YCU 横浜市立大学

第8回教育研究審議会

第8回教育研究審議会

議事録

日  時 :平成23年2月1日(火)16:30~17:55
会  場 :国際交流会議室
出席委員:布施学長、五嶋副学長、重田副学長、岡田国際総合科学部長、黒岩医学部長、金子都市社会文化研究科長、
       三浦国際マネジメント研究科長、荻原生命ナノシステム科学研究科長、後藤医学研究科長、
       梅村附属病院長、平安附属市民総合医療センター病院長、西村慶應義塾大学文学部教授、
       土肥理化学研究所社会知創成事業本部長、中川学務・教務センター長
欠  席 :池邉医学部看護学科長、中西学術情報センター長、井上先端医科学研究センター長

議事

1 前回議事録について
  前回議事録について確認し、了承された。

2 審議事項
 (1)第2期中期目標及び計画案について
    経営企画課改革担当係長、及び調整担当係長から、資料に基づき、第2期中期計画最終案、及び数値目標案、
   その検討状況について説明があり、審議の結果、最終案等が承認され、今後の修正については学長に一任された。
    なお、「受け入れる留学生の質」と言った場合、「学力の質」と素行等の「総合的な質」があるが、両者とも重要である
   ため、入学試験の際に、見極める仕組みが必要であるとの意見があった。
 (2)国際マネジメント研究科博士後期課程の新規科目設置に伴う学則の変更について
    学習・教育担当係長から、資料に基づき、国際マネジメント研究科博士後期課程の専門応用科目に「グローバル・
   ヒューマン・リソース・ディベロップメント特殊研究」を新規に設置し、平成23年度入学生から適用するため、大学院学則を
   改正することについて説明があり、審議の結果、承認された。
 (3)大学院学則の改正について
    福浦キャンパス学務・教務課長から、資料に基づき、医学研究科において科目の設置、廃止、及び科目名称の変更を
   行うため、大学院学則を改正することについて説明があり、審議の結果、承認された。
 (4)北海道大学大学院医学研究科との特別研究学生交流協定の延長について
    福浦キャンパス学務・教務課長から、資料に基づき、当該協定の有効期間満了するため、協定書の内容を見直し、
   改めて当該協定を締結することについて説明があり、審議の結果、承認された。
 (5)横浜市立大学大学院医学研究科学生交流規程の改正について
    福浦キャンパス学務・教務課長から、資料に基づき、派遣特別聴講学生及び特別聴講学生の申請書類の様式に、
   保険加入状況の確認欄を追加するため規程を改正するとともに、派遣特別研究学生及び特別研究学生が研究期間
   延長を希望する場合の延長願の様式を定めることについて説明があり、審議の結果、承認された。

3 報告事項
 (1)京都大学大学院理学研究科との間における特別研究学生交流に関する覚書について
    福浦キャンパス学務・教務課長から、資料に基づき、「京都大学と横浜市立大学との間における特別研究学生交流に
   関する協定書」の下、京都大学大学院理学研究科と特別研究学生交流に関する覚書を締結したことについて報告が
   あった。
 (2)医学部看護学科における保健師国家試験受験資格取得者の養護教諭二種免許状取得制度変更とその対応について
    福浦キャンパス学務・教務課長から、資料に基づき、医学部看護学科を卒業して保健師国家試験に合格し、保健師
   免許を取得した者は、申請により養護教諭二種免許状を取得できたが、文部科学省の解釈変更に伴い、教育職員
   免許法施行規則に定める科目・単位の修得が必要となったため、その対応状況について報告があった。

4 その他
 (1)ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーについて
    学術戦略担当係長から、第10回教育研究会議において提示した、各学部、研究科のディプロマ・ポリシー、
   カリキュラム・ポリシーの取組状況について説明があった。
    五嶋副学長から、当該ポリシーの読み手は主に学生、及びその父兄保護者であることから、より分かりやすい表現と
   していきたいとの意見があった。
    学長から、当該ポリシーについては、本質的な変更ではなく、対外的に分かりやすくなるよう、文言・語句等を再度
   調整した上で、最終案としていきたいとの意見があった。
    五嶋副学長から、本件については両副学長の下で、学長の意見を踏まえ、全体的に見直し、適宜、各学部、研究科と
   調整を図った上で、最終案としていくこととなった。
 (2)平成23年度 教育研究審議会・教育研究会議日程表(案)について
    学術戦略担当係長から、資料に基づき、平成23年度の教育研究審議会、及び教育研究会議の日程案について
   説明があった。 

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