医学部看護学科・医学研究科看護学専攻医学部看護学科
医学研究科看護学専攻

成人看護学

成人看護学

成人看護学は、人のライフサイクルの中で青年期から向老期まで幅広い層の成人期の人及びその家族を対象としています。この年代への看護として、心身ともに危機的状況にさらされ大きなライフイベントを体験される方々が、安心してより質の高い療養生活を営めるように支援することが重要な役割となります。そのため、成人看護学では疾病の予防、急性期、回復期、慢性期、終末期にある対象者の状態に応じた援助、症状緩和など様々な段階の健康問題に対して支援することを学びます。

教員紹介 (2017年5月現在)

教員 研究テーマ
渡部 節子
教授
感染症(MRSA・HIV/AIDSなど)患者の看護・易感染患者の看護・感染看護の技術・看護者の感染予防行動など感染看護に関する研究を行っています。
落合 亮太
准教授
先天性心疾患をはじめとする小児期発症疾患を有する方への移行期医療、成育医療に関する実践と研究を行っています。患者さんとご家族の手に届く研究を行いたいと思っています。上記のテーマ以外でも、制度のはざまに落ちてしまう1人の患者さんを救いたいと考えている方、是非一緒に仕事をしましょう。
今津 陽子
講師
HIV/AIDS患者に対する看護支援システム開発やがんサバイバーの災害時看護支援に関する研究を行っています。
三條 真紀子
講師
がんに罹患し、治癒が難しい段階において、緩和ケアは重要な役割を担っています。看護師の立場から、がん患者さんとご家族への緩和ケア、特にご家族・ご遺族へのよりよい支援方法に関する提言を行うことを目指して研究活動を行っています。
徳永 友里
講師
2型糖尿病患者や虚血性心疾患患者の臨床アウトカムを向上させるための自己管理支援プログラムに関する研究を行ってきました。糖尿病を有する各種疾患患者への自己管理支援に関する研究にも取り組んでいきたいと考えております。
青盛 真紀
助教
感染症患者や易感染患者に対する看護支援や感染管理に関する研究を行っています。特に、HIV/AIDS患者の抑うつや生活習慣病の看護支援に関する研究を行っています。
碓井 瑠衣
助教
開発途上国を対象に、行動変容を目的とした看護職が行う健康教育について研究を行っています。

成人看護学領域教員一同

連絡先

成人看護学領域代表 渡部節子
電話&ファックス 045-787-2563
E-Mail  

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