医学部看護学科・医学研究科看護学専攻医学部看護学科
医学研究科看護学専攻

業績2014

業績2014

論文

【2014】
1) Akase T, Inoue S, Koyama H, Makihara H, Education for translational nursing between basic science and clinical practices, Yokohama Journal of Nursing., 7(1), 47-52, 2014

2) Inoue S, Zingani E, Akase T, An international fieldwork program in Sub-Saharan Africa for Japanese nursing students to learn intercultural competence for healthcare support, Yokohama Journal of Nursing., 7(1), 16-21, 2014

3) 塚越みどり、林さとみ、赤瀬智子、看護学修士課程におけるフィジカルアセスメントの教育方法と今後の課題,横浜看護学雑誌, 7(1), 22-26, 2014

4) 中村博文、服部紀子、渡部節子、塚越みどり、䑓有佳、林さとみ、金嶋祐加、井上聡、廣瀬幸美、叶谷由佳:ポートフォリオから見た看護学士課程4年生における看護実践能力の到達度の状況,横浜看護学雑誌, 7(1), 2014

5) Matsumoto Y, Gotoh N, Sano S, Sugiyama K, Ito T, Abe Y, Katano Y, Ishihata A: Effects of scirpusin B, a polyphenol in passion fruit seeds, on the coronary circulation of the isolated perfused rat heart, International Journal of Medical Research & Health Sciences, vol.3(3), 547-553, 2014

6) Matsumoto M, Ibuki A, Minematsu T, Sugama J, Horii M, Ogai K, Nishizawa T, Dai M, Sato A, Fujimoto Y, Okuwa M, Nakagami G, Nakatani T and Sanada H: Structural changes in dermal collagen and oxidative stress levels in the skin of Japanese overweight males. International Journal of Cosmetic Science 36 (5), 477–484, 2014

7) Funane K, Ichinose H, Araki M, Suzuki R, Kimura K, Fujimoto Z, Kobayashi M, Kimura A: Evidence for cycloisomaltooligosaccharide production from starch by Bacillus circulans T-3040. Appl. Microbiol. Biotechnol., 98, 3947-3954, 2014

8) 板垣英治, 松本裕, 阿部陽平, 文屋芽生, 西川さとみ, 片野由美: 低温負荷が冠循環と心拍数におよぼす影響-ノルアドレナリンおよびフェニレフリンを用いた検討-, 基礎科学をもとにしたCo-Medical研究会雑誌 Vol.2(1), 25-32, 2014

9) 延永真実, 清野友香, 高田理会, 森麻紀子, 荒木紀美, 小林幹彦: サイクロオリゴ糖の包接作用に対する各種修飾剤の影響: 実践女子大学生活科学部紀要, 第51号,1-6, 2014


著書

1)林さとみ:II-9-[3]留学や海外で働く,星直子(編),看護職をめざす人の仕事ガイド.初版,桐書房,東京:91-93,2014.

2)塚越みどり(分担執筆),香春知永・斉藤やよい編集,基礎看護技術.改訂第2版,南江堂,東京:呼吸・循環調節章執筆(頁未確定) 2014.3

3)井上聡,2014年度版 科目別実力テスト「疾病の成り立ちと回復の促進 病態生理学」「人体の構造と機能 解剖生理学」,メディカ出版 


学会発表

1)赤瀬智子,伊吹愛,松本裕,井上聡,肥満マウスの炎症性皮膚障害に対する生姜成分の抗炎症・抗酸化作用の検討, 第2回看護理工学学会,大阪,2014.10.4-5.

2)伊吹愛,赤瀬智子,井上聡,堀江良子,肥満女性の皮膚組織における経度炎症とヒスタミンの評価, 第2回看護理工学学会,大阪,2014.10.4-5.

3)赤瀬智子, 伊吹愛, 堀江良子, 松本裕, 槇原弘子, 井上聡: 肥満によるヒト皮膚組織の変化, 宮崎, 2014.10

4)Matsumoto Y, Nishihara A, Saito K, Fuse J: Potential Risks of the Torchebs for Nocturnal Rounds, The 19th annual International Forum on Quality and Safety, Paris(France), April 8th-11th, 2014

5)伊吹愛, 峰松健夫, 吉田美香子, 飯坂真司, 野口博史, 松本勝, 森武俊, 須釜淳子, 真田弘美: 肥満皮膚における皮膚の機械的脆弱性に対する遺伝子多型の関与-真皮コラーゲン密度とHeme oxygenase-1遺伝子GT反復配列の解析-, 第23回創傷・オストミー・失禁管理学会, 大宮, 2014.5

6)赤瀬智子, 伊吹愛, 槇原弘子, 松本裕, 井上聡: 肥満による炎症性皮膚障害に対する生姜成分の抗炎症・抗酸化効果, 第21回日本未病システム学会, 大阪, 2014.11

7)舟根和美, 一ノ瀬仁美, 鈴木龍一郎, 木村啓太郎, 齋藤勝一, 藤本瑞, 荒木紀美, 小林幹彦, 木村淳夫: デキストラングルカナーゼの発見:日本農芸化学会2013年度大会, 宮城, 2014

8)舟根和美,一ノ瀬仁美,荒木紀美,鈴木龍一郎,木村啓太郎,藤本瑞,小林幹彦,木村淳夫:Bacillus circulans T-3040 における澱粉を基質とした環状イソマルトオリゴ糖転換酵素活性の探索:日本応用糖質科学会第63回大会, 新潟, 2014

9)荒木紀美, 太田智子,若菜美和,延永真実,庄司紗都美,舟根和美,小林幹彦:Bacillus circulans T-3040由来B-12変異株のα-グルカナーゼの精製法の検討:日本応用糖質科学会第63回大会, 新潟, 2014


地域貢献

【共同研究(大学間共同研究を含む)】
  • 赤瀬智子, 井上聡, 松本裕, 伊吹愛
  • 横浜市立大学附属病院形成外科, センター病院・形成外科・手術室, 千葉大学薬学部(2013-):肥満皮膚の病態メカニズム解析
  • 横浜市立大学附属病院・医薬品安全管理室(2013-):下剤の適正な使用方法の検討—酸化マグネシウム製剤の服用方法に関する調査研究—
  • 横浜市立大学附属病院糖尿病内科・内科外来(2014-):肥満・糖尿病患者における皮膚の実態調査
  • 横浜市立大学附属病院皮膚科・皮膚科外来(2014-):皮膚科における軟膏処置の実態調査:アトピー性皮膚炎
  • ポーラ化成工業株式会社(2013-):肥満皮膚に関する研究
  • 東洋新薬株式会社(2014-):肥満に伴う皮膚障害の改善作用に関する研究
井上聡
  • ザンビア大学医学部:発展途上国におけるマラリア医療の実態

看護学科