ナビゲーションをスキップして本文へ
  • English
  • 日本語
  • 簡体中文
  • 繁体中文
  • Korean
  • 通常版
  • テキスト版
  • 交通・キャンパス案内
  • 資料請求
  • お問合せ
  • サイトマップ

研究者検索

大学紹介


ここから本文

HOME > 大学広報 > メディア掲載2015 > メディア掲載2011

メディア掲載2011

新聞などでとりあげられた横浜市立大学の教育・研究・地域貢献などの活動をご紹介します。

*教育
*研究・産学連携
*医療
*地域貢献
*その他

教育

横浜市大、来年度コース刷新 ヨコハマ活性化を研究(日本経済新聞)7/6
横浜市立大学は2012年度から、横浜市を題材に商業地の地域活性化などを研究する新たなコースを設ける。理学系では生命医科学コースを新設するなど先端医科学研究を重視した編成とし、15年度には大学院でも研究科を増やす。横浜市に立地し医学部を持つ大学の特長を生かした教育体制を整えて、優秀な学生確保につなげる。


アフガンの農業再生支援 横浜市大、留学生受け入れ(日本経済新聞) 6/18
横浜市立大学は9月からアフガニスタンからの留学生の受け入れを始める。内戦の影響で農地が荒廃し、食糧自給の手当てが急務となっているアフガンを支援するため、来日する留学生に農業技術を指導し、自国での研究開発に役立てるようにするのが狙い。アフガンへの新たな国際貢献と位置付け、政府と連携して人材育成に取り組む。


研究・産学連携

女性に朗報 抗加齢作用「オレアノール酸」人工合成(産経新聞)12/19
ブドウの実の表面を白くする粉の主成分でアンチエイジング作用や虫歯菌の増殖抑制効果などがある「オレアノール酸」を人工合成することに大阪大や横浜市立大、神戸大、千葉大のチームが成功したことが分かり、19日までに日本植物生理学会の国際誌に掲載された。


横浜市大と連携協定 三浦藤沢信金 地域活性化を研究(日本経済新聞)12/6
三浦藤沢信用金庫(横須賀市、平松広司理事長)と横浜市立大学は5日、産学連携基本協定書を締結したと発表した。主要営業エリアである三浦半島を中心に観光集客など経済活性化に取り組む。横浜市大が金融機関と連携協定を結ぶのは3団体目。
(神奈川新聞12/7にも掲載)


戦略的シーズ育成事業 横浜市大など4件を採択(日刊工業新聞)11/9
神奈川科学技術アカデミー(KAST)は、2011年度「戦略的研究シーズ育成事業」に朴三用横浜市立大学大学院教授の「インフルエンザウイルスの創薬研究」など4件を採択した。応募総数は67件。同事業は優れたシーズを発掘し、2年程度のシーズ育成期間を設定、研究成果の実用化推進を支援する今年度の新規事業。1件当たり年間1,300万円を支援する。


輪切りCNTから導電性プラ?横浜市大が発見 水蒸気+レーザー照射で(日刊工業新聞)10/6
横浜市立大学の橘勝教授の研究室は、劣化した単層CNTにレーザーを当てるとポリアセチレンができることを突き止めた。単層CNTの断面がポリアセチレンの構造に似ており「炭素が円周状に切れている可能性がある」(橘教授)という。生成したポリアセチレンの挙動によっては、CNTとポリマーの新しいハイブリッド材料として期待できる。


カーボンナノウォール 白金を均一付着 横浜市大が技術(日刊工業新聞)9/29
横浜市立大学の橘勝教授らは、炭素材料の「カーボンナノウォール(CNW)」に、燃料電池の触媒となる白金を付着させる技術を確立した。電極に一般的に使われているカーボンブラック(CB)と同程度の触媒活性が実現。CBの1000倍以上の導電性が期待でき、電極としての応用が見込める。(日刊工業新聞Newsウエーブ21にも掲載)


「ミュータンス菌」脳出血のリスクを高める(産経新聞)9/28
口の中で虫歯の原因となる「ミュータンス菌」の一種が脳出血のリスクを約4倍に高めることを大阪大や浜松医科大、横浜市立大の中島淳教授らのチームが突き止め、27日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に掲載された。(読売新聞、日経新聞、神奈川新聞10/9掲載、スッキリ(日本テレビ)でも放映)


高血圧の遺伝子発見 横浜市大など国際チーム(神奈川新聞)9/26
愛媛大や横浜市立大、滋賀医大などが参加する国際チームは26日までに、全世界で約26万人を対象にゲノム(全遺伝情報)を解析し、高血圧の原因になる遺伝子28カ所を見つけたと発表した。成果は英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。チームの一員で横浜市立大学附属病院の梅村敏病院長(循環器・腎臓内科学教室教授)は、「今後さらに研究が進めば、『この遺伝子型には減塩が効果的』など、患者個々人の遺伝子に適した予防法や医薬品を選択するテーラーメード医療に役立てられる可能性がある」と話している。


常染色体劣性小脳変性症 原因遺伝子を発見(日刊工業新聞)9/15
横浜市立大学の松本直通教授らは、小脳が萎縮し知的障害を引き起こす「常染色体劣性小脳変性症(ARCA)の原因遺伝子を発見した。歩行のふらつきや手足が動かせなくなるなどの症状を引き起こす脊髄小脳変性症や知的障害の発症メカニズムの解明などが期待できる。


マウス精子幹細胞 体外で成長に成功 横浜市大チーム(東京新聞)9/14
マウスの精子の元になる精原幹細胞を、体外で精子にまで成長させることに横浜市立大医学部の小川毅彦准教授(泌尿器病態学)らのチームが成功し、13日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ(電子版)に発表した。小川准教授は「人でも同じことが可能になれば、がん治療で不妊になる恐れがある男性の生殖能力を温存することが期待できる」としている。(日経新聞、日経産業新聞、朝日新聞、産経新聞9/21にも掲載)


ヒト細胞 英VBに販売権 横浜市大 発病の仕組み研究(日経産業新聞)9/2
横浜市立大学は遺伝子改変などで作った独自の病気モデルのヒト細胞の独占販売権を、英バイオベンチャーに付与する契約を結んだ。細胞を企業を通じて広く販売することで、病気発症の仕組みや新しい薬作りの加速を目指す。国際総合科学部環境生命コース 足立典隆教授らが遺伝子ターゲティングで開発した50種類を超える細胞株に販売権を与えた。足立教授は「ヒト幹細胞で行えるようになれば、研究としての価値も商品としての価値も大きくなる」としている。


横浜市大 武田と新薬開発へ連携(日本経済新聞)8/24
横浜市立大学は武田薬品工業とたんぱく質の解析研究で産学連携契約を結んだ。大学にある核磁気共鳴装置(NMR)を使った共同研究を早ければ今月末にも始める。新薬開発など先端医療研究を推進する。


耳から幹細胞 軟骨再生(産経新聞)8/9
人間の耳の軟骨を覆っている膜の中に、軟骨などのもとになる幹細胞があるのを発見したと、横浜市立大の谷口英樹教授(再生医学)らの研究グループが8日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。この幹細胞を培養してつくった軟骨細胞を使い、奇形や交通事故で変形した顔面の治療などへの応用を目指すという。(東京新聞、日本経済新聞8/9、毎日新聞8/12、日刊工業新聞8/30にも掲載)


必須たんぱく質発見 再生治療法に応用も(日経産業新聞)8/5
横浜市立大学の竹居光太郎准教授らは、神経ができる時に必須の新しいたんぱく質を発見した。神経の再生を阻害する分子に結合して働きを抑えていることをマウスの実験で確認した。人間にも似たたんぱく質があり、傷ついた神経細胞を再生させる治療法の開発につながる可能性がある。米科学誌サイエンスに5日に掲載される。(毎日新聞、読売新聞8/20にも掲載)


「トラウマ」の一端 解明 恐怖体験でシナプス変化(日本経済新聞)7/12
横浜市立大学の高橋琢哉教授らは、強い恐怖や嫌悪など「トラウマ」となる記憶ができる仕組みの一端を解明した。怖い体験をすると脳の海馬という部分で神経細胞のつながりが強化され、記憶がつくられることをラットで確認した。心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの研究に役立つ成果。(毎日新聞、神奈川新聞、読売新聞7/24にも掲載)


特定たんぱくに生体防御機構、クローン病解明に光―理研など解明(日刊工業新聞(Newsウエーブ21))7/12
理化学研究所、横浜市立大学の大野博司客員教授らの研究チームは、口から肛門までの全消化管に炎症を作る「クローン病」などをはじめとする炎症性腸疾患の発症メカニズムの一端を解明した。腸管の表面だけに作られる特定のたんぱく質がなくなると、腸管粘膜の生体防御機構が働かず、疾患の発症につながることを明らかにした。クローン病を発症するメカニズムの全容解明が期待できる。


精巣細胞から精子培養 マウスで成功 不妊・がん患者向け(日経産業新聞)5/12
横浜市立大学の小川毅彦准教授らは、精子の元となる未熟な細胞を成熟させる培養技術を開発した。マウスを使った実験で、子どもを作ることに初めて成功した。男性不妊症の治療や、未熟な細胞の凍結保存によるがん患者の生殖能力保存などを目指す。(神奈川新聞6/7、毎日新聞8/5にも掲載)


バイオ新薬受託製造 鶴見に研究施設(日本経済新聞)4/22
横浜市と木原記念横浜生命科学振興財団(横浜市)はバイオ新薬の受託製造などを行う施設「横浜バイオ医薬品研究開発センター」(YBIRD)を同市鶴見区に開設した。近隣にある理化学研究所や横浜市立大学の研究施設とも連携してバイオベンチャー企業の新薬開発を支援し、周辺施設でのバイオ関連産業の振興につなげる。



医療

日経実力病院調査 がん拠点病院編(日本経済新聞)12/22
全国の主な医療機関別「がん患者の合計が1700人以上のがん拠点病院」(2008年)に横浜市大附属病院が掲載される。


検査データの標準化を推進(日本経済新聞)12/20
2011年度精度保証施設認証制度の認証施設(364施設)に横浜市大附属病院が認証される。


病院の実力 神奈川編 47「遺伝カウンセリング」(読売新聞)12/4
神奈川県内の主な医療機関別「遺伝カウンセリング」の2010年治療実績に横浜市大附属病院が掲載され、平原史樹遺伝子診療部長の解説が紹介される。


病院の実力 112「遺伝カウンセリング」(読売新聞)12/4
全国の主な医療機関別「遺伝カウンセリング」の2010年度の遺伝カウンセリング実績に横浜市大附属病院が掲載される。


横浜市大・こども医療センター 小児医療で連携協定(日本経済新聞)12/2
神奈川県立こども医療センターと横浜市立大学)は6日、小児医療の研究・教育の充実に関する連携協定を締結する。医療センターが持つ小児医療の臨床事例を市立大の医学研究に生かすほか、同センターの研修医らが市立大で学位が取れる制度も設ける。
(日経産業新聞12/5、読売新聞12/7、神奈川新聞12/7にも掲載)


名医はこの人 ブラックジャックを探せ(夕刊フジ)12/1
横浜市大大学院医学研究科分子内分泌・糖尿病内科学 寺内康夫教授が、糖尿病治療で高い実績をあげているとして掲載される。診療時のモットーや、教育者としての使命を語った。


病院の実力 神奈川編 46「B型肝炎」(読売新聞)11/6
神奈川県内の主な医療機関別「B型肝炎」の2010年治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 111「B型肝炎」(読売新聞)11/6
全国の主な医療機関別「B型肝炎」の2010年の治療実績に横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


JICA研修生を歓迎−病院薬学コースがスタート(薬事日報)10/12
国際協力機構(JICA)の委託を受け、国際医療技術交流財団(JIMTEF)が実施、日本病院薬剤師会が全面協力している「JICA病院薬学コース―病院薬剤師のために」の研修生の歓迎レセプションが3日、日病薬主催で東京渋谷の長井記念館で開かれた。東京逓信病院、済生会横浜市南部病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、横浜市立みなと赤十字病院の4病院で実習が予定されている。


病院の実力 神奈川編 45「認知症」(読売新聞)10/2
神奈川県内の主な医療機関別「認知症」の2010年治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 110「認知症」(読売新聞)10/2
全国の主な医療機関別「認知症」の2010年の治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 神奈川編 43 慢性頭痛(読売新聞)8/7
神奈川県内の主な医療機関別「慢性頭痛」の2010年治療実績に横浜市大附属病院が掲載される。


病院の実力 神奈川編 42 うつ病(読売新聞)7/3
神奈川県内の主な医療機関別「うつ病」の2010年治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 107 「うつ病」(読売新聞)7/3
全国の主な医療機関別「うつ病」の2010年の治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


地域貢献

臨海部「生命科学特区」に指定 川崎軸に産業集積めざす (日本経済新聞)12/23
神奈川県と横浜市、川崎市が共同申請していた生命科学分野の特区構想「京浜臨海部ライフイノベーション」が22日、国から国際戦略総合特区の指定を受けた。横浜市は理化学研究所などの先端施設が集まる末広地区や横浜市立大学の医学部がある福浦地区で、ものづくり企業を巻き込んだ医工連携を加速させる。
(神奈川新聞2/7にも掲載)


かながわ人@横浜 東京湾の浄化に尽力 (神奈川新聞)12/3
金沢八景―東京湾アマモ場再生会議代表、横浜市立大学の塩田肇准教授が紹介された。家庭排水の流入などで水質悪化が進んだ東京湾を地元金沢区から生物環境を再生しようと、水質浄化に効果があるという海藻・アマモの栽培に取り組んでいる。


学生と商店街で祭り (タウンニュース)11/17
横浜市立大学と関東学院大学の大学生と地元商店街が手を結び作り上げる「金沢八景祭り」が11月20日(日)午前10時から午後7時まで開かれる。主催は駅前商店街の金沢八景共栄会で、共催はマイタウン金沢八景プロジェクト。


来年も伝統神事を 金沢区でアマモ種まき (神奈川新聞) 10/23
今年7月、約80年ぶりに復活した神事「無垢塩祓い」を来年も開催しようと瀬戸神社(横浜市金沢区瀬戸)の関係者や市民団体などが22日、神社近くの海辺で同神事に使われる海草アマモの種をまいた。神社職員や氏子ほか、金沢区内の東京湾でアマモ場の再生に取り組む「金沢八景―東京湾アマモ場再生会議」(代表・塩田肇横浜市大准教授)の会員など計30人が参加した。


秋の味覚に感謝を込め 黄金町で気仙沼産サンマ定食 (産経新聞) 9/26
横浜・黄金町(中区)で開催中のアートイベント「黄金町バザール」で25日、東日本大震災の被災地の宮城県気仙沼市から仕入れたサンマの定食150食が販売された。黄金町の秋のサンマ定食販売は、気仙沼出身の地元住民のつてで3年前に始まった。昨年から横浜市大の鈴木伸治准教授のゼミが地元住民と一緒に地域交流行事「隣人祭り」として実施しており、この日は学生約10人と地元住民が焼いたさんまをみそ汁などと販売。収益は被災地支援に充てる予定。


“女将さん”が地域情報誌(タウンニュース中区・西区版) 8/25
伊勢佐木町の女性経営者や夫人たちで結成する「伊勢佐木町をつなぐ女性の会」がこのほど、同町を紹介するフリーペーパー「ISEZAKI STYLE」(イセザキスタイル)を発行した。取材、編集には黄金町や初音町のまちづくりでも実績のある、横浜市立大学鈴木ゼミの学生たちがあたった。冊子はA5版38ページ仕立てで、飲食店や物販店など約30店を紹介しているほか、同町の歴史や若手経営者団体の活動なども紹介されている。3千部を発行し、観光案内所などに設置する予定だ。


地域×学生で“らしい”街に 市長と語る金沢八景の未来像とは (タウンニュース) 7/7
マイタウン金沢八景の活動拠点「さわさわ」に6月30日、林文子市長が来訪した。地元商店街の金沢八景共栄会と横浜市立大学・関東学院大学の両学生、横濱金澤シティガイド協会と「金沢八景らしいまちづくり」をテーマに意見交換し、今後も力を合わせ八景の街をもりあげていくことを誓い合った。


アマモ再生願い込め 金沢区の瀬戸神社 80年ぶり神事復活 (神奈川新聞) 7/4
東京湾に自生する海草・アマモを使った神事「無垢塩祓い」が3日、約80年ぶりに金沢区の瀬戸神社で行われた。神社付近にはアマモは自生せず、「金沢八景-東京湾アマモ場再生会議」(代表・塩田肇横浜市大准教授)が神事のためのアマモを準備。塩田准教授は、「神事復活をきっかけに瀬戸神社近くにアマモの自生地を再生したい」と期待を寄せている。


横浜市、商店街活性化へ 職員派遣で全面支援 (日本経済新聞) 6/30
横浜市は職員を商店街組合に派遣し、集客計画の策定から実施まで支援する。金沢区では地元の横浜市立大学や関東学院大学の学生を市が仲介し、学生の発想をいかしたイベント開催やガイドブックの作製などを進める。


大学新潮流 地域との共生めざして まちづくりに学生が参画(日経グローカル) 6/30
横浜市大は「地域貢献センター」を拠点に、学生が中心となって金沢八景駅周辺地区のまちづくりや、横浜市中期計画への提案などに取り組んでいる。学生たちのしがらみのない発想や行動は、商店街や行政担当者の目を開かせている。さらに大学として横浜銀行と組み、地元企業の後継者向け経営塾で融資の選別基準情報を提供するなど、重層的に地域貢献を進めている。


放射能講座2回開催に 市民講座申し込み殺到(神奈川新聞)4/30
福島第1原発の事故を受け、放射能の基礎知識を学ぶ市民講座「放射線・放射能の豆知識」が29日開催された。市民講座は、横浜市立大学先端医科学研究センターが主催。定員230人で募集したが、申し込みが殺到したため、午前と午後の2回開催とした。


情報発信も学生街らしさを 金沢八景にインフォ・ギャラリー誕生(タウンニュース)4/14
横浜市と横浜市立大学金沢研究会、関東学院大学建築学科が企画した「学生街らしいまちづくり」を考えるワークショップから、京浜急行線金沢八景駅近くに「Info Gallery Hakkei」(インフォ・ギャラリー・ハッケイ)が誕生した。コンセプトは「情報の森」。今後は、様々な立場から情報を発信できる「場」として両大学の学生が中心となって情報を更新していく。


その他

母娘で考える女性の健康セミナー採録(朝日新聞)12/28
11月に名古屋市で子宮頸がんの啓発セミナーが開かれ、啓発活動を行っている横浜市立大学2年新井涼子さんがパネリストとしてディスカッションに参加した。


横浜市大 学長を再任(朝日新聞)12/23
横浜市立大学は22日、布施勉学長の来年4月からの再任を決めた、と発表した。市教育委員長ら6人の選考会議で全会一致で選出した。任期は2年間。
(神奈川新聞にも掲載)


ここが聞きたい!名医にQ(NHK)12/10
泌尿器病態学 小川毅彦准教授の研究(マウスの精子の元になる精原幹細胞を、体外で精子にまで成長させることに成功)が不妊治療の分野で注目されていることが紹介された。


島津科学技術振興財団 研究開発助成対象者(日刊工業新聞)12/7
島津科学技術振興財団が若手研究者を助成する、総額1100万円の研究開発助成対象者11人の中に、横浜市大学術院国際総合科学群 横山崇教授が選ばれた。


アフガン 小麦で支援 横浜市大でフォーラム(タウンニュース)12/1
横浜市立大学金沢八景キャンパスで11月23日、市民フォーラム「アフガニスタン国際復興支援に向けた人材の育成と小麦の里帰り」が開催され、のべ150人が会場を訪れた。このフォーラムは、横浜市大木原生物学研究所のプロジェクトが昨年、SATREPS事業(※)に採択されたことを受けて開催した。(※地球規模の課題解決のために、日本と開発途上国が研究を共同で行う事業)


ここはふるさと旅するラジオ(NHKラジオ第一・FM)11/16
ラジオイベントカーが全国各地を回りながら地域の様々な話題を公開生放送する番組が八景キャンパスから生中継された。マイタウン金沢八景プロジェクト、学生復興支援団体Tane、吹奏楽団 奏(かなで)が出演した。


すイエんサー (NHK教育)11/1
未来に輝く科学者の卵を紹介するコーナー「明日のすイエんサー」で、生命ナノシステム科学研究科生体超分子システム科学専攻博士後期課程1年の花里美紗穂さんが、研究内容や将来の夢などについてインタビューに答えた。


ニュースウォッチ9(NHK)10/18
RSウイルス感染症の治療と対策について附属市民総合医療センター小児総合医療センター森部長がコメントした。


カナフルTV (TVK)10/16
学園祭シーズンを前に県内4大学の紹介が行われ、昨年度準ミスキャンパスの今野里菜さん(国際総合科学部3年)がナビゲーターとなり、金沢八景キャンパスのおすすめスポットを紹介した。


ひるおび(TBS)10/7
宮城・気仙沼市大沢地区の住民が、地域社会の維持のために集団移転を目指していることについて、住民への支援活動をしている横浜市立大学国際総合科学部の学生 田辺紀博さんがインタビューに答えた。


PRIME NEWS(BSフジ)9/28
「自殺はなぜ減らない?危険因子と予防策検証」について医学部精神医学河西千秋准教授がゲストコメンテーターとして出演した。


日本対がん協会賞 個人賞に井出さん(元横浜市大医学部外科医)(朝日新聞)9/1
がんの予防や早期発見に貢献した人に贈る「日本対がん協会賞」の個人賞に、県予防医学協会常務理事で、同協会中央診療所長の井出研さんが選ばれた。長年、肺がんの早期発見、治療に尽力したことが評価された。


就業体験はアジアで(日本経済新聞)8/26
神奈川県内の大学がアジアの国や地域で学生が参加するインターンシップ(就業体験)制度を充実させている。横浜市立大学は今年度、インドの企業に送り出す学生を増やした。アジア各国への日本企業の進出が相次いでおり、企業が求めるアジアに強い人材を育成する狙いがある。


医工連携 横浜から発信(日本経済新聞)8/24
横浜市や市の外郭団体である木原記念横浜生命科学振興財団、東工大、横浜市大、市内の中小企業団体などで「医工連携推進研究会」を発足する。医療機器メーカーや病院、研究機関との交流会や勉強会を3カ月に1、2回開いて医療市場のニーズを収集。これをもとに最先端医療機器を商品化する。(日経産業新聞8/29にも掲載)


被災地の記憶、共に紡ぐ 模型で再現、復興へ心ケア(日本経済新聞)8/22
宮城県気仙沼市で、被災者を対象にした「記憶の街 模型復元ワークショップ」と題する催しが市庁舎などで開かれた。企画・運営したのは、主に神戸大学大学院の槻橋修准教授(建築学)、横浜市立大学の鈴木伸治准教授(都市計画)の研究室のメンバーたち。ワークショップの眼目は、学生が完成させた真っ白な模型に、被災者が色を加える工程にある。横浜市大の鈴木准教授は、「学生たちは被災者の肉声を謙虚に聞き、カードに記録する。保存された気仙沼の大切な記憶の全てが未来の街づくりの礎になってくれれば」と願う。


医療の現場 脳卒中リハビリ最前線(BS-TBS)8/21
脳卒中に対するボツリヌス治療に関して、附属市民総合医療センターリハビリテーション科 菊地尚久准教授のインタビューが放送された。


あさイチ(NHK)8/1
石鹸から小麦依存性運動誘発性アナフィラキシーを発症したケースについて、附属市民総合医療センター皮膚科医師 松倉節子のインタビューが放送された。


小中学生が模擬手術 市大附属病院で仕事学ぶ(神奈川新聞)7/24
手塚治虫の人気マンガ「ブラック・ジャック」のような患者の命を救う医師になって―。模擬手術などを通じて医師の仕事を体験するセミナーが23日、横浜市立大学附属病院で開かれ、小中学生44人が参加した。同病院の梅村敏病院長は「体験を通じて医療を勉強し、将来に生かしてほしい」とあいさつした。(NHK「首都圏ニュース845」でも放映)


被災児童招いてキャンプ 一緒に夏休み満喫を(神奈川新聞)7/22
原発事故の影響を受ける被災地・福島県の子供たちに、思いっきり夏休みを楽しんでほしい―。そんな思いを抱いた横浜市立大学の学生たちが、福島県二本松市の小学生を招いた交流キャンプを8月に横浜市内で開く。食事作りやキャンプファイアなどを行う。(タウンニュース7/21掲載、NHK「首都圏ネットワーク」でも放映)


日経STOCKリーグ参加校募集広告(日本経済新聞)6/27
中・高・大学生のための株式学習コンテスト「日経STOCKリーグ」の参加校募集記事に第11回NOMURA Award受賞の横浜市大国際総合科学部 中條教授のコメントが紹介された。


ヨット部の絆深め 被災した東北大にレース用2艇寄贈(神奈川新聞)6/14
横浜市大ヨット部は13日、東日本大震災で被災した東北大ヨット部を支援しようと、470級とスナイプ級のレース艇2艇を寄贈。現地に届けた。市大の鎌田主将は「何もかも奪い去った大津波にもめげず、地域の復興を手伝いながら活動を再開した東北大の熱意に敬意を表したい。贈ったヨットが少しでも活動の支えになればうれしい」と話している。


ヨコハマろはす(ラジオ日本)5/26
高齢者のやけど予防について、附属市民総合医療センター救命病棟 飯田美奈子看護師のインタビューが放送された。


めざましテレビ(フジテレビ)5/18
宮崎県で発生した髄膜炎菌性髄膜炎に関して、附属病院リウマチ・血液・感染症内科 築地医師(感染症専門医)が原因、治療・対策、予防法などについてコメントした。


転ばぬ先の「ロコモ」(BS-TBS)5/8
変形性ひざ関節症の原因と治療法について附属病院整形外科 齋藤教授が解説した。


健康最前線(テレビ神奈川)5/6、5/13
早期食道がん、胃がんの内視鏡的医療について附属市民総合医療センター 粉川内視鏡部部長が解説した。


NMR装置施設 被災研究者の利用を無料に(日刊工業新聞)4/27
横浜市立大学、理化学研究所、大阪大学蛋白質研究所は、東日本大震災で被災した研究者が核磁気共鳴(NMR)装置施設を無料で利用できるようにした。3機関はNMR施設の外部利用で連携しており、各施設で利用を受け付けている。横浜市大と理研は横浜市鶴見区の施設を提供する。


産学連携ラボ 5作品が受賞 アイデア具現化へ(日刊工業新聞)4/15
電通と博報堂が共同で運用する産学連携ラボ「ミライデザインラボ」が、2030年の社会を想定したアイデアを募った「ミライデザインアウォード2030」の受賞5作品を決定した。大学生と大学院生が対象で、横浜市立大学医学部医学科 武部貴則さん(作品タイトル『広告医学が拓く新たな医療のカタチ』)が5作品のうちの一つに選ばれた。


若手科学者賞は82人に贈呈(薬事日報)4/15
科学技術に関する研究開発、理解増進などで顕著な成果を収めた人を顕彰する、文部科学大臣表彰の今年度科学技術賞・若手科学者賞などの受賞者が決まった。横浜市立大学大学院医学研究科 山下暁朗講師(mRNA監視機構による遺伝子発現制御の研究)が若手科学者賞82人のうちの一人に選ばれた。


ページトップへ