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医学部創立70周年記念式典を開催

 横浜市立大学医学部の創立70周年記念式典が、平成26年5月17日、横浜市中区のホテルニューグランドで開催されました。

 会場の「ペリー来航の間」では、医学部の女子学生3人によるフルートとピアノの演奏が行われた後、平原史樹附属病院長による開会の辞で式典がはじまり、齋藤知行医学部長が「これまでも地域を支える医療人材の育成に努めてきましたが、今後も地域医療の発展に努力していきます」と式辞を述べました。
続いて、医学部医学科同窓会の遠山慎一俱進会会長が、医学部創立70周年記念行事を紹介。「医学部小史」の発刊、医学部発祥の地である南区浦舟地区(南区役所総合庁舎建設地)への記念碑建立、8月30日(土)に開催される予定の「横浜国際保健シンポジウム」について説明を行いました。

田中克子理事長からは「昨年度は両附属病院が『頼れる病院ランキング』で上位にランクされ、先端医科学研究センターへの視察も多くなるなど、市大医学部が社会的に認知され高く評価されていることは、理事長として大変うれしく思います」とあいさつがありました。

その後、記念講演会に移り、医学研究科の谷口英樹教授(臓器再生医学)が「iPS細胞からヒトの臓器を創る」、荒井保男初代俱進会会長が「横浜市立大学医学部(病院)の源流を求めて」と題して、それぞれ講演を行いました。

式典の後、祝賀会が開催され、窪田吉信学長のあいさつ、井出研俱進会前会長の乾杯の発声が行われた後、100名を超える参加者がテーブルを囲み、会場のあちこちで歓談の輪が見られました。最後に、五嶋良郎副学長が閉会の辞を述べ、にぎやかなうちに散会となりました。
(広報担当)
      

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