YCU 横浜市立大学

(平成30年4月1日付採用:募集人数1人)プラクティカル・イングリッシュ インストラクター (Practical English Instructor)

横浜市立大学では、国際水準の英語によるコミュニケーション能力の修得を目指して、共通教養にPractical Englishという科目を置いています。Practical Englishは1週間に90分3コマの授業をすべて英語で行い、TOEFL-ITP 500点相当を合格基準として設定している科目で、国際総合科学部ではPractical Englishの合格を3年次への進級要件にしています。このPractical Englishを運営する組織としてPractical English Centerを設置し、センター長のもとにインストラクターを配置し授業の運営にあたっています。このたび、学生の実践的な英語力を、リベラルアーツを学ぶために必要なレベルまで引き上げるために、TESOLの専門家を広く公募いたします。

1 主な担当科目等・職位・人数

主な担当科目等 職位 人数
〈研究分野〉
 TESOL、英語教育、および関連分野
〈主な担当科目〉
共通教養
(1) Practical English
(2) Advanced Practical English
(3) その他、集中講義、エクステンション講座、TOEFL-ITP試験の運営(年6、7回)などを担当いただくことがあります。
*Practical English Centerの運営にかかわる業務を担当していただきます。

 

インストラクター
 
1名

2 応募資格

次の(1)~(7)の資格要件を満たす方。
(1)TESOL、英語教育または関連する分野での修士号を有する方
(2)英語母語話者、あるいは同程度の英語運用能力を有する方
 ※英語を母(国)語としない方に関しては、2年以内のTOEFLで600点以上のスコア、
  あるいはそれと同等のものを提出する方を優先します。
(3)大学レベルでの教育経験があることが望ましい
(4)外国人講師の方は、日常会話程度の日本語能力があることが望ましい
(5)当プログラムに関連する分野の経験者を優先します
(6)アカデミック・ライティングに関する学生指導の経験を持つ方が望ましい
(7)海外のライティング・センターの知識を有していることが望ましい

3 就任予定年月日

平成30年4月1日

4 応募方法

(1) 応募書類
ア 履歴書(所定様式、写真貼付)、研究業績書(所定様式)
  それぞれ正本1部、副本3部
イ 教育経験についてのエッセイ(英文で500 words以内、A4用紙) 
  正本1部、副本3部
ウ 推薦書2通
エ 2年以内のTOEFL600点以上のスコア、またはそれと同等のもの(英語を母(国)語
  とする方は、提出の必要はありません。) 正本1部 副本3部
(2) 提出方法
 ア 応募書類は一括送付してください。
 イ 封筒に「教員公募書類在中」及び「プラクティカル・イングリッシュ」と朱書きし
   てください(英語で記載しても構いません)。
 ウ 応募書類は、原則として返却しません。

(3) 提出先
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
公立大学法人横浜市立大学 企画総務部人事課調整担当

(4) 提出期限
平成29年10月31日(火) 必着

5 選考方法

(1) 1次選考:書類審査
(2) 2次選考:面接(1次選考に合格した方を対象に平成29年11月下旬を予定しています。)

6 待遇

月額400,000円(税金および諸控除前の金額)。賞与なし。

7  勤務地

横浜市立大学金沢八景キャンパス(横浜市金沢区瀬戸22-2)
及び
横浜市立大学福浦キャンパス(横浜市金沢区福浦3-9)

8 任期(更新あり)

(1)1年
(2)更新について
 2回まで 最長3年

9 お問い合わせ先

〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
公立大学法人横浜市立大学 プラクティカル・イングリッシュセンター長
E-Mail: pecenter@yokohama-cu.ac.jp

10 備考

(1) 本件公募によって採用される方は、公立大学法人横浜市立大学が定める規程に基
   づいて、公立大学法人横浜市立大学と雇用契約を締結していただくことになります。
(2) 2次選考(面接)を行わせていただく方については、日程及び実施方法を、ご本人に連絡  
   します。
(3) 2次選考(面接)の実施に当たって必要な旅費・滞在費等は応募者に負担いただきます。
(4) 選考結果については、最終選考が終了後、平成29年12月中旬頃、ご本人に通知します。