医学部看護学科・医学研究科看護学専攻医学部看護学科
医学研究科看護学専攻

業績2013

業績2013

論文

【2014】
1)Akase T,Inoue S,Koyama H,Makihara H,Education for translational nursing between basic science and clinical practices,Yokohama Journal of Nursing. 7(1).2014

2)Inoue S, Zingani E,Akase T,An international fieldwork program in Sub-Saharan Africa for Japanese nursing students to learn intercultural competence for healthcare support, Yokohama Journal of Nursing.7(1).2014

3)塚越みどり林さとみ赤瀬智子、看護学修士課程におけるフィジカルアセスメントの教育方法と今後の課題,横浜看護学雑誌,7(1),2014

4)中村博文、服部紀子、渡部節子、塚越みどり、䑓有佳、林さとみ、金嶋祐加、井上聡、廣瀬幸美、叶谷由佳:ポートフォリオから見た看護学士課程4年生における看護実践能力の到達度の状況,横浜看護学雑誌7(1),2014

【2013】
1)Akase T*,Nagase T*, Sanada H, Minematsu T, Ibuki A, Huang L, Asada M, Yoshimura K, Nagase M, Shimada T, Aburada M, Nakagami G, Sugama J. Aging-like skin changes in metabolic syndrome model mice are mediated by mineralocorticoid receptor signaling,Aging Cell,.12(1):50-57,2013.

2)T Sugimoto,T Minematsu, Huang L,Y Yamamoto,M Asada, Nakagami G, Akase T, Nagase T,Oe M,T Mori,H Sanada, Impaired Aquaporin 3 Expression in Re-epithelialization of Cutaneous Wound Healing in Diabetic Rat, Biological Research for Nursing,15(3):347-355,2013.

3)H Ichinose, M Araki, R Suzuki, K Kimura, ZFujimoto, M Kobayashi, A Kimura, Evidence for cycloisomaltooligosaccharide production from starch by Bacillus circulans T-3040 Kazumi Funane, Applied Microbiology and Biotechnology,January 2014

4)井上聡, バルサルタン錠20mg「サワイ」、バルサルタン錠40mg「サワイ」、バルサルタン錠80mg「サワイ」およびバルサルタン錠160mg「サワイ」の健康成人における生物学的同等性試験,新薬と臨床,3,2014.

5)延永真実・清野友香・高田理会・森麻紀子・荒木紀美・小林幹彦,サイクロオリゴ糖の包接作用に対する各種修飾剤の影響,実践女子大学生活科学部紀要,第51号pp1-6,2014.

6)堀井素子、須釜淳子、大江真琴、峰松健夫、長瀬敬、薮中幸一、赤瀬智子、仲上豪二朗、伊吹愛、真田弘美,超音波画像診断装置を用いた男性肥満者の真皮および皮下脂肪組織の構造変化の抽出ならびに酸化ストレスとの関連性の検討,日本創傷オストミー失禁管理学会誌17巻1号 23-32,2013

著書

1)林さとみ:II-9-[3]留学や海外で働く,星直子(編),看護職をめざす人の仕事ガイド.初版,桐書房,東京:91-93,2014.

2)塚越みどり(分担執筆),香春知永・斉藤やよい編集,基礎看護技術.改訂第2版,南江堂,東京:呼吸・循環調節章執筆(頁未確定) 2014.3

3)井上聡,2014年度版 科目別実力テスト「疾病の成り立ちと回復の促進 病態生理学」「人体の構造と機能 解剖生理学」,メディカ出版 


学会発表

【国際学会】

1)Akase T, Ibuki A, Sanada H, Makihara H, Inoue S, Aging-like skin changes occurred through mineralocorticoid receptor signling pathway in a mouse model for metabolic syndrome. Asia-Pacific Diabetes and Obesity Study Group Symposium, Tokyo 2013.11.12.

2)Inoue S :Education program for Japanese nursing students to learn about healthcare support in developing countries,. International Academic Consortium for Sustainable Cities University of Philippine Manila, 2013. 9

【国内学会】

1)赤瀬智子,伊吹愛,真田弘美,Metabolic syndrome モデルマウスの加齢性皮膚変化に対するミネラルコルチコイド受容体の関与, 第34回日本肥満学会,東京,2013.10.11.

2)槇原弘子, 古田明子, 大橋健一, 井上聡, 堀江良子, 大門伶子, 鈴木亘, 鈴木祥太, 下島千明, 赤瀬智子, 食餌減量による肥満皮膚障害に対する予防効果の検討,第20回日本未病システム学会学術総会, 東京, 2013.11.09.

3)赤瀬智子, 竹内星爾, 槇原弘子, 井上聡, 肥満における皮膚障害に対するKP(Kaempferia parviflora)の予防効果の検討, 第20回日本未病システム学会学術総会,東京, 2013.11.10.

4)槇原弘子, 日高萌子, 坂井佑衣, 堀江 良子, 井上 聡, 大橋 健一, 赤瀬 智子, 肥満皮膚障害の病態メカニズム解析—肥満モデルマウスを使用した皮膚の組織学的検討, 日本薬学会第134回年会, 熊本, 2014.3.30.

5)赤瀬智子, 北山彩夏, 槇原弘子, 井上聡, 胃内PH条件に対する酸化マグネシウム剤投与法の検討,日本薬学会第134回年会, 熊本, 2014.3.29.

6)塚越みどり,船越健悟,菱沼典子:背部温罨法における足趾皮膚温・皮膚血流量の検討,浜松,第11回日本看護技術学会学術集会,2013.9

7)塚越みどり:背部温罨法による筋硬度の変化,第18回日本看護研究学会東海地方学術集会,名古屋,2014.3

8)中村博文,服部紀子,渡部節子,塚越みどり,臺由佳,林さとみ,金嶋祐加,井上聡,廣瀬幸美,叶谷由佳:看護学士課程4年生における看護実践能力到達度の状況,第18回日本看護研究学会東海地方学術集会,名古屋,2014.3

9)林さとみ:循環器疾患リスクに向けた行動を支援する看護;患者の視点から,第10回日本循環器看護学会学術集会,船堀,2013.9

10)一ノ瀬仁美,木村啓太郎,齋藤勝一,荒木紀美,小林幹彦,藤本瑞,木村淳夫,舟根和美,Paenibacillus sp. 598K α-1,6-高転移性α-グルコシダーゼの機能解析,日本応用糖質科学会 第62回大会,鹿児島,2013.9

11)西島良美, 伊吹愛, 吉田美香子, 峰松健夫, 真田弘美,皮膚における酸化ストレスマーカーの検討,第1回看護理工学学会,2013.10

12)松本勝、伊吹愛、峰松健夫、須釜淳子、真田弘美,肥満に伴う皮膚酸化ストレスの変化と皮膚構造タイプとの関連 異なる測定部位での検討,第1回看護理工学学会,2013.10

地域貢献

【共同研究】
赤瀬智子 槇原弘子
帝京大学薬学部:肥満皮膚に対する抗酸化療法の検討

赤瀬智子
東京大学医学系研究科:肥満に対する食事療法における皮膚への効果

井上聡
ザンビア大学医学部:発展途上国におけるマラリア医療の実態

【講師派遣】
赤瀬智子
東京大学医学系研究科創傷看護学分野 創傷看護学特論 非常勤講師 2014.3/3

井上聡
横浜市立大学国際総合科学部 発展途上国の都市開発の為の保健医療支援2013.7
鵠沼高校 「国際保健・看護」講義
Yokohama City University Sustainable Urban Development Program,「Current Status of Health Care Infrastructure in Developing Countries」2013.8
Destiny Community School, Lusaka, Republic of Zambia ,Importance of helping others - career in medicine,.2014.3
アフリカ ザンビア共和国に本学看護学科生7名と訪問 看護学科生の地域コミュイニティスクールで保健衛生指導(手洗い、歯磨き、栄養).,2014.3

林さとみ
  • 横浜市立大学附属病院 ・7-4病棟 腹腔ドレーン管理手順の導入における患者のアウトカムの検討:腹腔ドレーン、ドレーン管理手順、患者アウトカム検討 2013.4
  • 横浜市立金沢高校リレー講座 「周手術期にある人の看護」講義 2013.11.
  • 弘前市医師会看護専門学校看護学科 非常勤講師 看護マネジメント/国際看護2014.1
塚越みどり
  • 横浜サイエンスフロンティア高校アドミッションズセンター依頼 模擬授業「血圧測定」授業後懇話会 2013.4/23

【プロジェクト・ネットワーキング】
赤瀬智子
  • 公益財団法人 一般用医薬品 セルフメディケーション振興財団2013.12-
井上聡
  • 横浜市立大学グローバル都市協力研究センター 国際保健協力2013.4.
  • ザンビア共和国での地域医療支援活動を通した学生交流 2013(研究代表者),一般財団法人 横浜総合医学振興財団

林さとみ
  • 横浜市立大学附属病院・7-4病棟 研究指導 「腹腔ドレーン管理手順の導入における患者のアウトカムの検討」2013.4-
塚越みどり
  • 横浜船員保険病院看護部 看護研究指導2013.4-2014.3

【学会役員、各種委嘱委員】
赤瀬智子
  • 厚生労働省・保健師助産師看護師試験委員
  • 日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員
  • 日本薬学会関東支部幹事
  • 日本未病システム学会評議員
  • 日本創傷・オストミー・失禁学会評議員
  • 日本褥瘡学会評議委員
  • 日本看護研究学会査読委員
林さとみ
  • 日本循環器看護学会学会誌・専任査読委員2013.4.
  • 第9回「看護と社会」研究全国集会 企画・実行委員2013.3/16

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