YCU 横浜市立大学

シンボルマーク

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横浜市立大学のシンボルマークについて

平成17年4月に、横浜市立大学は、「教育重視」・「学生中心」・「地域貢献」を基本的な方針に、公立大学法人として生まれ変わりました。この新たなスタートを、学内外にアピールしていくのにふさわしいシンボルマーク(基本形:左図)を制定しました。

シンボルマークのコンセプト

このマークは、横浜市立大学の英字表記 「YOKOHAMA CITY UNIVERSITYの」頭文字と「・」を組み合わせて、のびのびと躍動し、発展していく横浜市立大学のコンセプトを色に託して表現したものです。
Y
歴史ある、また新しい文化や情報を取り入れて発展していく横浜に根ざし、地域社会、日本、ひいては人類に貢献し、試練にも耐え、あらゆる分野で能力を発揮する学生自身を表しています。この緑は若木をイメージし、知識を吸収しながら更に大樹へと成長していく学生を象徴しています。
C
日本の玄関として、新しい文化を取り入れながら発展を遂げてきた横浜市、その歴史を踏まえながら、新しく進化していく横浜市を海をイメージさせる青で表現しました。
U
社会や人類に貢献し、グローバルな学生を育む横浜市立大学を、希望や輝く未来をイメージする光の色で表現しました。
学生の持つ、強い精神力、情熱、利他的な愛を象徴しています。

1 シンボルマーク選定の経緯

~公立大学法人横浜市立大学の象徴として~
このシンボルマークは、平成17年当初、大学ホームページなどを利用して、学内外へ向かって公募したもので、全国から27点の作品が寄せられました。このなかから、学生、教職員からなる「シンボルマーク選考委員会」が、新たに出発する本学のイメージに最もふさわしいマークとして選出したものです。
今回の作品(原案)の作者は、市内都筑区在住で神奈川県立川和高等学校3年生(当時)の豊浦万莉絵(とようらまりえ)さんです。 

2 シンボルマークの今後の普及について

~横浜市立大学のコミュニケーションマークとして~
シンボルマークは、コミュニケーションマークとして、学内外へ向けてのあらゆる広報物(チラシ、パンフレット、名刺、封筒、レターヘッド等)において積極的に活用していきます。

3 シンボルマーク及びキャラクターの取り扱いについて

横浜市立大学のシンボルマーク及びキャラクターの使用に関する取り扱いについては、下記「使用申請の方法について」よりご確認ください。

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