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理事長ごあいさつ

公立大学法人横浜市立大学 理事長 二見 良之

横浜市立大学にとって、平成28年度は重要な一年になります。
全国の国公立大学では中長期目標を明示した6ケ年の計画を策定し、達成に向けて取り組んでいます。本学では28年度が法人化後2期目の計画の最終年度に当たるとともに、次期の6ケ年計画(第3期中期計画)を策定する一年になります。つまり現行計画の仕上げと次期計画の策定を並行して、かつ連動して進めるという、二重の意味で節目となる年になります。

本学はこれまで、教育・研究・医療・診療の充実に加え、更なる地域貢献と国際化を推進する方向性を鮮明にしてきました。
一方、平成17年の法人化から10年が経過する中で、急激な少子高齢化の進行やグローバル化の進展など、大学を取り巻く社会経済環境はめまぐるしく変化しています。大学には多様化、多元化するニーズに迅速・柔軟に対応することが求められています。

横浜市立大学は、国際化に向けたグローバル人材育成・国際交流、教育の質の向上に注力するとともに、県内唯一の公立大学医学部及び附属病院を有する大学として、医学教育の質の保証、先進医療など医療内容の充実、医療、看護人材の育成・確保、医療安全体制の継続に取り組んでまいります。
また全国最大の基礎自治体である横浜市が設置する大学として、引き続き、大学の研究成果や人材が地域社会のお役に立てるよう、地域貢献に力を尽くしてまいります。
横浜は幕末の開港以来一貫して、我国が世界に臨む窓口としての役割を果たしてきました。
横浜市立大学は世界を先導する人材を育成すべく、新たな一歩を踏み出してまいります。

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