YCU 横浜市立大学

「テクニカルショウヨコハマ2016」で学生が企業のマッチングを支援

2016.01.30
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「テクニカルショウヨコハマ2016」で学生が企業のマッチングを支援

横浜市立大学・神奈川産業振興センター・横浜市が連携

平成28年1月29日
横浜市立大学教育推進課
神奈川産業振興センター取引振興課
横浜市経済局ものづくり支援課

横浜市立大学、公益財団法人神奈川産業振興センター、横浜市は、「テクニカルショウ ヨコハマ2016(第37回工業技術見本市)」(2016年2月3日~5日 パシフィコ横浜)にて、学生に学びの場を提供しながら企業間取引を支援する産官学連携の取組を、初めて実施します。

横浜市立大学は、経営組織論のゼミ活動におけるアクティブラーニングの一環として、企業の方と接することを通じてチームマネジメントやビジネスチームワーク、社会や組織について学ぶことを目的に「テクニカルショウ ヨコハマ2016」における出展ブースの運営に参加しています。また、神奈川産業振興センター、横浜市経済局ものづくり支援課は、地元の大学へ教育の場を提供する地域貢献活動の一環として、大学生の自由な発想力を運営面に取り入れることによる出展効果の向上を期待し、連携しています。

神奈川産業振興センターと横浜市立大学との連携

神奈川産業振興センターが担当する出展ブース「KIP会ビジネス・チャンス開拓研究会」にて、横浜市立大学学生が事務局として同スペース運営の事前準備や、会期中の受付、接客などの運営補助を行います。
≪事前準備≫
・集客・出展効果を高めるための企画立案
・出展ブースにおける各出展企業の配布用リーフレットの作成
・DM同封メッセージカードの作成
≪会期中≫
・受付対応、接客対応
≪会期後≫
・出展者意見交換会への参加

横浜市と横浜市立大学との連携

横浜市経済局ものづくり支援課が担当するスペース「横浜ものづくりゾーン」にて、横浜市立大学学生が事務局に参画し、同スペース運営の事前準備や、会期中の運営補助などを行います。

≪事前準備≫
・企画段階から、横浜ものづくりゾーン内の商談スペースの
  運営方法等について横浜市経済局ものづくり支援課と打合せ
・一部出展企業の展示パネル作成
・出展者アンケートの企画
≪会期中≫
・商談スペースの運営(受付対応、接客対応)
・セールスサポートスタッフ(出展企業の営業活動を支援するマーケティング等の専門家)の補助
・出展者アンケートの実施
  ※学生が直接出展企業へ聞き取り調査を行います。
 紙面でのアンケートに比べ、出展者からより率直な意見が得られるとともに、回収率の向上が期待できます。
≪会期後≫
・商談スペースの利用状況とりまとめ
・出展者アンケートの集計・分析・結果報告
・出展者意見交換会の企画

テクニカルショウ ヨコハマ2016(第37回工業技術見本市) 概要

開催日程  2016年2月3日(水)・4日(木)・5日(金)
時  間  AM10:00~PM5:00
会  場  パシフィコ横浜展示ホールC・D(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
主  催  公益財団法人神奈川産業振興センター、一般社団法人横浜市工業会連合会、神奈川県、横浜市
展示会URL  http://www.tech-yokohama.jp/tech2016/

※取材いただける際は、お手数ですが下記までご連絡下さいますようお願い致します。

お問い合わせ先

学生の活動に関すること

横浜市立大学 教育推進課 課長 小林聖子 Tel 045-787-2421

テクニカルショウ ヨコハマ全般に関すること、KIP会ビジネス・チャンス開拓研究会に関すること

神奈川産業振興センター 取引振興課 課長 宮崎弘一 Tel 045-633-5170

横浜ものづくりゾーンに関すること

横浜市 経済局 ものづくり支援課 課長 近藤健彦 Tel 045-671-3839
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