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仮設専門外来施設を利用した新型インフルエンザ対策訓練を実施します!

2015.11.08
  • プレスリリース
  • 病院

仮設専門外来施設を利用した新型インフルエンザ対策訓練を実施します!

帰国者・接触者外来設置シミュレーション訓練及び内覧会のご案内

平成26年11月7日
健康福祉局健康安全課
附属市民総合医療センター
 
横浜市は横浜市立大学附属市民総合医療センター(病院長 井上登美夫)に、11月17日から5日間、仮設の「帰国者・接触者外来」(※)を設置し、新型インフルエンザ対策訓練を実施します。
訓練では、患者発生時の動きを確認することにより、外来運営にあたっての課題を検証します。
今回は、電動ファン付き呼吸用保護具(PAPR)を着用したシミュレーション訓練を行います。
(※)「帰国者・接触者外来」:新型インフルエンザ等の発生国からの帰国者や患者の接触者で、発熱や呼吸器症状を有する方が最初に受診する施設。新型インフルエンザ等の患者とそれ以外の患者を振り分けることで、両者の接触を最小限にし、感染拡大の防止を図ることを目的とする

1 帰国者・接触者外来設置シミュレーション訓練について

(1)実施日時
  平成26年11月19日(水) 13:30~15:30(受付13:00から 本館6階会議室)
(2)実施場所
  公立大学法人横浜市立大学附属市民総合医療センター(横浜市南区浦舟4-57)
  *現地へのアクセスについては、下記の案内図を参照してください。
(3)訓練内容
  • 仮設外来設置によるレイアウトの確認
  • 患者の動線確認
  • 医療チーム2組(成人・小児)による模擬患者対応訓練
  • PPE(個人防護具)PAPR(電動ファン付き呼吸用保護具)の着脱訓練

2 内覧会について

訓練終了後、報道機関向けに仮設専門外来施設の内覧期間を設けます。
施設内部の様子を見学し、外来レイアウトや患者の動線の確認をすることが出来ます。
平成26年11月20日(木)から21日(金)までの2日間

3 取材について

訓練又は内覧会の取材を希望される場合は、別紙様式「取材申込書」により、11月14日(金)までにファックスでお申込みください。
 

4 横浜市立大学附属市民総合医療センターについて

市民医療に徹した地域医療の基幹病院として、救急医療をはじめ総合医療の充実、患者本位の質の高い医療の提供と優秀な医療人を育成する大学病院として、公立大学法人横浜市立大学が運営している病院です。
  • 平成12年1月開院
  • 病床数 726床(本館679床:地下2階—地上15階、救急棟47病床:地下2階—地上5階)
  • 診療科 10疾患別センター、19専門診療科

5 仮設専門外来施設の概要

  • 鉄骨造・平屋 73.01m2           
  • 新型インフルエンザ等の発生を想定し、診察室、事務室(薬局・会計)及び倉庫を設置
  • 今回は平成26年11月17日(月)~11月21日(金)の期間限定で設置予定

6 案内図

■京浜急行「黄金町」駅より徒歩10分
 市営地下鉄「阪東橋」駅より徒歩5分

■なるべく公共交通機関のご利用をお願いいたします。
お問い合わせ先
健康福祉局健康安全課新型インフルエンザ等対策担当課長   高橋 馨  Tel 045-671-2467
横浜市立大学附属市民総合医療センター総務課長         秋元 秀臣 Tel 045-253-5302
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