医学部看護学科・医学研究科看護学専攻医学部看護学科
医学研究科看護学専攻

業績(2014年4月~2016年3月)

業績(2014年4月~2016年3月)

1.研究業績一覧

研究論文

(1)Ikeda S,Kanoya Y, ,Nagata S:Effects of a foot bath containing green tea polyphenols on interdigital tinea pedis,Foot (Edinb).Mar 14. Ahead of Print, 2014
(2)佐々木晶世,佐久間夕美子,大竹まり子,叶谷由佳,佐藤千史:28日間のガム咀嚼が小学生のストレスに与える影響,日本健康医学会誌.23(1):10-17、2014
(3)野崎美幸,服部紀子,小豆島寿恵,金城美紀子,石綿桂子,上田恵子,叶谷由佳:高齢者へのパウチ交換指導における効果的な関わりの検討,横浜看護学雑誌.(in press)
(4)中村博文,服部紀子,渡部節子,塚越みどり,臺有桂,林さとみ,金嶋佑加,井上聡,廣瀬幸美,叶谷由佳:看護学士課程4年生における看護実践能力到達度の状況,横浜看護学雑誌.7(1):33-39,2014.
(5)後藤順子,細谷たき子,小林淳子,叶谷由佳,大竹まり子,森鍵祐子:地域在住の自立高齢者における6年後の生活機能リスク発生に影響する要因,日本地域看護学会誌.16(3):65-74,2014.
(6)赤間由美,森鍵祐子,大竹まり子,鈴木育子,叶谷由佳,細谷たき子,小林淳子:生活保護現業員のメンタルヘルスとその関連要因,日本公衆衛生学会誌.61(7):342-353,2014.
(7)菅野眞奈:骨折後の認知症高齢者への看護介入に関する文献検討,日本運動器看護学会誌.9(1):49-53,2014.
(8)菅野眞奈,中島由加里:経皮的冠動脈形成術を受ける虚血性心疾患患者のQOLと影響要因:横断研究による治療時期別比較,日本循環器看護学会誌.10(1):72-81,2014.
(9)佐藤夏美,菅野眞奈,深堀浩樹:病院スタッフが認識している多職種連携・協働の現状と課題に関する国内文献レビュー,看護管理 25(6):504-509,2015.
(10)片桐瑠里,服部紀子,佐々木晶世,菅野眞奈,青木律子,叶谷由佳:胃瘻造設高齢者の介護を行う家族の介護負担, 日本健康医学会雑誌.23(4):289-295,2015.
(11)佐久間夕美子,宮内清子,佐々木晶世,臼井綾子,佐藤千史:女性労働者における簡易なヨーガ・プログラムの効果,日本健康医学会誌.23(2):69-79,2014.
(12)Noriko Kubo, Yuka Kanoya, Akiyo Sasaki-Otomaru, Mana Kanno, Yuko Morikagi, Takiko Hosoya: Prevalence of needlestick injuries among nurses and prevention intervention: A literature review, Journal of Medical Safety, p76-81,2015.
(13)荒井幸子、細谷たき子、大竹まり子、小林淳子、森鍵祐子、叶谷由佳:看護職による訪問看護ステーション起業経験、北日本看護学会誌、18(1):11-18、2015
(14)服部紀子、中村博文、林さとみ、金嶋祐加、塚越みどり、廣瀬幸美、渡部節子、叶谷由佳:看護学士課程2年次生の自己教育力と看護実践能力との関連、横浜看護学雑誌、8(1):39-48、2015
(15) 佐々木晶世、佐々木美幸、長尾綾子、服部紀子、青木律子、菅野真奈、佐久間夕美子、叶谷由佳:チェア・ヨーガが在宅高齢女性の心身の健康に与える影響、日本健康医学会雑誌、24(1): 59-66, 2015.
(16)佐々木晶世、佐久間夕美子、大竹まり子、加藤綾子、叶谷由佳、佐藤千史:高齢者介護施設の介護職員の感染予防方法の実施状況と呼吸器感染症および感染性胃腸炎への罹患との関連.厚生の指標 (in press)
(17) Kashiwagi M, Oyama Y. Predictors of intention to resign among home-visiting nurses in Japan: A prefecture-wide cross-sectional survey. Home Health Care Management & Practice. Article first published on January 21, 2015 as DOI: 10.1177/1084822314568561
(18) Kashiwagi M, Tamiya N, Murata M. Characteristics of Visiting Nurse Agencies with High Home Death Rates: A Prefecture-wide Study in Japan. Geriatrics & Gerontology International. 15(8): 936-43, 2015. doi: 10.1111/ggi.12372. Epub 2014 Oct 10.
(19) Oyama Y, Fukahori H, Miyashita M, Narama M, Kono A, Atogami F, Kashiwagi M, Okaya K, Takamizawa E, Yoshizawa T. A cross-sectional online survey of research productivity in young Japanese nursing faculty. Japan Journal of Nursing Science. Article first published online: 2 OCT 2014. doi: 10.1111/jjns.12060
(20) Oyama Y, Kashiwagi M. .Factors related to job satisfaction of visiting nurses in Japan: a cross-sectional study. Research on Humanities and Social Sciences. 4(11): 137-142, 2014.


その他

(1)叶谷由佳:ここが違う!「当院のスゴ腕師長」育成法、今後必要とされる師長像と育成の方法,師長主任業務実践.19(411):40-45,2014.
(2)叶谷由佳:主な看護提供方式の種類とその特徴 看護提供体制の検討に向けて,看護管理.25(3):210-214,2015
(3)叶谷由佳:第7章在宅ケアの事例展開と他職種連携ケア、III.医療処置を伴う療養者への在宅ケア、日本在宅ケア学会編:在宅ケア学、第1巻 在宅ケア学の基本的考え方、p146-149、株式会社ワールドプランニング、東京、2015
(4)看護教育のキーパーソンに聞く、横浜市立大学医学部看護学科長・教授叶谷由佳氏に聞く、看護展望、40(11)、66-71、2015
(5) 柏木聖代. 「多機能化モデル事業」の概要と成果 地域包括ケアの"要"となるための3つの機能. 訪問看護と介護, 19(10): 780-785, 2014
(6) 柏木聖代. 訪問看護ステーションと地域包括ケアシステムの未来. コミュニティケア. 16(6): 12-21, 2014
(7) 福井小紀子, 齋藤釧子, 柏木聖代, 堀川尚子, 沼田美幸, 碓井瑠衣, 後藤友美. 訪問看護出向システム」から地域全体での看護人材の確保・育成策を考える 厚生労働科学研究「訪問看護事業所の新たな人材確保対策に係る研究」からの提案. 看護管理. 25(8): 681-687, 2015


学会発表

(1)服部紀子,片桐瑠里,青木律子,菅野眞奈,叶谷由佳:高齢患者の胃瘻造設を決定した家族の思いと精神的負担感との関連,日本老年看護学会第19回学術集会,名古屋,2014年6月.
(2)青木律子,服部紀子,叶谷由佳:後期高齢男性への縦断調査による主観的幸福感と生きる意味との関連,日本老年看護学会第19回学術集会,名古屋,2014年6月.
(3)関根志奈子,廣瀬幸美,菅野眞奈,叶谷由佳:高等学校における性教育の実態と関連する学校体制,日本看護研究学会第40回学術集会,奈良,2014年8月.
(4)青木律子,服部紀子,叶谷由佳:後期高齢男性の主観的幸福感と生き方との関連:質問紙による縦断調査から,日本看護研究学会第40回学術集会,奈良,2014年8月.
(5)落合美名保,山田奈都美,服部紀子,菅野眞奈,青木律子,叶谷由佳:ブラジルにおける日系永住高齢者の生活満足度と関連要因,日本看護研究学会第40回学術集会,奈良,2014年8月.
(6)山田奈都美,落合美名保,青木律子,菅野眞奈,服部紀子,叶谷由佳:ブラジル日系高齢者のこれまでの人生と余生の認識:発達課題からの考察,日本看護研究学会第40回学術集会,奈良,2014年8月.
(7)片桐瑠里,服部紀子,青木律子,菅野眞奈,叶谷由佳:胃瘻造設高齢者の介護を行う家族の介護負担,日本看護研究学会第40回学術集会,奈良,2014年8月.
(8)久保典子,菅野眞奈,佐々木晶世,叶谷由佳:施設の針刺し防止に関するマニュアル、教育・研修、および安全器材等の導入の現況調査,第18回日本看護管理学会学術集会,松山,2014年8月.
(9) 服部紀子,山田奈都美,落合美名穂,菅野眞奈,青木律子,佐々木晶世、叶谷由佳:ブラジル日系永住高齢者の心理社会的発達:男性4名の分析から,日本看護研究学会第41回学術集会 2015年8月.
(10)Yuka Kanoya, Noriko Kubo, Akiyo Sasaki-Otomaru, Mana Kanno, Yuko Morikagi, Takiko Hosoya: Prevalence of Needlestick Injuries among Nurses and Prevention Interventions: A Literature Review, International Association of Risk Management in Medicine 3rd World Congress of Clinical Safety, Madrid, 2014. 9.
(11)佐々木晶世,佐々木美幸,長尾綾子,服部紀子,青木律子,菅野眞奈,佐久間夕美子,叶谷由佳:高齢者向けチェア・ヨーガが在宅高齢者の心身の健康に与える影響,日本健康医学会総会,東京,2014年11月.
(12)佐々木晶世,佐久間夕美子,大竹まり子,叶谷由佳:ガム咀嚼を用いた健康教育が子どもの心身の健康に与える影響,第73回日本公衆衛生学会総会,宇都宮,2014年11月.
(13)岡本有子,高橋洋子,古城門靖子,角田由美子,本松裕子,小山雅美,貝森里美,田上美千佳,渡邊敦子,佐々木晶世,宮本真巳:看護師に対するメンター育成教育研修プログラムの評価,第34回日本看護科学学会学術集会,名古屋,2014年11月.
(14)渡邊敦子,高橋洋子,古城門靖子,角田由美子,本松裕子,小山雅美,貝森里美,田上美千佳,岡本有子,佐々木晶世,宮本真巳:看護師の相談対応を困難にする要因:メンター育成教育研修のグループインタビューの分析からの検討,第34回日本看護科学学会学術集会,名古屋,2014年11月.
(15)柏木聖代, 田宮菜奈子, 野口晴子. 支給限度額の範囲内での訪問看護の利用実態 全国介護レセプトによる分析から. 第73回日本公衆衛生学会総会, 栃木, 2014年11月
(16)杉本健太郎, 柏木聖代, 田宮菜奈子. 中年者(40~64歳)が希望する要介護状態になったときの療養場所とその関連要因. 第73回日本公衆衛生学会総会, 栃木, 2014年11月
(17)塚越みどり,中村博文,服部紀子,金嶋祐加,廣瀬幸美,渡部節子,叶谷由佳:看護学士課程1年次における自己教育力および看護実践能力の自己評価の現状,第19回一般社団法人日本看護研究学会東海地方会学術集会抄録集,浜松,2015年2月.
(18)服部紀子,中村博文,金嶋祐加,塚越みどり,廣瀬幸美,渡部節子,叶谷由佳:看護学士教育課程2年生の自己教育力と看護実践能力との関連,第19回一般社団法人日本看護研究学会東海地方会学術集会抄録集,浜松,2015年2月.
(19)野村明美,服部紀子,菅野眞奈,叶谷由佳:在伯高齢者の日常生活動作回復過程の一事例,第19回一般社団法人日本看護研究学会東海地方会学術集会抄録集,浜松,2015年2月.
(20)Mana Kanno, Akiyo Sasaki-Otomaru, Yuka Kanoya: Nonpharmacological therapies for behavioral and psychological symptoms of dementia: A systematic review, 18th East Asian Forum of Nursing Scholars. 2015. 2.
(21)Yumiko Sakuma, Sadayo Ishida, Akiyo Sasaki-Otomaru, Yoshiko Mochizuki, Ayako Usui, Chifumi Sato: The effect of a self-monitoring network using PHS among Japanese women during pregnancy, 18th East Asian Forum of Nursing Scholars, Taipei, 2015. 2.
(22)青木律子、服部紀子、叶谷由佳、長田久雄:後期高齢男性における価値意識の変化と時間的展望との関連.日本老年看護学会第20回学術集会.横浜,2015年6月.
(23)菅野眞綾,菅野眞奈,青木律子,佐々木晶世,服部紀子,叶谷由佳:施設入所高齢者に対する湯たんぽによる足元加温の睡眠への影響,日本看護研究学会第41回学術集会 2015年8月.
(24)菅野眞奈,青木律子,佐々木晶世,服部紀子,叶谷由佳:高齢者の消費者被害に対する地域包括支援センターの取り組み,日本看護研究学会第41回学術集会 2015年8月.
(25)林夏希,春名朝美,伊東美緒,菅野眞奈,青木律子,佐々木晶世,服部紀子,叶谷由佳:在宅認知症高齢者の家族介護へのユマニチュード導入の効果,日本看護研究学会第41回学術集会 2015年8月.
(26)春名朝美,林夏希,伊東美緒,菅野眞奈,青木律子,佐々木晶世,服部紀子,叶谷由佳:在宅認知症高齢者の家族介護者へのユマニチュード導入の実際,日本看護研究学会第41回学術集会 2015年8月.
(27)Mana Kanno, Yukiko Morimoto, Akiyo Sasaki-Otomaru, Ritsuko Aoki, Noriko Hattori, Yuka Kanoya: The association between assertiveness and the care burden of caregivers who care for an elderly family member in their home, 12th International Family Nursing Conference 2015. 8.
(28)杉浦由美子、菅野眞奈、叶谷由佳:高齢者の看護介入に関する病院看護師の困難に関する文献検討—看護師の困難の種類と内容の一般化—、第19回日本看護管理学会学術集会、郡山、2015年8月
(29)巽夕起、佐々木晶世、叶谷由佳:全国の福祉避難所の一般情報公開と企業の災害BCPとの関連に関する考察、第25回日本産業衛生学会産業医・産業看護全国協議会、山口、2015年9月.
(30)Sasaki O A, Sugimoto N, Sakamoto S, Hattori N, Kanno M, Aoki R, Kanoya Y, Iijima T, Mizushima S, Moriguchi H E:Relationship between health status and health literacy in aged Japanese-Brazilian, IACSC2015, Yokohama, 2015.9.
(31)Kodama M, Kanoya Y:Lessons learnt from Evaluation of Humanitarian Medical Assistance to Typhoon Haiyan in the Philippines IACSC2015, Yokohama, 2015.9.
(32)林美里,篠原真理子,本間千代,菅野眞奈:慢性心不全患者の生活の質、心不全重症度改善を目的とした心不全手帳を使用した生活指導の効果,第12回日本循環器看護学会学術集会 2015年10月.

2.研究助成金

(1)基盤研究(C)、高齢者施設ケアの質保証のための看護職と介護職の効果的なIPW、叶谷(代表)、土肥(分担)、服部(分担)、青木(分担)、平成26年度科学研究費助成事業、平成26~28年度、全体の研究経費\4,810,000、平成26年度研究経費\1,300,000
(2)基盤研究(C)、実証研究に基づく訪問看護事業における新たな安全対策基準の検討、柏木聖代(代表)、平成25-27年度、全体の研究経費4,970,000円、平成27年度1,200,000円
(3)基盤研究(C)、在伯日系高齢者の心理社会的発達に関する縦断的研究、服部(代表)、叶谷(分担)、土肥(分担)、青木(分担)、平成27年度科学研究費助成事業、平成27~29年度、全体の研究経費\4,810,000、平成27年度研究経費\1,560,000
(4)若手研究(B)、PCI後急性心筋梗塞患者へのうつ病発症予防を目的とした看護介入方法の開発、土肥(代表)、平成26年度科学研究費助成事業、平成26~28年度、全体の研究経費\3,250,000、平成26年度研究経費\360,000
(5)研究活動スタート支援、在宅緩和ケアに携わる訪問看護師に対するがん看護専門看護師の支援システムの検討、野崎(代表)、平成27年度科学研究費助成事業、平成27年~28年度、全体の研究費用\2,000,000、平成27年度研究経費\1,100,000
(6)挑戦的萌芽、緑茶カテキンによる胃瘻チューブ内腔の細菌汚染予防効果、昭和大学永田茂樹(研究代表)、叶谷(分担)、平成27年度科学研究助成事業、平成27-29年度、全体の研究経費\3,250,000、平成27年度\1,300,000
(7)萌芽研究、災害レジリエンス向上に向けたコミュニティの保健医療BCPシステム開発、児玉(代表)、叶谷(分担)、平成27年度科学研究費助成事業、平成27-28年度、全体の研究費¥2,800,000、平成27年度¥1,600,000
(8)平成26年度第31回公益財団法人総合健康推進財団一般奨励研究、高齢者の生体リズムと生活リズムとの関連-生体リズムと生活リズムの乱れの早期発見は虚弱スクリーニング指標になりうるか?-佐々木(代表)、平成27年1月~12月、\500,000
(9)一般財団法人横浜総合医学振興財団平成27年度医学・医療関連事業助成、高齢者単独世帯を支援するテレビプログラム、土肥(代表)、平成27年8月~平成28年8月、\500,000
(10)平成27年度一般社団法人日本看護研究学会奨学会研究者、全国の医療および介護施設における胃瘻管理の実態調査、土肥(代表)、平成27年8月~平成29年3月、\500,000
(11)GCI競争的資金、看護教育の国際比較、平成27年4月~平成28年3月、叶谷(研究代表)、児玉(分担)
、竹内翔子(分担)、野崎(分担)、平成27年度\750,000

3.社会・地域貢献

1.共同研究

(1) 2015年4月~2016年3月 横浜市立大学医学部附属病院7-2病棟「人工股関節全置換術後患者の安楽を追及した車椅子用マット使用についての検討」(叶谷、服部、青木、土肥)
(2)2015年4月~2016年3月 日立港病院・昭和大学江東豊洲病院 「緑茶による胃瘻チューブ内腔の細菌汚染予防効果の検証」(叶谷、土肥)
(3)2015年4月~2016年3月 横浜市立大学医学部附属病院8-4病棟 「血液透析導入期における熟達看護師の患者指導の実際」(叶谷、服部、青木、土肥)
(4)2015年4月~2016年3月 横浜市立大学附属市民総合医療センター、横浜市南区医師会訪問看護ステーション 「訪問看護における人材活用試行事業」(柏木、野崎、土肥、叶谷)


2.講師派遣・研究指導

(1) 2014年4月~2016年3月 横浜市立大学附属病院 9-3病棟、「看護師の口腔ケアにおける自己効力感の向上をめざして」(叶谷、服部、青木、土肥、野崎)
(2)2015年4月~2016年3月 横浜市立大学附属病院 7-2病棟、「整形外科病棟における災害看護(仮)」(叶谷、土肥、野崎、児玉)
(3) 2015年4月~2016年3月 米沢市立病院 4東病棟、「おむつ交換主義遵守率向上への取り組み」(叶谷)
(4) 2015年4月~2016年3月 米沢市立病院 4西病棟、「マタニティヨーガに対する妊婦の意識調査ーアンケート調査からー」 (叶谷)
(5) 2015年4月~2016年3月 米沢市立病院 5東病棟、「周術期リハビリテーションにおける患者の理解度、満足調査を行って」 (叶谷)
(6) 2015年4月~2016年3月 米沢市立病院 5西病棟、「入院7日以内の患者家族カンファレンスによる退院支援への効果」 (叶谷)
(7) 2015年4月~2016年3月 米沢市立病院 6東病棟、「身体抑制に対する意識調査」 (叶谷)
(8) 2015年4月~2016年3月 米沢市立病院 救急室、「院内トリアージの質向上に向けた課題」 (叶谷)
(9) 2015年4月~2016年3月 米沢市立病院 6東病棟、「統一した看護を行うためのコルセット装着方法のマニュアル化の作成」 (叶谷)
(10) 2015年4月~2016年3月 米沢市立病院 7東病棟、「再入院を売り返す慢性心不全患者の実態調査からみえた必要な患者指導の方法確立について」 (叶谷)
(11) 2015年4月~2016年3月 米沢市立病院 北病棟、「退院に向けた内服自己管理パス導入後の調査研究」 (叶谷)
(12) 2015年4月~2016年3月 米沢市立病院 ICU、「心臓リハビリテーションにおける患者教育の効果」 (叶谷)
(13) 2015年4月~2016年3月 米沢市立病院 透析室、「透析室でのアドバス・ケア・プランニングを用いた意思決定支援の取組」 (叶谷)
(14) 2015年4月~2016年3月 米沢市立病院 中央手術室、「シミュレーションを用いた指導による新人看護師の器械だし技術習得過程」(叶谷)
(15) 2015年4月~2016年3月 米沢市立病院 7東病棟、「虚血性心疾患発症の境界型糖尿病患者を対象とした療養指導後の日常生活行動の変化」 (叶谷)
(16) 2015年4月~2016年3月 竹川病院回復期リハビリテーション病棟、「回復期リハビリテーション病棟スタッフの自己効力感の特性と職務満足度との関連 」(叶谷)
(17) 2015年4月~2016年3月 熱川温泉病院、「看護・ケア計画一元化の導入に伴う意識の変化~看護・介護の協働を目指して~」(叶谷)
(18) 2015年4月~2016年3月 西伊豆健育会病院、「達成動機とeラーニング受講回数との関連 」(叶谷)
(19) 2015年4月~2016年3月 石巻健育会病院、「回復期リハビリテーション病棟における笑いを用いたケア効果の検証 」(叶谷)
(20) 2015年4月~2016年3月 いわき湯本病院、「認知症ケアの学習が療養病棟看護者の意識の変化と行動に及ぼす影響 」(叶谷)
(21)2015年4月~2016年3月 花川病院、「回復期リハビリテーション病棟における服薬自己管理の判断基準と管理方法の指標」(叶谷)
(22) 2015年4月~2016年3月 川口工業総合病院外来、「大腸内視鏡検査前の消化管ガス駆除薬内服時間と内服方法による有泡性粘液減少と腹部膨満感の軽減への効果検証」(土肥)
(23) 2015年4月~2016年3月 川口工業総合病院救急外来、「介護老人福祉施設から搬送される心肺停止状態患者における延命治療意思確認の現状」(土肥)
(24) 2015年4月~2016年3月 川口工業総合病院3階病棟、「肩腱板修復手術患者の夜間疼痛緩和に向けた取り組み」(土肥)
(25) 2015年4月~2016年3月 川口工業総合病院4階病棟、「看護師の肩こりに対し勤務時間内に体操を取り入れた成果の検討」(土肥)
(26) 2015年4月~2016年3月 川口工業総合病院5階病棟、「安静臥床が必要な急性期心不全患者に対する足関節底背屈運動を取り入れた筋力低下予防へのアプローチ」(土肥)
(27) 2015年4月~2016年3月 川口工業総合病院6階病棟、「配薬時間短縮化に有効であった配薬ファイル導入によるインシデント件数減少への効果検証とその要因」(土肥)
(28) 2015年4月~2016年3月 川口工業総合病院手術室、「震災避難時、気管内挿管中の患者を対象とした簡易頭頚部固定セットを使用したシーツ担架での移送による頭頸部保持効果の検証」(土肥)
(29) 2015年4月~2016年3月 横浜市立大学附属病院NICU病棟、「急性期病院に勤務する助産師の離職意向の実態とその関連要因」(柏木)
(30) 2015年4月~2016年3月 横浜市立大学附属病院7-3病棟、「臨床実習指導における看護師の思いや感情」(柏木)
(31)2015月4月~2016年3月 横浜市立大学附属病院 講師、リーダーシップIII研修(叶谷)
(32)2015月4月~2016年10月 横浜市立大学附属病院 講師、専門・認定看護師会研修(叶谷)
(33)2015月10月27日 横浜市立大学附属病院 講師、看護管理者に必要なファシリテーションスキル(叶谷)
(34)2016年2月1日 横浜市立大学附属病院 講師、高齢者の特性を学び、看護実践に活かす(叶谷)
(35)2015年8月8日、12月3日 大阪府立看護協会 講師、看護組織管理論(叶谷)
(36)2015年5月29日 神奈川県立実践教育センター 講師、看護管理者研修ファーストレベル(叶谷)
(37)2015年11月13日 神奈川県立実践教育センター 講師、看護管理者研修セカンドレベル(叶谷)
(38)2015年9月3日 全国訪問看護事業協会 講師、訪問看護管理者養成研修会(叶谷)
(39)2015年10月10日、24日 国際医療福祉大学看護生涯学習センター 講師、看護管理者研修セカンドレベル(叶谷)
(40)2015年4月6日 医療法人社団福寿会 講師、在宅生活を支えるリハビリテーション(叶谷)
(41)2016年2月22日 横浜市訪問看護連絡協議会 講師、訪問看護ステーションに関する統計調査データの読み方(柏木)
(42)2016年2月27日 神奈川県訪問看護ステーション連絡協議会 講師、在宅看護学実習の進め方(柏木、土肥、野崎)
(43)2015年5月16日 茨城県訪問看護ステーション連絡協議会 講師、機能強化型訪問看護ステーションについて(柏木)
(44)2015年10月11日 日本精神看護協会実習指導者講習会 講師、看護基礎教育過程における老年看護学の教育課程全般について(服部)
(45)2015年10月8日 済生会川口総合病院 講師、データ入力・分析の方法-表計算ソフトExcel,統計ソフトSPSSを用いて-(土肥)
(46)2015年9月21日、22日、2016年2月13日、14日 横浜市立大学附属市民総合医療センター 講師、緩和ケア研修会(野崎)


3.各種委嘱委員・.プロジェクト・ネットワーキング

(1)2015年4月~2016年3月31日 横浜市・健康福祉局医療政策室、有識者会議オブザーバー(叶谷)
(2) 2015年4月~2016年3月31日 横浜市・健康福祉局医療政策室、保健医療協議会委員(叶谷)
(3) 2015年4月~2016年3月31日 公益財団法人横浜学術教育振興財団、研究者等助成選考委員(叶谷)
(4) 2015年4月~2016年3月31日 日本看護協会、教育委員会委員(叶谷)
(5) 2015年4月~2016年3月31日 東京訪問看護ステーション協議会、「訪問看護の質向上の為の体系的教育プロジェクト」(柏木)
(6) 2015年4月~2016年3月31日 茨城県訪問看護推進協議会、訪問看護ステーション人材確保(柏木)
(7) 2015年4月~2016年3月31日 公益社団法人日本看護協会(厚生労働省老人保健健康増進等事業)、「地域における訪問看護人材確保・育成・活動策に関する調査研究事業」検討委員会(柏木)
(8) 2015年4月~2016年3月31日 三菱UFJリサーチ&コンサルティング(厚生労働省老人保健健康増進等事業)、「特別養護老人ホームにおける良質なケアのあり方に関する調査研究事業」検討委員会(柏木)
(9) 2015年4月~2016年3月31日 JICA横浜・CITYNET横浜・横浜市政策局国際政策室・フィリピンイロイロ市、JICA草の根技術協力「フィリピンイロイロ市防災力強化事業」研修協力(叶谷、児玉)
(10) 2016年2月7日~2016年2月13日 わかたけ富岡・なみきリハビリテーション病院・港町診療所・相原病院 科学技術振興機構日本・アジ青少年サイエンス交流事業(さくらイエンスプラン)、「高齢化と健康—高齢社会における看護」研修企画(叶谷、児玉、土肥、佐々木、野崎)

4.学術的貢献

1.共同研究

(1) 2014年8月1日~2017年3月31日、日立港病院、昭和大学江東豊洲病院、緑茶による胃瘻チューブ内腔の細菌汚染予防効果の検証(土肥、佐々木、叶谷)
(2) 2015年4月~2016年3月、横浜市立大学附属市民総合医療センター、南区医師会訪問看護ステーション「平成27年度厚生労働省老人保健健康増進等事業「地域における訪問看護人材の確保・育成・活用に関する調査研究事業」(柏木、叶谷、土肥、野崎)
(3) 2015年4月~2016年3月 東京訪問看護ステーション協議会 訪問看護の質向上のための体系的教育に関する研究(柏木)


2.大学等における講師派遣、研究指導

(1) 山形大学大学院医学系研究科看護学専攻非常勤講師、地域・在宅看護学特論I(叶谷)
(2) 筑波大学非常勤講師、在宅看護論、公衆衛生看護活動論 (柏木)


3.学会役員、各種委嘱委員、プロジェクト・ネットワーキング

(1) 2012年4月1日~2016年 日本看護管理学会、理事・学術活動推進委員会委員長(叶谷)
(2) 2012年4月1日~2016年 日本看護管理学会評議員(叶谷)
(3) 2012年4月1日~2016年 日本運動器看護学会理事・研究支援委員長(叶谷)
(4) 2012年4月1日~2016年 日本運動器看護学会査読委員(叶谷)
(5) 2015年4月1日~2016年 日本運動器看護学会臺16回学術集会企画委員長(叶谷)
(6) 2010 年4月1日~2016年 日本看護研究学会会計理事(叶谷)
(7) 2010 年4月1日~2016年 日本看護研究学会大規模災害支援委員(叶谷)
(8) 2012年4月1日~2016年 日本看護研究学会査読委員(叶谷)
(9) 2012年4月1日~2016年 北日本看護学会理事・奨学委員(叶谷)
(10) 2012年4月1日~2016年 北日本看護学会査読委員(叶谷)
(11) 2012年4月1日~2016年 日本看護科学学会代議員(叶谷)
(12) 2012年4月1日~2016年 日本在宅ケア学会評議員(叶谷)
(13) 2012年4月1日~2016年 日本在宅ケア学会査読委員(叶谷)
(14) 2014年4月1日~2016年 日本健康医学会理事(叶谷)
(15) 2012年4月1日~2016年 日本健康医学会査読委員(叶谷
(16) 2012年4月1日~2016年 日本保健福祉学会査読委員(叶谷)
(17) 2015年4月1日~2016年 日本在宅看護学会理事(柏木)
(18) 2015年4月1日~2016年 日本看護科学学会査読委員(柏木)
(19) 2015年4月1日~2016年 東京訪問看護ステーション協議会顧問(柏木)
(20) 2015年4月1日~2016年 茨城県訪問看護推進協議会委員(柏木)
(21) 2015年4月1日~2016年 平成27年度厚生労働省老人保健健康増進等事業「地域における訪問看護人材の確保・育成・活用に関する調査研究事業 委員(柏木)
(22) 2015年4月1日~2016年 平成27年度厚生労働省老人保健健康増進等事業特別養護老人ホームにおける良質なケアのあり方に関する調査研究事業 委員(柏木)
(23) 2014年4月1日~2016年 日本運動器看護学会研究支援委員会委員(土肥)

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