YCU 横浜市立大学

第1回教育研究審議会

第1回教育研究審議会

議事録

日 時:平成25年5月7日(火)16:35~17:45
会 場:大会議室
委 員:
布施学長、重田副学長、窪田副学長、金子副学長(学術院担当)、岡田国際総合科学部長、齋藤医学部長、叶谷医学部看護学科長、倉持都市社会文化研究科長、三浦国際マネジメント研究科長、荻原生命ナノシステム科学研究科長、西村生命医科学研究科長、五嶋医学研究科長、篠崎国際総合科学群長、梅村医学群長、白石学術情報センター長、平野先端医科学研究センター長、土肥理化学研究所社会知創成事業本部長、斉藤学務・教務部長
欠  席:
西村慶應義塾大学文学部教授、平原附属病院長、平安附属市民総合医療センター病院長、関事務局長

議 事

議 事
1 前回議事録について
  前回議事録について確認し、了承された。

2 審議事項
(1) 学生の懲戒処分について
  学生担当係長から、資料に基づき、国際総合科学部の学生2名に対する懲戒処分の内容等について説明があり、審議の結果、承認された。
  なお、卒業論文の指導については、中間で副査によるチェックを行うなど、プロセス管理の体制強化について検討を行っていることが報告された。また、当該学生に対して必要なフォローを行っていく事について確認された。
  倫理観を育てるための体系的な教育は何らかの形で行う必要があるのではないかという意見が出された。また、レポート課題の出し方についても、単に正解を書かせるのではなく、考えを論ずるような課題設定をするなど、工夫をする必要があるという意見があった。
(2) フィリピン大学との覚書(MOU)について
  国際化推進担当係長から、資料に基づき、フィリピン大学と包括的覚書を締結することについて説明があり、審議の結果、承認された。なお、今後の文言修正については学長一任とされた。
(3) 平成25年度「博士課程教育リーディングプログラム」への応募について
  鶴見キャンパス担当係長から、資料に基づき、文部科学省が公募する平成25年度「博士課程教育リーディングプログラム(オンリーワン型)」へ応募することについて説明があり、審議の結果、承認された。なお、今後の文言修正については、学長一任とされた。
  バイオ・インフォマティクス的な部分を強調する事で、基礎のサイエンスと創薬のつながりが理解されるのではないかとの意見があった。また、創薬医療分野で将来リーダーとなり得る優秀な人材を育成し、輩出していく事が期待されているとの説明があった。
(4) 平成25年度「地(知)の拠点整備事業」への応募について
  地域貢献担当係長から、資料に基づき、文部科学省が募集している平成25年度「地(知)の拠点整備事業」に応募することについて説明があり、審議の結果、承認された。なお、今後の内容修正については、学長一任とされた。
(5) 「横浜市立大学教育研究関係の職員及び諸会議に関する規程」の改正について
  教務支援担当係長から、資料に基づき、国際総合科学部教授会の構成員に講師を含めること、更に国際総合科学部学系長会議を新たに規定するため「横浜市立大学教育研究関係の職員及び諸会議に関する規程」を改正することについて説明があり、審議の結果、承認された。


3 報告事項
(1)「国際バカロレア特別選抜」区分設定について
  アドミッション課長から、資料に基づき、国際総合科学部の特別選抜において国際バカロレア(IB)資格を基本的な出願要件とする「国際バカロレア特別選抜」の入試区分を平成26年度入試より設定することについて報告があった。
(2)「博士課程教育リーディングプログラム」への連携機関としての参画について
  福浦キャンパス大学院担当係長から、資料に基づき、文部科学省が公募する「博士課程教育リーディングプログラム(複合領域型)」に横浜国立大学の連携機関として応募することについて報告があった。なお、応募書類については本学でも確認し、横浜国立大学と充分に相談・調整を行うようにとの意見が出された。

4 その他
(1) 平成25年教育研究審議会の日程案について
  学術戦略担当係長から、平成25年度教育研究審議会の日程案について報告があった。


以上 

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