YCU 横浜市立大学

人材開発プラン

公立大学法人横浜市立大学人材開発プラン

人材開発プランとは

本学中期目標前文で掲げる基本目標を実現するためには、法人職員一人ひとりが大学の理念を理解し、中期目標、中期計画の実現を目指して、責任感と誇りを持って仕事に取り組むことが必要です。法人としては個々の職員の能力開発を通じて、職員を育成し、組織全体の力を向上させていくことが重要となります。
そこで法人職員の人材育成の基本指針として、この人材開発プランを策定します。


横浜市立大学のミッション

横浜市立大学は、国際都市・横浜にふさわしい国際性、創造性及び倫理観を有した誇り高い人間を育成します。この目的を果たすため、学術の中心となり、卓越した知的資源を創出し、地域社会はもとより、世界の平和と人類の福祉に貢献する大学となります。

横浜市立大学人材育成ポリシー

私たち職員は、横浜市立大学の教育・研究・診療を支えるプロフェッショナルとしての誇りと探究心を持ち、国際的な視野で、本学の一員として行動し、成長し続けます。

法人職員の人事制度の枠組み

研修計画

(1)研修制度としては、OJTを基本とした各所属の研修計画に基づく研修や、職員の能力開発に必要となる研修を、適切な時期・内容で実施します。

(2)研修体系としては、階層別研修や専門分野別、職域別研修、スキルアップ研修等とします。

(3)採用予定者(内定者)へも、大学についての理解を深め、社会人としての基本知識を養成する研修を実施します。

採用・配置・異動

(1)職員の経歴や専門分野、得意分野など専門性を発揮し、育てていくことができる採用・配置計画を立案していきます。

(2)任期期間中は、同一配置を基本としますが、職員の意向や職場の状況等から、“適所適材”の観点で配置・異動を検討します。