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「定量的CTを用いた有限要素法による骨強度予測評価」(整形外科)が先進医療に承認されました

症例:骨粗鬆(そしょう)症、骨変形若しくは骨腫瘍又は骨腫瘍掻爬(そうは)術後

骨塩定量ファントム*1 とともに骨のCTを撮影し、患者さん個別の三次元骨モデルを作成します。
このモデルに対して、現実に転倒などで大きな力が加わった時のように加重・拘束条件を与え、コンピュータで解析することにより骨強度を予測します。
本診断法は、これまで臨床に用いられている骨強度評価法と比較して、身体に負担を与えることなく骨の強度を直接予測評価でき、どの程度の荷重で骨折が起こるか具体的な値を求めることが可能となります。必要な骨折の予防策を的確にとることができ、また、骨粗鬆薬の薬剤の効果判定が可能となります。

*1 骨塩定量ファントム
骨密度(骨量)を測定する時に使う基準物質(本法ではハイドロキシアパタイト)が封入されています。骨と基準物質を比較して骨量を測定します。