したマウスの細胞から精子を作ることに世界で初めて成功し、男性側の不妊治療研究に新たな道を開いたとして、読売テクノ・フォーラムが優れた業績を上げた新進研究者を表彰するゴールド・メダル賞の1人に選んだ小川毅彦准教授が紹介された。


プロフェッショナル 仕事の流儀(NHK)3/12
附属市民総合医療センター小児看護専門看護師 長田暁子看護師長が紹介された。「輝く瞬間を重ねたい」と題して、専門看護分野「小児看護専門看護師」の仕事を掘り下げた。


トウガラシに夢託し 起業目指す 市大院生石井さん(神奈川新聞)3/8
横浜市立大学大学院修士2年の石井航平さんが約200種類のトウガラシを、インターネットで販売する会社の起業を目指している。大学院でトウガラシの特性や遺伝子などを研究。種類の豊富さや効能の多様性など、その魅力を広く伝えたいと会社設立を考えついた。「料理人や食品会社の人からアドバイスをもらったり、自分でも品種を改良したり、起業に向けて試行錯誤を続けたい」と語った。


こんにちは いっと6けん(NHK)3/8
「わたしの街のイチオシさん」コーナーに、横浜市大附属市民総合医療センター高度救命救急センターが紹介された。センター部長 森村尚登教授がセンター内を案内した。


地域密着情報番組「デイリーよこはま」(JCNよこはま)3/6
木原生物学研究所に所属する学生有志による「コムギフェスタ2012」が開催され、当日の様子が紹介された。


ずばり!横濱(TVK)1/28
市長と新成人の座談会「二十歳の未来の誓い」に、看護学科2年山端夏織さんが出演した。


救える命守りたい 「子宮頸がん」で県内大学生ら 予防啓発シンポ開催(神奈川新聞)1/12
20〜30代の発症が増加傾向にある子宮頸がんの予防啓発活動を行う大学生グループ「リボンムーブメント」(代表・横浜市立大2年 新井涼子さん)が14日、公開シンポジウムを開催する。「横浜・神奈川子宮頸がん予防プロジェクト」の一環。プロジェクトの研究代表を務める、横浜市立大学附属病院化学療法センター長の宮城悦子准教授が同グループに協力を呼び掛け、共催が決定。


「総合医」になりたい(神奈川新聞)1/1
横浜市大医学部の医師らで構成する支援グル―プの一員として、福島県川内村の小学校に設けられた「巡回健康相談会」で、問診に携わった、市大医学部医学科4年田中美也子さんのインタビューが掲載された。


ページトップへ