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HOME > 【開催報告】横浜市長が総合講義「現代社会とジェンダー」の最終回に登壇!

【開催報告】横浜市長が総合講義「現代社会とジェンダー」の最終回に登壇!

市大生に熱く語る『女性がいきいきと働ける環境づくり』

平成27年7月27日(月)、総合講義「現代社会とジェンダー」(佐藤響子教授)の最終回に、林文子横浜市長をゲスト講師としてお招きし、市長ご自身の経験と、女性の活躍支援に先進的に取り組んでこられた思いを語っていただきました。

林市長は、女性にはできない仕事だと言われていた自動車販売の営業職でトップセールスになったことについて、「車の性能やスペックに詳しい男性と違い、夢を語る、褒めるといった情緒的な柔らかいセールスを行ってきたから」だと秘訣を語られ、男女の性差を認めたうえで、「男性は慎重で集中力に長けているが、初対面の相手には固く、余計な気配りはしない。女性は共感力が高く、相手に寄り添う気持ちがあるので、異なる男女が補完しあうことが大切である」と話されました。また、学生に「学べる環境にいる今が一番伸びる時期」と意欲を促す場面も。ご自身のエピソードを交えながら、女性にとって厳しい時代を生き抜いてこられたエネルギーと、今後の人生に活かせる多くのヒントを伝授していただきました。

今回の講義を受講した学生から多く寄せられた感想を抜粋します。
「ジェンダーの問題を様々な視点から考えてきた最終回に、市長ご自身の体験の話を聞けて、ジェンダーの問題がリアルに見えて自分に身近な問題としてとらえることができました。女性が輝いて働ける場所はまだまだあるはずで、そのために対策していくべきだと思いました」
「男性の持ち味と女性の持ち味を認識したうえで、掛け算をすることで大きな結果が生まれるという話が印象的で、違いを認めることが世の中の可能性を広げることであると考えられるようになりました」
「男性と女性がそれぞれの特徴を活かしつつ、お互いにフォローして働くことが、本当の意味での男女平等の社会なのかなと思いました」
「女性が普通に働いてキャリアを目指せる時代になったことに感謝して、こうなるまでに市長をはじめ、いろいろな女性の苦労と努力の時代があったことを忘れずにいたいと思います」

今回の講義は、女性として最前線で活躍してこられた市長の体験談を通して、学生たちに感銘と刺激、厳しい社会を生き抜く知恵を与えてくれました。
林市長、ありがとうございました!

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