YCU 横浜市立大学

第5回教育研究審議会

第5回教育研究審議会

議事録

日  時 :平成23年11月1日(火)16:30~16:55
会  場 :大会議室
出席委員:布施学長、五嶋副学長、重田副学長、岸川副学長(学術院担当)、岡田国際総合科学部長、
      横田医学部長、若狭医学部看護学科長、倉持都市社会文化研究科長、三浦国際マネジメント研究科長、
      荻原生命ナノシステム科学研究科長、平安附属市民総合医療センター病院長、梅村附属病院長、
      金子国際総合科学群長、中西学術情報センター長、平野先端医科学研究センター長、
      西村慶應義塾大学文学部教授、関事務局長、斉藤学務・教務部長
欠  席 :後藤医学研究科長、窪田医学群長、吉田木原生物学研究所長、土肥理化学研究所社会知創成事業本部長

議 事

1 前回議事録について
  前回議事録について確認し、了承された。

2 報告事項
 (1)学長選考会議の委員選出について
人事課調整担当係長から、資料に基づき、学長選考会議の委員選出について説明があり、審議の結果、承認された。
投票の結果、西村慶応義塾大学文学部教授、重田副学長、五嶋副学長の3名が委員として選出された。
なお、以上の学長選考会議委員が学長候補者となった場合の予備委員として、岡田国際総合科学部長、及び横田医学部長が選出された。
 (2)神奈川県立こども医療センターとの教育研究についての連携・協力に関する協定書について
福浦キャンパス学務・教務課長から、資料に基づき、神奈川県立こども医療センターとの間で、教育研究についての連携・協力に関する協定を締結することについて説明があり、審議の結果、承認された。
 (3)大学院学則の改正について
福浦キャンパス学務・教務課長から、大学院医学研究科看護学専攻の科目の設置、及び科目名称変更に伴い、大学院学則を改正することについて説明があり、審議の結果、承認された。

 3 その他
 (1)地域の医師確保等の観点からの平成24年度医学部入学定員の増加について
福浦キャンパス学務・教務課長から、文部科学省から地域の医師確保等に対応することを目的とした医学部入学定員の増加に関する通知があったが、本学としては平成24年度医学部入学定員の増加を行わないとしたことについて、報告があった。
 (2)10月度臨時教育研究審議会での意見等について
学生担当係長から、10月に持ち回り開催された臨時教育研究審議会において聴取された意見について、報告があった。
以上



1 前回議事録について
  前回議事録について確認し、了承された。

2 報告事項
  (1)横浜市立大学国際総合科学部通則及び横浜市立大学医学部通則の改正について
    教務支援担当係長から、資料に基づき、平成24年度から国際総合科学部におけるGPA制度導入への対応
   のため、Practical Englishの成績評価を「合否」ではなく、点数化すること等に伴い、横浜市立大学
   国際総合科学部通則、及び横浜市立大学医学部通則を改正することについて報告があった。
 (2)横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科通則の改正について
    学習・教育担当係長から、資料に基づき、生命ナノシステム科学研究科において、23年9月から学生を
   受け入れることに伴い、学年の途中で学生を入学させる際の基準を設け、当該研究科通則を改正したこと
   について報告があり、質疑応答が行われた。
    なお、受け入れのサポート体制については、今回はチューターによる講義補助等を行うが、将来的には、
   英語プログラムの拡充など、体制整備を図っていくことについて説明があった。
 (3)平成23年度後期(9月-3月)エクステンション講座開催計画について
    地域貢献担当係長から、資料に基づき、平成23年度後期(9月-3月)のエクステンション講座開催計画
   について報告があった。
  (4)「学生が取り組む地域貢献活動支援事業」の採択結果について
    地域貢献担当係長から、資料に基づき、「学生が取り組む地域貢献活動支援事業」について、審査の結果、
   11件の取組が採択されたことについて報告があった。24年2月下旬頃に、今回の活動に関する成果発表会を
   予定しているため、出席いただきたい旨、依頼があった。
    なお、学生が主体的に地域貢献活動を行うことは、大変良い傾向であり、学長名で表彰する等、当該学生
   を顕彰していただきたいとの意見があった。
  (5)平成23年度教員地域貢献活動支援事業の創設について
    地域貢献担当係長から、資料に基づき、横浜市や市内企業・団体から地域課題(都市政策課題)を公募し、
   本学と課題提案者が協働で、課題解決に取り組む教員地域貢献活動事業を創設することについて説明が
   あった。 

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