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メディア掲載2010

新聞などでとりあげられた横浜市立大学の教育・研究・地域貢献などの活動をご紹介します。

*教育
*研究・産学連携
*医療
*地域貢献
*その他

教育

被災学生の授業料減免(神奈川新聞)3/24
横浜市立大学は、東日本大震災の被災学生に対する特別支援として2011年度の入学金、授業料を減免する。対象者には11年度の授業料前期分を全額免除、入学予定者には入学金も全額免除する。(朝日新聞、日刊工業新聞にも掲載)


医師国家試験 横浜市大の合格率は92.2%(読売新聞)3/19
医師国家試験の合格者が厚生労働省より発表された。受験者全体の合格率は89.3%となり、前年の89.2%に続き、2年連続で9割を下回った。大学別合格率で横浜市大は92.2%であった。


大学授業も対話で白熱(朝日新聞)1/31
ハーバード大学のマイケル・サンデル教授による「白熱教室」で注目を浴びる対話型授業が、日本の大学でも広がってきている。大教室で教授からの一方的な講義を聴くのではなく、学生側も意見を述べる。「より学習効果が高い授業を」と学生側から要望する動きもある。(国際総合科学部 上村雄彦准教授が実践する対話型授業が紹介された)


白熱教室JAPAN(NHK)11/21、11/28、12/5、12/12
ハーバード大学サンデル教授の「白熱教室」を受けて、日本の大学で展開される対話型授業として、国際総合科学部 上村雄彦准教授の講義の様子が紹介された。


ハーバードから新風「サンデル教授」を探せ 上村准教授の取り組み、まず紹介(東京新聞)11/9
NHKで放送された米ハーバード大学のマイケル・サンデル教授の「正義」の講義は、日本の教育関係者に大きな衝撃を与えた。学生との議論を通じて本質を突き詰める手法は刺激的で、退屈、つまらないという大学の講義の固定概念を打ち破った。これに続いて21日から始まる「白熱教室JAPAN」は“日本のサンデル教授”を発掘する試みだ。収録中の、上村雄彦・横浜市立大学准教授(45)の講義の様子が紹介された。(実際の講義の様子は11/21〜12/12の毎週日曜日、全4回にわたりNHK教育で放送された)


生活情報番組「ハーバード白熱教室の衝撃」(NHK総合)10/17
ハーバード大学マイケル・サンデル教授の講義が日本の大学教育に与えた衝撃について、国際総合科学部 上村雄彦准教授のコメントが紹介された。


研究・産学連携

横浜市大と産総研、異分野融合領域で連携協定(日刊工業新聞)3/17
横浜市立大学と産業技術総合研究所は、創薬研究などの異分野融合領域で連携する協定を結んだ。創薬や医療への貢献のための共同研究を推進し、研究施設・設備の相互利用や研究交流を進める。


脱温暖化へ産官学連携 海洋生物でCO2吸収 (神奈川新聞)3/3
横浜市は2011年度、海域での二酸化炭素吸収効果に着眼した脱温暖化プロジェクト「ブルーカーボン」を同市金沢区の横浜・八景島シーパラダイスでスタートさせる。同区に本部、キャンパスを置く横浜市大、関東学院大や市内企業も参画。将来的には温室効果ガスの排出量を相殺する「カーボンオフセット」の仕組みづくりも目指す。


体内時計、がん予防・治療に(日経新聞)2/27
人間の細胞には約24時間の時を刻む体内時計がある。この時計を制御する遺伝子に狂いが生じると、がんになりやすいとされる。横浜市大附属病院(遠藤格教授ら)ではがん細胞と正常細胞が増殖し始める時間のずれを利用した時間治療に取り組む。


横浜市大、目に障害を受けると他の感覚機能が鋭敏になる仕組みを解明(日刊工業新聞)2/24
横浜市立大学の高橋琢哉教授らはラットを使い、目に障害を受けると他の感覚機能が鋭くなるメカニズムを解明した。触覚に障害を受けると脳内で神経伝達物質が増え、他の感覚機能に関わる神経回路を強化。その後、触角などの感覚機能が向上する一連の分子メカニズムを初めて明らかにした。目や耳などが持つ感覚機能を失った患者で、残った感覚器の機能を向上させる研究の進展が期待できる。(日経新聞、日経産業新聞にも掲載)


病気引き起こすたんぱく質解明へ 横浜市大が研究棟新設(日経新聞)2/22
横浜市立大学はたんぱく質に関する新研究棟を福浦キャンパスに建設する。産学連携で、病気を引き起こすたんぱく質の働きを解明し、がんや鬱病向けの新薬の創出などにつなげる。(神奈川新聞3/5にも掲載)


膵島に似た立体組織 横浜市大教授が作製(神奈川新聞)2/22
微小な重力を模擬した環境でインスリンを分泌する膵臓のベータ細胞を培養し、立体的な組織を作ることに、横浜市立大の谷口英樹教授(再生医学)らがマウスの実験で成功した。この組織は、膵臓の中にあってベータ細胞などから構成される膵島に似ており、通常のベータ細胞よりインスリンを作る能力が高い。将来は1型糖尿病患者への膵島移植につながる技術という。(日経新聞、日経産業新聞2/24にも掲載)


「学・公」連携で事業発展 横浜市水道局、3大学と協定(神奈川新聞)2/15
横浜市水道局は14日、関東学院大学、横浜市立大学、東京都市大学の3大学と連携・協力の基本協定を締結した。123年の歴史を持つ横浜の水道事業のさらなる発展へ、「学・公」連携によって知的財産の創出や人材育成に取り組む。(神奈川新聞2/8、日経新聞2/15にも掲載)


遺伝子エラー 酵素が監視(朝日新聞)2/11
遺伝子の情報からたんぱく質が作られる過程を監視する酵素の立体構造を、横浜市立大の大野茂男教授らの研究グループが電子顕微鏡などで明らかにした。教授によると、この酵素は、DNAの情報を写し取りたんぱく質を作るメッセンジャーRNAを監視し、エラーがあるとその働きを止める。詳しい分析でがんなどの薬の開発につながる可能性もある。


ビフィズス菌 O157感染を抑止 理研と2大学 英科学誌に発表(産経新聞)1/27
ビフィズス菌が腸内で作る酢酸が食中毒の原因となる病原性大腸菌O(オー)157の影響を抑えることを、理化学研究所と東京大、横浜市立大(大野博司客員教授ら)の研究チームがマウス実験で明らかにした。27日付の英科学誌「ネイチャー」で発表した。(日刊工業新聞、日本農業新聞、化学工業日報、薬事日報2/2にも掲載)


近未来創造サイエンス「奇跡の地球物語 ワクチン〜人類と感染症のあくなき戦い〜」(テレビ朝日)1/23
インフルエンザ治療の新たな可能性について、生命ナノシステム科学研究科生体超分子システム科学専攻の朴三用(パクサンヨン)教授の研究が紹介された。


小眼球症候群 原因遺伝子を発見 横浜市大など マウス実験で確認(日経産業新聞)1/14
横浜市立大学医学部(才津浩智准教授ら)、大阪バイオサイエンス研究所、沖縄県立南部医療センター・小児センターなどの研究グループは遺伝性の小眼球症候群の原因遺伝子を初めて発見した。遺伝子の塩基配列のわずかな違いであるSNP(一塩基多型)を比べて特定し、マウスで遺伝子の働きを確認した。発症メカニズムや治療法の開発に役立つと期待される。


胃がん増やす遺伝子 東大など発見 新薬開発の助けに(朝日新聞)1/6
胃がんの増殖を助ける遺伝子を、東京大や横浜市立大(前田愼教授ら)などのグループが見つけた。この遺伝子を働かなくしたマウスは胃がんができにくくなった。胃がんの新しい治療薬の開発に役立つと期待される。


医療通信研究へ共同拠点 横国大・横浜市大(日本経済新聞)11/2
横浜国立大学と横浜市立大学は情報通信の研究集積拠点「横須賀リサーチパーク」(YRP、神奈川県横須賀市)内に医療用通信システムの研究拠点を開設する。2011年3月に本格稼働し、無線技術を使った認知症患者などの行動追跡システム、カプセル状の内視鏡を使った治療方法などを研究。周囲の研究機関と連携しながら、早期実用化を目指す。


陽電子消滅、1日で計算 横浜市大など模擬実験 がん用PET高度化に利用(日経産業新聞)10/22
横浜市立大学の立川仁典教授と北幸海助教らは、英国ケンブリッジ大学と共同で、陽電子と電子が衝突して消滅する現象を短時間でシミュレーション(模擬実験)する計算手法を開発した。陽電子消滅を利用する医療用の陽電子放射断層撮影装置(PET)の高度化に役立つとする。


生殖形成たんぱく質 立体構造を解明 横浜市大・三重大 結晶にする手法実現(日経産業新聞)10/8
横浜市立大学の橋本博助教らと三重大学の田丸浩准教授らの研究チームは生殖細胞の形成に不可欠なたんぱく質の立体構造を明らかにした。様々な生物で共通する重要な部分を調べた。生殖のメカニズムを詳細に解明する手掛かりになるという。


信号伝達たんぱく質 立体構造を解明 阪大・横浜市大 がん薬候補探索に活用(日経産業新聞)9/30
大阪大学の高木淳一教授らと横浜市立大学の五嶋良郎教授らのチームは細胞膜を通して細胞内に信号を伝える役目を果たすたんぱく質の立体構造を解明した。この信号伝達経路はがんや自己免疫疾患、アトピー性皮膚炎などと関係しており、成果は新薬候補の探索に役立つという。(京都新聞、東京新聞(Web版)、中日新聞(Web版)、Fuji Sankei Business Iにも掲載)


組み換えたんぱく質 発現用ベクター開発 横浜市大 作成期間を短縮(日経産業新聞)8/27
横浜市立大学は、組み換えたんぱく質を効率よく作ることができる新しいベクター(遺伝子の運び役)を開発し、企業への技術移転活動を始める。従来のベクターに比べたんぱく質の作成期間を短縮できるほか、コストを減らせる。バイオ分野の研究用キット販売会社などに売り込んでいく計画だ。


内モンゴルの荒れ地に森と笑顔を 苗木と友好すくすくと(毎日新聞)8/27
砂漠化が深刻な中国・内モンゴル自治区で、横浜市立大の藤原一繪特任教授の研究室と、蜂蜜製品メーカーの山田養蜂場(岡山県鏡野町)が2001年から10年間にわたって繰り広げられてきた産学協同プロジェクトが区切りを迎え、最後の植樹祭が開かれた。


「ベーチェット病」原因解明 遺伝子変異で目、皮膚に炎症(読売新聞)7/15
横浜市立大(水木信久教授ら)や北大などの研究チームは14日、目や皮膚などに炎症を引き起こし、失明することもある難病「ベーチェット病」の発症に関する遺伝子を突き止めたと発表した。治療薬開発に道を開く成果で、科学誌「ネイチャー・ジェネティクス」電子版に発表した。(日経産業新聞7/15、毎日新聞7/20、朝日新聞7/23にも掲載、8/11TVKテレビ神奈川でも放送)


フラーレンナノウィスカー 時間経ると弾性示す 横浜市大が発見(日刊工業新聞)5/17
横浜市立大学の橘勝教授らは、カゴ型をした数ナノメートル(ナノは10億分の1)の微細な炭素物質のフラーレンが集まって糸状になった「フラーレンナノウィスカー」(FNW)が、時間を経ると曲げても折れずに元に戻る弾性を持つことを見いだした。従来は折れやすく、応用研究が難しかった。今後、なぜ弾性を持つかメカニズムを探り、短時間で折れないFNWを作る方法を研究しつつ電子デバイスなどへの応用を進める。(日刊工業新聞5/5にもこの研究が掲載)


閉塞性動脈硬化症のLDL 除去の治療効果解明(日経産業新聞)5/12
血液透析を受けている閉塞(へいそく)性動脈硬化症の患者の一部に、LDL(悪玉コレステロール)の除去治療が効くメカニズムを、横浜市立大学の池谷裕子博士、田村功一准教授らが解明した。患者血液などを分析、この治療で酸化ストレスが抑制されるほか、血液凝固因子の除去で血管内皮細胞の機能が回復し、症状改善につながっていることが分かったという。


DNA損傷防ぐ仕組み解明(日経産業新聞)4/13
横浜市立大学の大野茂雄教授と大学院生の泉奈津子さんらの研究グループは、人間のDNA(デオキシリボ核酸)の損傷や遺伝子発現の不具合を防ぐメカニズムの一端を解明した。この仕組みは、がん幹細胞が抗がん剤などに耐性を示すメカニズムの一端であるとも考えられ、新しい抗がん剤の開発にも役立つ可能性があるという。


医療

日経実力病院調査 糖尿病編(日本経済新聞)3/31
全国の主な医療機関別「糖尿病治療の実力病院」(2009年7月〜12月に「手術なしが110例以上)に横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


日経実力病院調査 肝臓がん編(日本経済新聞)3/24
全国の主な医療機関別「肝臓がん治療の実力病院」(2009年7月〜12月に「手術ありが175例以上)に横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


日経実力病院調査 子宮がん編(日本経済新聞)3/10
全国の主な医療機関別「子宮がん治療の実力病院」(2009年7月〜12月に「手術あり」が70例以上)に横浜市大附属病院が掲載される。


病院の実力 神奈川編 39 脳卒中(読売新聞)2/6
神奈川県内の主な医療機関別「脳卒中」の2009年治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 103 「心臓・血管の病気」(読売新聞)2/6
全国の主な医療機関別「心臓・血管の病気」の2009年の治療実績に横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


日経実力病院調査 胃がん編(日経新聞)1/27
全国の主な医療機関別「胃がん治療の実力病院」(2009年7月〜12月に「手術あり」が140例以上)に横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


横浜市大附属病院 アニマルセラピー(神奈川新聞)1/22
長期入院中の子どものストレスを軽減する試みが、横浜市立大学附属病院で行われている。犬に触れあうアニマルセラピーという手法で、小児科病棟では全国で3例目、県内では初の取り組みだ。2ヵ月に1回の“友達”の訪問を子どもたちは心待ちにしている。


病院の実力 神奈川編 38 病理診断(読売新聞)1/9
神奈川県内の主な医療機関別「病理診断」の2009年実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 102 「病理診断」(読売新聞)1/9
全国の主な医療機関別「病理診断」の2009年の体制と実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 100 肝臓がん(読売新聞)11/7
全国の主な医療機関別「肝臓がん」の2009年の治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 神奈川編 36 肝臓がん(読売新聞)11/7
神奈川県内の主な医療機関別「肝臓がん」の2009年治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 99 骨・軟部腫瘍(読売新聞)10/31
全国の主な医療機関別「骨・軟部腫瘍」の手術人数と、骨・軟部腫瘍相談コーナーがある施設に横浜市大附属病院が掲載される。


病院の実力 98 大腸がん(読売新聞)10/3
全国の主な医療機関別「大腸がん」の2009年の治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 神奈川編 35 大腸がん(読売新聞)10/3
神奈川県内の主な医療機関別「大腸がん」の2009年治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 97 胃がん(読売新聞)9/5
全国の主な医療機関別「胃がん」の2009年の治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 神奈川編 34 胃がん(読売新聞)9/5
神奈川県内の主な医療機関別「胃がん」の2009年治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 96 乳がん(読売新聞)8/29
全国の主な医療機関別「乳がん」の2009年の治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


47都道府県別「頼れる病院ランキング」(週刊ダイヤモンド)8/14、21合併号
神奈川県の「頼れる病院ランキング」に横浜市大附属市民総合医療センターが1位、横浜市大附属病院が3位として掲載される。


病院の実力 95 肺がん(読売新聞)8/8
全国の主な医療機関別「肺がん」の2009年の治療実績に横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 神奈川編 33 肺がん(読売新聞)8/8
神奈川県内の主な医療機関別「肺がん」の2009年治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 94 女性外来・男性外来(読売新聞)7/4
全国の主な医療機関別「女性外来・男性外来」の2009年の治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 神奈川編 32 女性外来(読売新聞)7/4
神奈川県内の主な医療機関別「女性外来」の2009年治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


児童虐待、芽見逃すな 医療機関、対策進む「防止法」10年(朝日新聞)6/11
虐待防止の取り組みとして、横浜市大附属市民総合医療センターでは今月、約1,300人の全職員に、パソコンで虐待について学んでもらうための「e-ラーニング」を開始した。


病院の実力 93 放射線治療(読売新聞)6/6
全国の主な放射線科の2009年の治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。


病院の実力 神奈川編 31 放射線治療(読売新聞)6/6
神奈川県内の主な医療機関別「放射線治療」の2009年治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。



地域貢献

大学 奮って地域活動 横浜市大、街再生に挑む(日経新聞)2/5
首都圏で大学の地域活動が活発になってきた。学生が消防団をつくる、自治体に政策を提言するなど、より具体的な貢献策を打ち出しているのが特徴だ。横浜市立大が取り組む街の再生について紹介された。


ハマの魅力 中国人に 印刷会社観光番組ネットライブ 制作に留学生を起用(神奈川新聞)11/27
横浜市内の印刷会社が、中国語による横浜観光情報番組をインターネットでライブ配信する取り組みを始めた。制作には中国人留学生を起用し、「ユーストリーム」などの動画共有サイトで配信する。会社のある金沢区や横浜市立大学などとの産学官連携の試みで、中国人誘客や地域経済活性化につなげたい考えだ。(日本経済新聞11/26にも掲載)


地域活性化へ新団体 横浜・金沢区 住民と産学が連携(日刊工業新聞)11/12
横浜市金沢区で、地域活性化を目指して意見交換をする新団体が年内に発足する。同区内の企業経営者や工業団体の会長、大学(横浜市立大学、関東学院大学)の学長、住民団体の長ら計12人が委員として参加する。地域活性化を担う人材の育成や、地域活動への相互協力、地域資源活用などをテーマに、年に数回の意見交換会を開く。


もてなしは万全 MM21で出陣式典 準備整え市民ら決意(神奈川新聞)11/7
アジア太平洋経済協力会議(APEC)横浜の開催を翌日に控えた6日、期間中に来浜者を迎える市民サポーター・ジュニアサポーター(計約640人)のキックオフセレモニーが、APECの舞台となるみなとみらい21(MM21)地区で開かれた。サポーター代表として「おもてなし宣言」をした横浜市大4年の松山譲治さん(22)は「横浜をアピールする良い機会。温かくお迎えしたい」と意気込みを語った。(東京新聞11/7にも掲載)


かながわ環境新時代 海外都市 日本を猛追(神奈川新聞)11/1
10月21日、横浜市立大学を中心とする学術共同体と世界銀行が連携協定を結んだ。インガー・アンダーセン副総裁は、「アジアの都市では水不足や水害が深刻。横浜の街づくりの経験から、課題の解決策を見つけたい」と期待を込めた。


関野氏 人類分布語る 探検家 横浜で21世紀の会(毎日新聞)9/28
異業種交流を通じて地域発展を目指す「神奈川21世紀の会」(第72回講演会が27日開かれ、探検家の関野吉晴さん(61)(横浜市大医学部卒業生)が「40年間地球を這って気づいたこと」と題して講演。人類が地球のさまざまな地域に広がった要因や日本列島への道について語った。


医学部市民医療講座─STEP UP医療─肺癌の診断と治療(JCNよこはま)7/8
6/8に開催された医学部市民医療講座─STEP UP医療─肺癌の診断と治療が放映された。(9/9YCV横浜ケーブルテレビジョンでも放送)


大学の活力を生かしたまちづくり(広報よこはま)7月号
横浜市金沢区が大学のあるまちとして、大学の知識と学生の発想・行動力を生かし、区の魅力づくりや課題解決を図るCampus Town Kanazawaの取組が紹介され、本学学生グループの活動が掲載された。


APEC関連の市民講座開講へ 横浜市内16大学(日本経済新聞)7/8
横浜市立大学など横浜市内にある計16大学は11月に横浜で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)などに関連する講座を8月8日〜12月11日に開く。外部から招いた講師による講演が中心で市民も無料で受講できる。(神奈川新聞7/9、31、広報よこはま7月号にも掲載)


自慢の地方史資料 4万8000冊活用を 全国トップ級横浜市大呼びかけ(毎日新聞)4/5
横浜市立大が、図書館に収蔵する約4万8000冊の「地方史コレクション」を広く市民に活用してもらおうとPRしている。蔵書数は全国でもトップクラス。1月に市民向けの公開講座を実施したところ、定員の4倍近い応募があり、今後も同様の講座を開くことを計画。大学側は「各地の歴史を読み比べて」と呼びかける。



その他

地球ドキュメント ミッション「子ども兵士 社会復帰への挑戦」(NHK BS1)3/30
武装勢力に誘拐されるなどして、戦場で強制的に戦わされる「子ども兵」。解放された子ども兵たちの社会復帰に取り組む日本人の活動を紹介する番組に、国際総合科学部 上村雄彦准教授がゲスト出演した。


カスペ!からだの不思議ミラクルTV(フジテレビ)2/1
離島での海上生活で視力が回復するかどうかの実験について、医学部眼科学 水木信久教授のインタビューが放送された。


ニュース番組「tvkニュース930」(tvk)1/19
今年のインフルエンザの傾向について、附属病院感染制御部 満田部長がコメントをした。


情報番組「あさイチ」(NHK総合)11/24
「乳房再建手術」について、附属市民総合医療センター佐武利彦准教授のインタビューが放送された。


美の壺(NHK)11/19
横浜の都市デザイン構想について、国際総合科学部 国吉直行特別契約教授がコメントをした。


情報番組「福祉ネットワーク」(NHK教育)11/17
40代女性がかかりやすい病気「乳がん」。医療技術の進歩により、自分の症状や価値観に合わせて治療法の選択ができるようになり、「乳房再建」という道を選んだ女性たちの姿を通して、どのようにして納得のいく治療法を決めていくとよいのか、治療の最新情報なども含めた番組内で附属市民総合医療センター佐武利彦准教授が、乳がんの治療法について、視聴者から寄せられた疑問や悩みに答えた。


健康情報番組「カラダのキモチ」(TBS)11/7
脂肪肝について、附属病院消化器内科の米田正人医師のインタビューが放送された。


「開かれた貿易を」ヌール事務局長が講演 横浜市大(神奈川新聞)10/19
アジア太平洋経済協力会議(APEC)のムハマド・ヌール事務局長の講演会が18日、横浜市金沢区の横浜市立大学金沢八景キャンパスで開かれた。ヌール事務局長は、参加した学生約60人に向け「自由で開かれた貿易や投資実現のため、横浜での会議が重要になる」と話した。(毎日新聞にも掲載、NHK総合でも放送)


生活情報番組「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日)10/12
加齢黄班変性症について、附属病院 西出忠之講師のインタビューが放送された。


両陛下、研究所視察(神奈川新聞)9/16
天皇、皇后両陛下は15日午後、葉山町の葉山御用邸での静養に向かう途中、コムギなどの遺伝情報を解析して品種改良に役立てる研究をしている、横浜市立大木原生物学研究所(横浜市戸塚区)を視察された。(読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、日本経済新聞、産経新聞9/16にも掲載、9/15TVKテレビ神奈川、9/19日本テレビでも放送)


近未来創造サイエンス番組「奇跡の地球物語 小麦〜一万年の恵み〜」(テレビ朝日)8/22
小麦の歴史を紹介する番組で、荻原保成教授(生命ナノシステム科学研究科長)が日本の小麦の品種について解説した。


エコ意識高まるか?学生900人が“マイボトル生活”体験中(神奈川新聞)6/28
国民のリユース(再使用)意識向上を目指して、環境省が6月から、横浜市内の横浜市大とフェリス女学院大で、マイボトルやマイカップ利用の実証実験を行っている。両校の学生計900人に、モニターとして約1カ月間マイボトルを使ってもらい、利用拡大に向けての環境整備の効果や課題を把握するのが狙いだ。(日本経済新聞、日本水道新聞8/17にも掲載)


ニュース番組「ニュースウオッチ9」(NHK総合)6/22
APEC参加国の文化を学ぶ:横浜市金沢区の金沢小学校に本学のベトナムからの留学生、ホアン・ハイ・チュンさんが訪問し、児童の前で写真やビデオを使ってベトナムの伝統芸能である水上での人形劇を紹介したり、春巻きやフォーといったベトナム料理について説明した様子が紹介された。


地域密着情報番組「デイリーよこはま」(JCNよこはま)6/18
横浜市立大学と独立行政法人国際協力機構(JICA)横浜国際センターは、双方の連携を図るため、平成17年9月16日に覚書を締結し、これまで、連携講座を中心とした連携事業を実施してきたが、このたび、双方のさらなる連携の拡充・強化を図るためこの覚書を更新。調印式の模様が紹介された。


映画「FLOWERS」公開記念番組「日本の女性を元気に!自分らしく美しく生きるヒント」(日本テレビ)6/12
フリーアナウンサーの末吉里花さんを「国際社会と政治」の講義とゼミにお迎えし、末吉さんが取り組む「フェアトレード」について語っていただいた。


大学生に適正飲酒セミナー(神奈川新聞)6/9
アサヒビール横浜統括支社は、20歳以上の学生に向けて正しいお酒の飲み方を学ぶことによって有意義な学生生活を送ってもらうとともに、社会人になった時にも役立つ飲酒マナーを身に付けてもらおうと、県内の大学生を対象とした適正飲酒セミナーをスタートさせ、第1弾を横浜市立大学の学生を対象に同社神奈川工場で開いた。


川に転落の男性救助 横浜市大生2人に感謝状(神奈川新聞)5/26
横須賀市追浜本町1丁目の夫婦橋付近の鷹取川でおぼれかけていた男性(60)を救助したとして、田浦署は25日、横浜市立大学2年の五島優大さん(22)と同大学4年の佐藤景亮さん(23)に感謝状を贈呈した。


健康エンターテインメント番組「みんなの家庭の医学」(テレビ朝日)5/25
医学部消化器・腫瘍外科学 遠藤格教授が、附属病院で行っている転移性肝癌に対する時間治療の実際とその理論的根拠について紹介された。


情報番組「めざましテレビ」(フジテレビ)5/20
医学部医学科法医学教室 南部さおり助教が、入院中の子どもたちの点滴に汚染した液体を注入し、3名を死亡させ、1名を重体にした母親に対する、京都地裁での裁判員裁判の判決が出されたことに対し、コメントをした。


ルース大使意見交換会 学生ら厳しい質問 横浜市立大(神奈川新聞)5/14
横浜市立大学で13日に開かれたジョン・ルース駐日米大使との意見交換会には、同大学の学生24人が参加した。イラク戦争、核兵器、経済、環境…。日米関係の重要性を重ねて説く大使に対し、学生たちが次々に忌憚ない質問をぶつけた。


情報番組「ゆうどきネットワーク」(NHK総合)4/23
医学部放射線医学 井上登美夫教授が、テクネチウム不足に関するインタビューや実際にテクネチウムを必要とする医療の現場の紹介等を行った。


科学エンターテイメントバラエティ番組「ホルスの好奇心」(フジテレビ)4/11
学生サークル「科学倶楽部」が出演。科学実験対決をした。

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