YCU 横浜市立大学

第5回経営審議会

議事録

日 時:平成26年9月18日(木) 10時00分~12時00分
会 場:金沢八景キャンパス いちょうの館
委 員:田中理事長、窪田副理事長(学長)、今田理事、五嶋理事(副学長)、重田理事(副学長)、関理事(事務局長)、玉村理事、馬場理事、原田理事(欠席)、平原理事(附属病院長)、福井理事、矢部理事、清水監事、高野監事

議事

1.議事
(1)平成26年度第4回経営審議会議事録(案)について
平成26年度第4回経営審議会議事録(案)について、事務局から報告が行われ、承認された。

(2)平成26年度第3回教育研究審議会議事録について
平成26年度第3回教育研究審議会議事録について、事務局から報告が行われた。

(3)平成26年度合同調整会議議事録(第4回、第5回)について
平成26年度合同調整会議議事録(第4回、第5回)について、事務局から報告が行われた。

(4)第2期中期目標期間の中間点における実績の報告について
第2期中期目標期間の中間点における実績の報告について、事務局から説明が行われ、承認された。
・自己評価の記載について質疑が行われ、中期計画に対する現在の達成度等が分かるよう内容を加筆することとなった。
・「危機管理」の部分については、防災のみならず、法人が直面するであろう幅広いリスクについて記載した方が良いとの意見があった。

(5)大学院生命ナノシステム科学研究科博士課程定員減に伴う大学院学則の改正について
大学院生命ナノシステム科学研究科博士課程定員減に伴う大学院学則の改正について、事務局から説明が行われ、承認された。
・大学評価・学位授与機構等の考え方では、定員の「0.7倍~1.3倍」が適正であるとされているとの補足説明があった。
・現状の定員を削減しない場合の利点について、質疑が行われた。

(6)平成25年度業務の実績に関する評価結果について
平成25年度業務の実績に関する評価結果について、事務局から報告が行われた。
・法人による自己評価について、メリハリをつけた方が良いとの意見があった。
・「評価事項」を内容の軽重が分かるような記載にしたり、全体を通して、文章だけでなく数量的に表現し説得力を持たせたりするなどの工夫が必要との意見があった。
・自己評価をつける目的の一つに、「モチベーションの向上」があるならば、決められた目標に対しての相対評価だけでなく、以前と比べてどれだけ進歩したのかという絶対評価の視点も取り入れた方が良いとの意見があった。

(7)平成26年度月次決算概要報告(7月度実績)について
平成26年度月次決算概要報告(7月度実績)について、事務局から報告が行われた。
・現在の数値見込を受けて、今後の必要な改善点等の経営判断について質疑が行われた。
・セグメント人件費振替額について質疑が行われた。
・附属病院の材料費の増について質疑が行われた。
・昨年度比のデータとの比較よりも、今年度の計画に対しての比較を検討することが重要であるとの意見があった。


(8)伊藤雅俊奨学金及びスタートアップ奨学金奨学生の決定について
伊藤雅俊奨学金及びスタートアップ奨学金奨学生の決定について、事務局から報告が行われた。
・樫山奨学財団の奨学金等、その他の奨学金についても併せて学生に周知した方が良いとの意見があった。

《次回日程》次回は、10月16日(木)に金沢八景キャンパスで開催予定。 

法人情報Corporate Information