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横浜市立大学附属病院で、新型インフルエンザの帰国者・接触者外来シミュレーション訓練を実施

2015.07.04
  • プレスリリース
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横浜市立大学附属病院で、新型インフルエンザの帰国者・接触者外来シミュレーション訓練を実施

平成26年7月3日
附属病院総務課
金沢区福祉保健課

横浜市立大学附属病院(平原 史樹院長)は平成26年7月9日(水)、免疫がないため重症化するおそれのある新型インフルエンザなどの感染症が発生した際に、病院内への感染拡大防止を目的に、病院入口の隔離されたスペースで治療等を行う「帰国者・接触者外来シミュレーション訓練」を実施します。
このスペースは、平成25年度神奈川県地域医療再生計画(平成23年12月策定分)事業費補助金を活用して整備した「災害・緊急時対応スペース」(総工費約1億1千万円、26年3月15日竣工)です。
訓練は、「金沢区内結核等感染症に関する医療機関等連絡会」の活動のひとつとして、感染症の拡大防止に向け、金沢区福祉保健センター及び区内医療機関との連携を目的として実施します。

1 開催要項

(1)日時
平成26年7月9日(水)15:00~17:00
(2)会場
行動計画説明・講評  附属病院10階 臨床講堂
シミュレーション訓練  同1階「災害・緊急時対応スペース」
(3)当日の流れ
14:45~15:00 受付
15:00~15:30 『金沢区新型インフルエンザ等対策行動計画』説明、当院の体制・役割の説明
15:30~16:00 電動ファン付呼吸用保護具(PAPR)着用デモ
16:00~16:40 シミュレーション訓練
16:40~17:00 講評
電動ファン付呼吸用保護具(PAPR)

2 取材のご案内

14:45までに受付(10階 臨床講堂前)にお越しください。
アクセス:
シーサイドライン「市大医学部」駅下車すぐ。お車の場合は、当院駐車場をご利用ください。
診察室での問診の様子

3 金沢区内結核等感染症に関する医療機関等連絡会

金沢区内の結核等感染症対応における医療連携や機能分担を効果的に行い、院内感染対策の充実を図ることを目的として、以下の機関で構成します。
附属病院  県立循環器呼吸器病センター  済生会若草病院  横浜南共済病院  金沢文庫病院  
金沢病院  なみきリハビリテーション病院  金沢区福祉保健センター
お問い合わせ先

訓練に関すること  附属病院総務課長  渡邉 昇  Tel 045-787-2804
行動計画・連絡会に関すること 金沢区福祉保健課長 倉持ジョンロバートカー Tel 045-788-7811
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