医学部看護学科・医学研究科看護学専攻医学部看護学科
医学研究科看護学専攻

業績2010

論文

1) K.Ueda, T Akase, G Nakagami, T Nagase, T Minematsu,H Sagara.Y Ohta, H Sanada, A possible animal model for critical colonization, Journal of Wound Care, 19(7),285-290,2010.

2) Inoue S, Watanuki Y, Miyazawa N, Kudo M, Sato T, Kobayashi N, Mishina K, Sasaki M, Kaneko T, Ishigatsubo Y. High Frequency of β-Lactamase-Negative, Ampicillin-Resistant Strains of Haemophilus Influenzae in Patients with Chronic Bronchitis in Japan,J Infect Chemother,16,72-75,2010.

3) Y Sari, T Nagase, T Minematsu, T Akase, G Nakagami, H Sanada, J Sugama, Hypoxia is involved in deep tissue injury formation in a rat model, WOUNDS.22(2),45-51,2010.

4) 藤川潤子, 仲上豪二朗, 赤瀬智子, 須釜淳子, 松尾淳子, 田端恵子, 真田弘美, 新しい高齢者用ダイナミッククッションにおける圧分散の評価, 日本褥瘡学会雑誌,12(1),28-35,2010.

5) T Minematsu, G Nakagami Y Sari, T Akase, J Sugama,T Nagase, H Sanada, Candidate Biomarkers for Deep Damage from Molecular Biological and Biochemical Aspects, Journal of Tissue Viability,19(2),77-83,2010.

6) Shimada T, Nagai E, Harasawa Y, Akase T, Aburada T, Iizuka S, Miyamoto K, Aburada M, Metabolic disease prevention and suppression of fat accumulation by Salacia reticulate, Journal of Natural Medisine,64(3),266-74,2010.

著書

1) 和田攻,南裕子,小峰光博(総編集),赤瀬智子(分担執筆),看護学大辞典,第2版, 医学書院,2010.

総説

1) 赤瀬智子, ケースで学ぼう たかが便秘?されど…, Pharma Tribune. 2(7),57,2010.

2) 長瀬敬, 赤瀬智子, 真田弘美,臨床講座 褥瘡の基礎と予防・ケア,Pharma Tribune,2(5),19-29,2010.

学会発表

1) 赤瀬智子,長瀬敬,峰松健夫,仲上豪二朗,飯坂真司,須釜淳子,真田弘美,メタボリックシンドロームモデルマウスにおける皮膚障害と紫外線感受性,第31回日本肥満学会, 前橋, 2010.10.

2) 井上聡, 水島春朔,慢性気道感染患者の喀痰より高頻度に検出された薬剤耐性インフルエンザ桿菌,第69回日本公衆衛生学会総会,2010,10.

3) 小山洋道,群体ホヤ、Symplegma virideの神経複合体,第81回日本動物学会大会,東京,2010.9.

4)飯坂真司, 須釜淳子, 大場美穂, 峰松健夫,赤瀬智子, 真田弘美, 肥満者の皮膚状態の評価と減量との関連,第31回日本肥満学会, 前橋, 2010.10.

5) 駒形和典, 峰松健夫, 長瀬敬, 黄麗娟, 仲上豪二朗, 赤瀬智子, 須釜淳子, 真田弘美, ヒト浸軟皮膚の組織学的解析と浸軟モデルラットの作製, 日本創傷・オストミー・失禁管理学会(東京),2010.

6) 飯坂真司, 仲上豪二朗, 浅田真弓, 大江真琴, 赤瀬智子, 松尾淳子, 須釜淳子, 真田弘美, 療養型病院入院中の高齢者に対する栄養スクリーニング指標の相互関連, 第52回日本老年医学会(神戸),2010.

7) 峰松健夫, 伊吹愛, 黄麗娟, 仲上豪二朗, 赤瀬智子, 長瀬敬, 須釜淳子, 真田弘美, 培養脂肪細胞の成熟過程におけるMMP-8の発現および活性の動態, 第12回日本褥瘡学会学術集会,千葉,2010.8.

8) 浅田真弓, 真田弘美, 仲上豪二朗, 飯坂真司, 峰松健夫, 黄麗娟,赤瀬智子, 長瀬敬, 浸出液グルコース濃度で褥瘡感染を同定できるか, 第12回日本褥瘡学会学術集会,千葉,2010.8.

9) 峰松健夫, 黄麗娟, 仲上豪二朗, 赤瀬智子, 大江真琴, 長瀬敬, 須釜淳子, 真田弘美. 糖尿病ラットの皮膚創傷治癒過程における新生上皮の形態学的異常とAcylhomoseline lactoneによる改善,第40回日本創傷治癒学会学術集会, 東京, 2010.12.

10)仲上豪二朗, 峰松健夫, 浅田真弓, 長瀬敬, 黄麗娟, 赤瀬智子, 真田弘美. 緑膿菌クオラムセンシングシグナルによるMMP発現制御機構の解明,第40回日本創傷治癒学会学術集会, 東京, 2010.12.

11)浅田真弓, 仲上豪二朗, 峰松健夫, 黄麗娟, 赤瀬智子, 長瀬敬, 真田弘美. 滲出液RT-PCR法による創感染バイオ-マーカーの探索,第40回日本創傷治癒学会学術集会, 東京, 2010.12.

12)槇原弘子, 嶋田努,長峰里香,鍔田仁人,油田正樹,Terminalia belliricaのメタボリックシンドローム諸症状に対する効果の検討,日本薬学会第130年会,岡山,3010.3.

13)槇原弘子, 町田恵理子,嶋田努,長峰里香,鍔田仁人,油田正樹,メタボリックシンドローム諸症状に対するTerminalia belliricaの効果及び作用機序の検討,第14回 日本地域薬局薬学会年会,東京,2010.8.

14)槇原弘子, 町田恵理子,嶋田努,長峰里香,鍔田仁人,油田正樹,Terminalia belliricaの脂質吸収抑制によるメタボリックシンドローム予防効果,日本生薬学会台7回年会,徳島,2010.9.

地域貢献

【共同研究】
1) 赤瀬智子:肥満に対する漢方薬の効果の検証(武蔵野大学)
2) 井上聡:臨床研究ネットワークの構築

【講師派遣】
1) Inoue S.:Translational medicine in YCU
Harvard Medical School (Boston, USA) ,Mar.2. 2010

【プロジェクト参加】
1) 井上聡:平成22年度第4回国際学術フォーラム(プログラム委員長)
2) 井上聡:平成22年度第4回臨床研究コンペ(事務局長)
3) 井上聡:平成22年度臨床薬理センター (センター長)
4) 井上聡:平成22年度横浜市立大学グローバル都市協力研究センター
(公衆衛生ユニット)

看護学科