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メディア掲載2008

新聞などでとりあげられた横浜市立大学の教育・研究・地域貢献などの活動をご紹介します。

*教育
*研究
*産学連携
*医療
*地域貢献

教育

市大で976人卒業式(東京)3/26
横浜市立大学の卒業式が25日、同大金沢八景キャンパスで開かれた。晴れの日を迎えたのは、2005年度に新設された国際総合科学部の一期生を含む976人。

内定取り消し学生支援 卒業延期と授業料免除(神奈川・読売・朝日)3/24
横浜市立大学は、内定取り消しを受けた大学生1人、大学院生1人に対し、1年間の卒業延期と授業料などの免除を行うと発表した。2人は2009年度は授業の聴講などを行い、来期に再び就職活動に挑む。(日経3/25にも掲載)

横浜市立大大学院、国際総合研究科を3つに再編(朝日)12/23
横浜市立大学は大学院国際総合科学研究科を3つの研究科に再編する届け出を文部科学省に提出した。再編は、国際文化研究専攻を「都市社会文化研究科」に、理学専攻や生体超分子科学専攻などを「生命ナノシステム科学研究科」に、経営科学専攻を「国際マネジメント研究科」に独立させる内容。(神奈川1/1、日経1/6にも掲載)

横浜市大医学科定員10人増 修学資金貸し付けも(神奈川)12/13
横浜市立大医学部医学科の定員が、2009年度入試から10人増え計90人になる。増加分の10人のうち、「県指定診療科枠」の5人は、県が独自に新設した貸付制度により最大約1100万円の無償貸し付けを受けられる。(毎日、朝日、日経12/13にも掲載、読売12/14にも掲載)

「トリアージ」のあり方は 横浜市大医学生ら専門家招きあすシンポ(神奈川)11/14
災害や大事故の現場で負傷者の症状に応じて治療などの優先順位を見極める「トリアージ」。そのあり方について議論を深めようと横浜市大の医学生が15日午後3時半から市大医学部福浦キャンパスでシンポジウムを開く。

29校が500位以内 世界大学ランキング(朝日)10/27
英タイムズ紙別冊高等教育版などは、08年世界大学ランキングの詳細を発表した。日本からは500位以内に29校が入った。横浜市立大学は362位であった。さらに初めて発表した国別の高等教育力ランキングでは日本は6位だった。

ケニアと結んでテレビ会議授業 横浜市大生ら参加(朝日)10/24
横浜市立大と国際協力機構(JICA)横浜国際センターの連携講座の一環として、23日、横浜市中区新港2丁目のJICA横浜とJICAケニア事務所を衛星回線でつないでのテレビ会議授業が行われた。

横浜市大へ入学枠 市立サイエンスフロンティア高校 日本史A必修に(神奈川・日経)6/17
横浜市教育委員会は2009年度春に開校する横浜市立サイエンスフロンティア高校の教育概要を発表。第1期生から横浜市立大国際総合科学部への特別入学枠を10人程度設定することとした。(朝日6/18、東京6/24にも掲載)

横浜市大で薮中次官 アフリカの現状講演(神奈川)5/14
第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)が横浜で開催されることを記念して薮中三十二外務事務次官により「TICAD IVとアフリカの現状」をテーマとした講演が行われた。


研究

大規模制度研究実現へ 3市立大が連携(神奈川)3/25
横浜、大阪、名古屋の3市による「大都市制度構想研究会」が大都市制度創設を求める提言を発表したのを受け、横浜市大、大阪市大、名古屋市大の3大学は、大都市制度の共同研究・共同政策提言に取り組む。各大学の特色・強みを生かせる分野について単位互換制度や遠隔授業の実施を検討。(日経3/26、朝日3/27、読売3/28にも掲載)

横浜市大の横田教授らにヘルシー賞(神奈川)3/2
健康や福祉の分野で貢献した人に贈られるヘルシー・ソサエティ賞にの横浜市立大学の横田俊平教授ら6人が選ばれた。横田教授のインフルエンザ脳症研究が評価された。

腎臓の濾過膜作る遺伝子発見(読売)2/22
腎臓の糸球体にある濾過膜の形成に関わる遺伝子を横浜市立大先端医科学研究センターの大野茂男教授らが発見した。慢性腎不全の原因の80%とされる糸球体腎炎の発症メカニズム解明や治療法の開発に道を開く成果と期待される。

がん・習慣病の対策研究を拡充 横浜市大(日経)2/10 
横浜市立大学はがんや生活習慣病の対策研究を拡充する。国から「科学技術振興調整費」として最大3億円の交付金を受け、先端医科学研究センターの施設を整備する。

幹細胞移植し臓器再生(日経)9/15
細胞を動物体内に入れて分化させ、臓器を再生させる研究の成果が相次いでいる。横浜市立大学のチームは、特定の細胞になる前の「幹細胞」を3種類組み合わせ、肝臓に似た立体構造の臓器を作製した。横浜市立大学の先端医科学研究センターの谷口英樹教授らの研究グループは、人間の3種類の幹細胞を使い、血管網を持つ本物の肝臓に似た立体的な臓器を作った。

カンゾウの甘み 合成に道 関連遺伝子突き止める 理化研など(朝日)9/9
マメ科植物の甘草の根に含まれ、甘味料や医薬品として有効な成分グリチルリチンを作り出す遺伝子の一つを、理化学研究所や横浜市立大などの国内グループが見つけた。有効成分の人工的な大量生産に道をひらく成果だ。8日付で米科学アカデミー紀要電子版に発表された。

インフルエンザウィルス 増殖関与の酵素に弱点 横浜市大など発見(日経)7/28
横浜市立大の朴三用准教授や尾林栄治特任助教、筑波大学や自治医科大学のチームは、インフルエンザウィルスの増殖に欠かせない酵素の弱点を見つけた。(日刊工業 7/29にも掲載)

かゆみ抑制物質を発見 横浜市立大 アトピー治療に期待(毎日)7/22
アトピー性皮膚炎などの皮膚のかゆみを抑えるたんぱく質を、横浜市立大の五嶋良郎教授と池沢善郎教授らの研究グループが、マウスの実験で突き止めた。(神奈川8/5にも掲載)

県と横浜市 大学のバイオ研究支援(日経)6/24
横浜市は今年度、横浜市立大の「臨床試験システム研究」で国の助成を申請し、本格的な支援に乗り出す。この「臨床試験システム」は血液などに含まれる物質で、量の変化から病気発見の指標となるバイオマーカーの有効性を確認する研究であり、産業のすそ野を広げるには最適な研究である。

薬に磁性 薬効も維持 横浜市大など新設計(日経産業)6/16
横浜市大の石川義弘教授とIHI基盤技術研究所は、様々な薬の構造の一部を変えるだけで磁性を持たせる設計手法を開発した。

横浜市大教授ら発表 発達遅れ伴うてんかん 原因遺伝子を特定(神奈川、日経、日刊工業)5/12
発達の遅れを伴うてんかん「大田原症候群」の原因遺伝子を、松本直通横浜市大教授や山形大などのチームが発見した。

産学連携

10大学の研究データ共有 地元企業に技術提供しやすく(読売)3/27
横浜市立大学を含む県内に拠点を置く10大学が連携し、それぞれが持つ技術を地元企業に提供するため発足した「かながわ産学公連携推進協議会」が10大学の技術や研究者の情報を共有してデータベース化することで、企業側のニーズに最も適した情報を紹介しやすくする狙い。

産学公連携し協議会 県内10大学と公的機関参加(神奈川)2/19
神奈川県内の国公私立10大学と公的支援機関などが参加する「かながわ産学公連携推進協議会」が発足した。大学の研究シーズを地元企業の新製品開発などに生かす”産学連携のワンストップサービス”を目指す。参加するのは、横浜市大のほか、青山学院大学、神奈川大学、神奈川工科大学、関東学院大学、東海大学、東京工芸大学、武蔵工業大学、明治大学、横浜国立大学の10大学。

第7回産学官連携推進会議 本学も出展(神奈川)6/22
横浜企業経営支援財団(IDEC)では、2008年6月14、15の両日、国立京都国際会館(京都市)で行われた「第7回産学官連携推進会議」に横浜ブースを出展。IDECの産学連携事業に協力している横浜市大も研究シーズの展示を行った。

医療

病院の実力 神奈川編16 肺がん(読売)3/1
神奈川県内の医療機関別「肺がん」2007年治療実績に横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。

病院の実力 神奈川編15 泌尿器がん(読売)2/1 
神奈川県内の医療機関別「泌尿器がん」2007年治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。

病院・消防・警察 連携訓練(読売)1/29
横浜市大付属市民総合医療センターの医師と看護師でつくる救急医療チーム(YMAT)と南消防署、南署が横浜市南区中村町の消防訓練場で初の連携訓練を行い、約70人が参加した。

うつ病早期発見、自殺予防へ 専門外医も見抜く目を 横浜市が研修医育成事業(神奈川)1/24 
内科や外科など精神科以外の医師にも、うつ病に気付く、”ゲートキーパー(門番)”になってもらおうと、横浜市と同市立大学が共同で研修医向けゲートキーパー育成事業に取り組んでいる。

病院の実力 神奈川編14 頭頸部がん(読売)1/11 
神奈川県内の医療機関別「頭頸部がん」2007年治療実績に横浜市大附属病院、横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。

病院の実力 神奈川編13 大腸がん(読売)12/7
神奈川県内の医療機関別「大腸がん」2007年治療実績に横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。

病院の実力68 脳腫瘍手術(読売)11/30
全国の医療機関別「脳腫瘍」2007年治療実績に横浜市大附属病院が掲載される。

病院の実力 神奈川編12 胃がん(読売)11/2
神奈川県内の医療機関別「胃がん」2007年治療実績に横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。

市立・市立大4病院産科補償制度加入(朝日)11/1
横浜市は、市立2病院と横浜市立大学附属の2病院が「産科医療補償制度」に加入したと発表した。この制度は、日本医療機能評価機構が運営し、通常の妊娠・分娩で脳性まひになった子どもと家族の経済的負担を補償する。(神奈川」11/1にも掲載)

胆・膵臓がんの無料超音波の検診 横浜市大(日経)10/24
横浜市立大学は12月20日、胆がんと膵臓がんの超音波検診を無料で実施する。市内在住の40〜65歳を対象に50人を募る。会場は横浜ランドマークタワーの同大エクステンションセンター。

病院の実力 神奈川編11 子宮・卵巣がん(読売)10/5
神奈川県内の医療機関別「子宮・卵巣がん」2007年治療実績に横浜市大附属病院が掲載される。

病院の実力64 血管外科治療(読売)8/31 
全国医療機関の血管外科治療実績に横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。

市大附属病院が県内2施設目「赤ちゃんにやさしい病院」に認定(タウンニュース)8/21 
横浜市立大学附属病院は、WHO(世界保健機関)とユニセフ(国連児童基金)から「赤ちゃんにやさしい病院(Baby Friendly Hospital)」に認定された。現在国内で58施設が認定を受けている。市大附属病院の認定は、神奈川県内で、市大センター病院に続き2施設目。

横浜市大の救命医分析 お年寄りのやけど 入浴や調理不注意多く(神奈川)6/30 
お年寄りは日常生活のささいな不注意から「やけど」を負いやすく、体力の衰えから重症化しやすい傾向があることが、横浜市大附属市民総合医療センター高度救命救急センターの症例分析からわかった。

病院の実力 神奈川編7 くも膜下出血(読売)6/1 
神奈川県内の医療機関別脳卒中2007年治療実績に横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。

病院の実力 神奈川編6 不妊治療(読売)5/4 
神奈川県内の医療機関別不妊治療2007年治療実績に横浜市大附属市民総合医療センターが掲載される。

病院の実力 神奈川編5 心臓外科手術(読売)4/6 
神奈川県内の医療機関別心臓外科手術2006年治療実績に横浜市大附属病院と附属市民総合医療センターが掲載される。また、市民総合医療センター心臓血管センター井元清隆担当部長のコメントも掲載。

地域貢献

市大キャラクターの愛称「ヨッチー」(読売)2/4
創立80周年を記念して作った大学のキャラクター愛称が「ヨッチー」と決まった。キャンパスのイチョウ並木にちなみ、イチョウの黄色く色づいた葉が顔、体が緑になっている。応募総数808作品の中から学内で選考し、該当の9人に図書カードなどを贈った。(読売2/6にも掲載)

省エネ改築でCO2削減 枠売却、環境対策費に 横浜市大が取引制度新申請(日経)1/22
横浜市立大学は温暖化ガスの排出削減量を売買する国内排出量取引の活用に乗り出した。大企業が中小企業などの省エネを支援する見返りに排出枠を得る「国内クレジット制度」への申請を政府にしたと発表した。2010年度にも事業を開始する見通しである。

横浜市立大にキャラクター誕生(読売)12/19
横浜市立大学に金沢八景キャンパスのイチョウ並木をモチーフにしたキャラクターが誕生した。黄色く色づいたイチョウの葉を顔にしたかわいらしいデザイン。創立80周年を記念した企画で、学生有志がデザインを考えた。

横浜の9大学一斉に「エコ」省エネや公園清掃(日経)12/2
横浜市立大学や横浜国立大学など横浜市内にキャンパスを持つ9大学が12月2日〜5日、一斉に省エネなど環境行動に取り組む。同期間に国連大学(東京・渋谷)で開催する「ESD(持続可能な開発のための教育)国際フォーラム2008」に絡め、横浜市が各大学に協力を呼びかけた。

金沢区 学生の力で地域活性 市大、関東学院と協定(神奈川)11/19
横浜市金沢区は18日、大学と連携したまちづくり「キャンパスタウン金沢」を進めていくため、区内にある関東学院大、横浜市大と包括的な協定を結んだ。大学の人的資源や施設の開放、学生のアイデアの有効活用を通じて、地域の活性化や地域課題の解決に取り組もうという狙い。(日経11/18、朝日11/19、読売11/29にも掲載)

キャラクター愛称を募集(日経)11/11
横浜市立大学が創立80周年を記念してつくったキャラクターの愛称を募集している。5つの候補から在学生や卒業生、教職員の投票で決めた。(読売11/20にも掲載)

黄金町でフードイベント 食を通じて世代を越え交流 横浜市大生ら、市民と企画(毎日)11/1
横浜市中区の黄金町再開発拠点として造られたイベントスペース「コガネックスラボ」で2、3日、食のイベント「フードランドスケープ」が開かれる。住民と一緒に同スペースを運営する横浜市立大生が中心になって企画した。

「お月見復活」で街づくり 住民ら350人参加 横浜市大生グループ(朝日)10/29
地域交流を通して街の活性化をめざす大学サークルがある。ゼミ活動から発展した横浜市立大学の「Nature Link@よこいち」。今月12日にあった「瀬戸の秋月お月見復活祭」には地元小学生や住民約350人が参加し、盛り上がった。

負の印象 アートで一掃 11日から「バザール」(朝日)9/9
「普通の街にしたい」―。昔からの住人が抱いていた願いが今秋、実現に向けて動きだす。横浜市中区の日ノ出町、初音町、黄金町。3年前まで違法特殊飲食店が250店以上軒を連ね、その後の摘発で空洞化している一帯だ。現代アートを軸に、絶えた人通りの復活を目指すイベント「黄金町バザール」が11日から始まる。このバザールは、街づくりが専門の鈴木伸治・横浜市立大准教授を中心に、地元市民、建築家、京急、横浜市などが参加する実行委員会が11月30日まで催す。

起業家など対象経営者育成講座 横浜市と市立大(日経)8/6
横浜市と横浜市立大学は市内の中小企業の幹部候補生やベンチャーの起業家を対象とした経営者育成講座を開く。講座は「みなとみらい次世代経営者スクール」。8月22日、9月5日、19日、10月3日の計4回開講する。

黄金町で「バザール」今秋アートの街に(神奈川)7/28
京急線黄金町駅周辺を、アートを通して再生させる試み「黄金町バザール」(実行委員長・鈴木伸治横浜市大准教授)が今秋開かれることとなった。地域住民や美術関係者らが協力してアーティストを招き、街のにぎわいを取り戻すきっかけにしようと取り組みを進めている。(読売9/3にも掲載)

市大生×金高生 壁画プロジェクト 山から海へトンネル彩る(タウンニュース)4/3
横浜市立金沢高校と横浜市大合同の「アートプロジェクト」として、金沢八景駅線路下のトンネルに壁がアートが登場。本プロジェクトは金沢土木事務所から「ハマロード・サポーター」として認定を受け、自主的に活動。今後も壁画の管理や清掃活動を続けていく。

金沢の魅力を発信 市大生がタウンマップ発行(タウンニュース)4/3
金沢八景・文庫のタウンマップ『金沢HAKKEN』を学生広報ワークショップのメンバーによるプロジェクトが制作。区役所、京浜急行金沢文庫・金沢八景駅、シーサイドライン金沢八景・市大医学部・新杉田駅ほか区内の協力商店会店舗で配布。

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