YCU 横浜市立大学

学生が金沢区の魅力を外国人に発信する観光マップを作成

2015.04.11
  • プレスリリース
  • 学生の活躍

学生が金沢区の魅力を外国人に発信する観光マップを作成

平成26年4月10日
金沢区地域振興課
経営企画課
金沢区には、称名寺をはじめ、金沢動物園、八景島など多くの歴史資産や観光資源があります。外国の方にもそうした情報を広く発信し、金沢区の魅力を伝えていくため、横浜市立大学(YCU)の学生、金沢国際交流ラウンジとの協働により、金沢区の観光マップ 「KANAZAWA-KU TOURIST MAP」 を作成しました。

平成25年度から展開している、区内の歴史資産をプロモーションする事業で、外国の方に金沢区の魅力をPRするツールの作成を企画。YCUの学生有志で作る「学生広報ワークショップ」からマップ作成の提案を受けました。NPO法人横濱金澤シティガイド協会・横浜金沢観光協会によるアドバイスを受け、このたび、外国語(英語・中国語)のマップを完成させました。

マップの内容と配布先

【言語】
英語・中国語
スペイン語版は後日、区役所HPで公表
【配布部数】
 3,000部
【配布開始日】
 平成26年4月11日(金)
【配布場所】
横浜市立大学・金沢国際交流ラウンジ
横浜市国際交流協会
横濱金澤シティガイド協会
横浜金沢観光協会
近隣の市観光協会
金沢文庫駅行政サービスコーナー 他

横浜市立大学(YCU)学生広報ワークショップ

学生の立場から、YCUの魅力を伝える広報活動を行う団体で、平成18年に設立。
YCUのマスコットキャラクター「ヨッチー」の制作や、金沢八景・金沢文庫を中心とした飲食店等の情報などを掲載したタウンマップ「金沢HAKKEN」を年2回発行。
大学案内等の広報物や、インタビュー・撮影、テレビやラジオ番組等への出演、大学イベントの企画やガイド等の活動も実施。

マップ制作体制について

金沢区には、鎌倉時代を中心に長年育まれてきた多くの歴史資産があり、平成25年度から区内の歴史資産をプロモーションする事業を展開しています。今回、金沢区はYCUと連携し、区内を訪れる外国人に対して、金沢区の観光名所などを紹介するPRツールを制作しました。
企画・制作・デザインは、YCUの学生広報ワークショップが担当。市内在住の外国人へインタビューを行い、ニーズを調査したほか、観光・まち歩きの視点から、区内の関係団体からアドバイスを得ました。

金沢国際交流ラウンジ:金沢区における、在住外国人支援・多文化共生の拠点(YCU金沢八景キャンパス内)
NPO法人横濱金澤シティガイド協会:区内歴史資産を中心とした、まちあるきガイドを実施
横浜金沢観光協会:区内の観光情報提供、金沢ブランド・どんど焼き・横浜金沢七福神スタンプラリー等を実施


お問い合わせ先
外国人に対する金沢の魅力発信事業:
金沢区地域振興課学校支援・連携担当課長 西田 浩久 Tel 045-788-7799
横浜市立大学学生広報ワークショップ:
横浜市立大学経営企画課長 原 巧 Tel 045-787-2412
  • このエントリーをはてなブックマークに追加